目まぐるしい4月もまもなく終了。
生徒さんたちも新しい生活にも慣れてきたようで
新生活の話が聞こえてきます。
今月の競書誌では、一般部では
生徒さんの作品が掲載されました。
今回は昇段試験で、半切3枚(楷書、行草、臨書)の出品。
一人、ご結婚して、京都から添削稽古の生徒さんがいらっしゃいます。
いままでは、LINEでの添削でしたがが、
今回はzoomでの添削へ変更。
手元撮影用のカメラも購入しました。
そのため、彼女も週一の約束時間までに作品を書くことを意識して
練習回数が増えた様子でした。
私も経験がありますが、
通信添削って、自分に甘くて
結局〆切までに一回書いて提出、となってしまう。
「持って行かなきゃならない」「準備しなければ」
と思うことで、練習する回数は増えます。
ですから、通えなくても「zoom」での添削は
効果があったのだと思います。
その結果、本日届いた競書誌には
楷書作品が掲載されていました。
半切練習は時間を要したと思いますが、
こうやって掲載されると、私も嬉しいです。
今期から掲載写真が大きくなったことで、
掲載ハードルが上がりましたが
今回、学生部でも数人の作品が掲載されました。
初掲載された生徒さんの保護者より
「競書誌に作品を載せる事が、
本人の夢みたいなところがあったので
今回 叶って良かったです。
来週、祖父母にも見せると張り切っています」
との連絡をいただきました。
一緒に喜んでくれる、ご家族がいることは幸せです。
他の生徒さんたちも、各々の目標に向けて
スタート。
教室では、生徒たちの中日展の作品制作も終了。
次は私が書き込む時間です。

























