【memory】①出会い
2003年の秋
知り合いの結婚式に呼ばれた
あいにく仕事があったので二次会から出席
花嫁は何度か会ったことあるネット繋がりの人
ネットのトモダチを式から呼ぶのに正直びっくりした
すごく頻繁に連絡を取っているというわけでもなかったので
呼ばれたことに多少の戸惑いも感じた
でも
人の幸せはよいことで
呼んでくれたこともうれしいことなので二次会から出席させてもらうことにした
仕事が遅れて二次会も途中から参加だったが
三次会まであってとても楽しかった
ネットのつながりということで
藍には他にあまり知り合いもなく
花嫁のネット友達のなかに
たまたまリアルの知り合いがいたくらい。
行くのに躊躇したのには話す相手がいるかなぁということもあった
遅れて参加した二次会の斜め向かいに座っていたのが彼。
花嫁の同僚として一人だけきてました
二次会はたいした話をしたわけではなく
三次会でお隣の席になって話してみると
映画が好きで
本が好きで
何かと共通の話題が多く連絡先を教えてくれた
藍はそこで公にしているサイトのURLを教えたのでした
藍は好きだけれどあまり周囲に読んでる人のいない
中国歴史小説を書く作家を知っていて
お気に入りだという
映画好きな人はそれなりにいるけれど
この人の作品読んでる人が同じ年代ではいなかったので
かなりうれしかった
とはいえ、この時のおにぃさんが一生を共にするとはちっとも思ってなかったのでした
---後日談
彼も二次会から参加したのだけれど
花嫁の同僚は一人きりで花嫁から
映画好きなら藍ちゃんって子がいるから話せるんじゃないかな
といわれてたらしい
事前情報もらってたんだよねぇ
と。
翌日サイトにきて書き込みをしていってくれたのだが
実は
教えたURLが間違ってた!
「あの時はしられたくなかったのか?と勘繰ってしまったよ」
と彼は言うのでした
<TB>恋愛に関して 男女得してるのはどっち?
どっちが特か
たとえば
片思い 引き分け
女性的っぽいけど
ツキイチ 男が得
アノ苦しさとツキイチくるうっとうしさを一度体感してほしい
妊娠 男が得
生まれた子供にとって母(女)が一番なのは当然な気がする
でも生まれるまでは絶対男が得でしょ
デート 女が得(場合による)
映画とかホテルとかレディースデイやレディースプランはあるけど、ね♪
貞操の価値 女が得
女性の方が価値高い感じじゃないですか(処女・童貞)
恋愛に関して言えば引き分けかなぁと思う
見た目とか行動とかを入れるとまた変わるかな、とは思うんだけど。
娘と息子だったら娘のほうが断然得してる気がするw
<TB>結婚相手を決めるポイント
結婚相手を決めるポイント
これだぁぁあってモノはないかもだけれど
よく言われるように
一緒にいて楽な人じゃないかなぁと思ってた
最近結婚が決まった藍ですが
一番思うのは
相談ができること
話ができること
かな
誰でもある程度はできるけれど
相談することも話すことも
言わなければ伝わらないから
そこにちょっとの躊躇があっても
結果としては言える、話せるっていうのはすごく大事なことだと思ってます
今まで
藍は恋愛でうまくいかなくなると
友達に相談して解決してるわけではないのに
そうやって生きてた
だからダメになったんだろうと思っても
溜め込んでいえなくて爆発しちゃうという
よくないパターンだった
でも
言うことが怖かったのよね
今、ぜんぜん怖くないといえばそれは嘘になる
だけれど
あせらせないでくれるし
聞こうとしてくれる
解決しようとしてくれるから話せる
恋愛のことを友達に相談することは今でもあるけれど
その後彼と話す材料、違う見方意見をもらってる感じで
最終的に彼と話し合うことができるから
これって重要だと思う!
