父上に報告するの巻
自宅に戻り夕食
夕食済めば結構早く寝てしまう父親なので
夕食後の緑茶タイムにお話しようと目論んでました
お茶の準備してたら
「そろそろ寝るかな。今日は眠い」
と言い出す
ちょっとあせりつつお茶を出し
「父ちゃん、話があるんだけど」
「なんだ」
「あのさ、あたし結婚する」
「。。ほぅ。それはめでたいなぁ。。。そかそか
相手はどんな人だ?」
「四つ年上の同じ仕事してる人」
父上部屋にタバコを取りに行く
ちょっと最後まで聞いてよ!と思いつつ戻ってくるのを待つ
「で、どんな人なんだ?」
母「今いったじゃないっ!」
「四つ年上で同じ仕事してる人です」
「どこで知り合ったんだ?どういう関係の人だ?」
どういう関係って、恋人だよっって思いつつ
「友達の結婚式の二次会」
「ふーん、そっか。そういうのもあるんだなぁまぁいいけど」
何がまぁいいのかわからんが
「で、、」
母「最期まで聞きなさいって!」
「(ありがと、母上!)それでね、今月のこの日は時間ありますか?」
「えー。。。。っと・・・」
母「貴方さっき用事ないっていってたじゃないっ」
「あぁそうだな大丈夫だぞ」
「あけといてください」
「わかった、そぉか。でもまぁ父ちゃんがお前の年の時には
結婚してたしなぁ~」
母「あたしはそれよりも若かったわよ」
結構フツウの反応でした
藍が長女なのでこういうことはもちろん初めてで
(妹とは年が離れてることもあり)
どんな反応するか予測たたなかったのですよ
で、落ち着いた後、父就寝
母「案外フツウだったわねちょっとショックだったかもしれないけど」
でも
父親、内心藍が行き遅れてるんじゃないかって思ってた節がある
結婚の話を最近それとなく言ってたし
もうその年には結婚してたとかなんとか
わざわざ父親には恋人できましたなんて今まで報告してないし
家でも父親に彼氏の話しないしねぇ
ともあれ無事、藍の報告は終わりました
それを彼に伝える
来週の週末はシミュレーションしようってことで。
どきどきです
彼はもっとドキドキでしょうw