あとは趣味を理解してくれようとすること
理解できなくても
「それはあなたにとって大事なんだね」
ってことを理解しようとする姿勢をもってくれることってうれしい
逆に
相手の趣味はできるだけ理解したいと思うし
一緒に楽しめたらもっと幸せだなぁと思う
ガンダム好きな彼なので
最近ちょっと見てみようかしらと思い始めた藍でした
それを伝えたら
うれしそうでした
共有できるものは多いほどうれしい時間
楽しい時間が増えるんじゃないかなぁと思います
昨日は終電帰り~
終電帰りで眠いわぁと思って出社
予想通りいつもより寝坊したが
逆に早い電車に乗れたw
しかし
ついてみたら
泊まり組が、、、、お疲れ様です
疲れてるなんていえないわぁ(^^ゞ
今日もがんばります
手土産は必要か?
相手の親御さんに結婚の承諾を得る為にご挨拶
たいてい自宅ですよね
でもうちはできないんで
外で、ってことになったんですけど。
個室の取れるランチできる場所をただいま物色しております
で、ですね
自宅に伺うときは手土産必要じゃないですか?
藍は彼のおうちに伺うときは手土産持っていくつもりですが
彼はどうしたらいいんだろうねぇという話をしてました
気持ちの問題でもあると思うのだけれど
外で会うのは我が家の都合だから
特に気にしなくてもいいと思うんだけれど
母上にこっそりきいてみるかなぁ
外でご挨拶された方(されてない方でもご意見ありましたら)がいたら
ご助言をお待ちしております
よろしくです
父上に報告するの巻
自宅に戻り夕食
夕食済めば結構早く寝てしまう父親なので
夕食後の緑茶タイムにお話しようと目論んでました
お茶の準備してたら
「そろそろ寝るかな。今日は眠い」
と言い出す
ちょっとあせりつつお茶を出し
「父ちゃん、話があるんだけど」
「なんだ」
「あのさ、あたし結婚する」
「。。ほぅ。それはめでたいなぁ。。。そかそか
相手はどんな人だ?」
「四つ年上の同じ仕事してる人」
父上部屋にタバコを取りに行く
ちょっと最後まで聞いてよ!と思いつつ戻ってくるのを待つ
「で、どんな人なんだ?」
母「今いったじゃないっ!」
「四つ年上で同じ仕事してる人です」
「どこで知り合ったんだ?どういう関係の人だ?」
どういう関係って、恋人だよっって思いつつ
「友達の結婚式の二次会」
「ふーん、そっか。そういうのもあるんだなぁまぁいいけど」
何がまぁいいのかわからんが
「で、、」
母「最期まで聞きなさいって!」
「(ありがと、母上!)それでね、今月のこの日は時間ありますか?」
「えー。。。。っと・・・」
母「貴方さっき用事ないっていってたじゃないっ」
「あぁそうだな大丈夫だぞ」
「あけといてください」
「わかった、そぉか。でもまぁ父ちゃんがお前の年の時には
結婚してたしなぁ~」
母「あたしはそれよりも若かったわよ」
結構フツウの反応でした
藍が長女なのでこういうことはもちろん初めてで
(妹とは年が離れてることもあり)
どんな反応するか予測たたなかったのですよ
で、落ち着いた後、父就寝
母「案外フツウだったわねちょっとショックだったかもしれないけど」
でも
父親、内心藍が行き遅れてるんじゃないかって思ってた節がある
結婚の話を最近それとなく言ってたし
もうその年には結婚してたとかなんとか
わざわざ父親には恋人できましたなんて今まで報告してないし
家でも父親に彼氏の話しないしねぇ
ともあれ無事、藍の報告は終わりました
それを彼に伝える
来週の週末はシミュレーションしようってことで。
どきどきです
彼はもっとドキドキでしょうw
一週間頑張るためのエネルギー充電日
彼と買い物に。。。
っていいながらおきたら待ち合わせ時間でした
ごめん。。。。
謝罪電話に
「まぁそういうときもあるさねぇ 今日はやめとくかぁ?」
と返す彼
そんなんやだぁぁあぁっぁぁぁ
最近は以前と違って二人とも職場が変わったので
会社帰りに会える距離じゃないし
むしろ
二人とも残業が多くなったので
平日は帰って寝る、パターンです
なので休日は一日はどちらかであいたいのだっ!
わがままいって待っててもらって
したくしてGO!
セールは、まぁボチボチ
その後すぐ帰りそうな気配の彼
どうしたのかと思ったらまだ風邪がよくないらしい
ここでもまたわがまま藍(オィ
マッサージしてあげるから←職業病肩こり
新しい化粧水を試してみよう←彼も藍も乾燥肌&アトピ
一緒に映画みよう←二人とも映画好き
作戦成功でゴロゴロモードに。
「恋の門」見ました
実は馬鹿にしてましたが面白かったですw
レンタルしてきた後に彼が一言
「あっ<エイリアンVSプレデター>でもよかった」
確かに
上映期間中に彼とは優先順位で後回しにされ
女友達にはことごとく避けられたエイリアンVSプレデター
見たかったのよね
とりあえず次ってことで。
今日は案外ゆったりしてられたのでいい感じでした
約束のマッサージ
肩から背中~足してたら
彼は寝息立てて寝てましたとさ
寝ぼけてTEL?
明日は買い物に行く予定です
ところがですね
彼から連絡がこないのですよ
何度メールしてもね。
こりゃ寝てるんだろぅなぁ
と思って放置してたら22時過ぎに電話
寝てただろう声
しかも半分以上寝ぼけてると見た
時間と場所を何度か確認して
「もうねていいよー」
というと
「。。。んー」
がちゃ。
ちっ
と思いつつも
職場が遠くなって勤務時間が変わったりして
朝も今までより2時間も早く起きるようになってるから
週末は疲れてるんでしょう
お泊りしなかった週末は久々だしね。
反面
眠くて寝てるときはかなりの睡眠量をとる彼が
内容はどうあれ
寝ぼけていても
明日のために連絡してきてくれたことに満足なのでした
メールの整理
携帯のメール整理をした
彼からのメールがほぼ大半で
消したり転送したりしてる間には
先月のごたつきを思い出すものもいくらかあって
これは
忘れてはいけないけれど
本当に解決されたのだろうかという不安と
そういったときの
非常によそよそしい敬語のメールをみると
悲しくなる
何度言ってもなかなか直ってくれないし
藍が彼の気持ちの動きに気づいてないときは
わかりやすいといえばわかりやすくていいのだけれど
言葉が遠くて
存在を遠くに感じて
悲しさのほうが数倍大きい
ちゃんと解決されているのか
時間と一緒にいる時の楽しい雰囲気に
流されてしまってはそのうち取り返しのつかない
ことになるのではないかと思う
ゆっくり話す時間をつくらなくちゃ
その前に
何を話して
何が問題で
何がひっかかるのか
どんなときに
いやな雰囲気になるのかを洗い出さなきゃ意味がないか
久しぶりに今日は一人でいた週末だった
明日は彼とお買い物予定♪
彼に贈り物を考える
彼の誕生日は来月です
でもその前に
お付き合い一年記念のプレゼントをまだ贈ってません
藍はもらったのに。。。
時期を逃すとそういう意味も減ってしまうし
彼もやっぱ楽しくはないと思うので
何か探しに行こうと思います
でも何がいいんだろう
ひとつのことが頭を占めると
ほかの事にいかなくなりがちで
誕生日近いなぁと思ってた分
一年目の記念プレゼントを後回しにしよかと思ってしまっていたけれど
順序が違うのでよいものを探しに行こうと思います
ちなみに
藍は彼からLOEWEの白いハンドバックをいただいたのでした