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TAKE-SHINODA DIARY

レンジニアスとかランドローバーとか
趣味について書きたくなったら

#RANGENIUS
#LANDROVERTYLECHANNEL
#LANDROVERCHEERS

今月は納車が続く。
プレオーダー購入の方が圧倒的に多いが
3rdレンジ、2ndレンジ、同じ位の台数。
納車までの整備量は、圧倒的に2ndレンジローバーが多い。
エンジンは毎回ばらし、足回りも毎回交換する。
10年以上も前のクルマが、蘇る様は生き甲斐さえも感じる。

今日は久々に商品車を撮影した。
先日のロンドンも楽しかったが、好きなクルマの撮影は本当ワクワクする。
2ndレンジローバーヴォーグ エプソムグリーン。
定番カラーのエプソムだけど、
レンジニアスではあまり仕入れる事はなかった。
(どうにもレアカラーを入れてしまう傾向がずいぶん前からあって)
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
わあ、良い色。
隣の30thも準備中の商品車だけど
緑が似合うクルマはそうあるものじゃない。

これは先日納車したジバニーグリーン
派手すぎない大胆な色使いは、芸術と呼んでいい。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

これは今月末納車のアイスランディックブルー(名前もgood)
これもやっぱり派手すぎない大胆色。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

これも今月末納車予定のホワイトゴールド(レンジニアスモデルカー)
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
ゴールドなのに派手すぎない気品がたまらない。



なによりも
こういう色を選ぶオーナーさんが素敵だ。
派手じゃないけど大胆な男
そんな男でいたいね。

久々のブログ。
先週は1週間ロンドンに滞在した。

当然レンジローバーの国であり、
しかもレンジローバーがもっとも多く走っている街、ロンドン。
走っているクルマはディーゼル車が多いので排気ガスは結構臭いが
レンジローバーの佇まいは街にとけ込み、街路樹を走る姿は優雅そのもの。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
これはロンドンから西へ200km程離れた街ソリハルにあるランドローバーの工場。
およそ日本に来ている車体のほとんどがここで生産されている。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
ミーハー気分も大爆発だったけれど
およそ、レンジニアスのやっている事が再認識できる機会であった。
新サービスを提供したい。



先日、こんなことが起きた。

3rdレンジローバーの修理入庫があり
エンジンブローバイホースの交換のご依頼があった。
話によると、信号待ち時に一度エンジンが止まってしまった事があったとの事。
入庫時に再現性が無かったが、
ブローバイホースに穴が空けば、そこから空気が入りストールの原因になる。
前例も多数あるメジャートラブルと言えるだろう。
軟化と穴開きが酷かったため、お待ち頂き作業し
その後アイドリング調整やテスター診断を行い出庫した。

そして出庫3時間後に電話が鳴った。
高速走行中に突然エンジンがストールして止まってしまったとの事。
レッカーで工場に再入庫。燃料ポンプが突然まったく動かなくなっていた。


燃料ポンプのいきなりの不動は
3rdレンジでは、何台となく起きている突然の故障。
経験された方も多いと思う。
「突然故障」と言うのは、車で定義をするならば
「劣化症状が見えない故障」だろう。
レンジローバーに関わらず、
どんな車だろうと電子部品にそういうものは多いが
3rdレンジも10年を超え、こうした突然の故障が増えている。

ほぼ前触れも無く「突然」壊れてしまうパーツを上げてみると
:燃料ポンプ
:スターターモーター
:ステアリングコラムECU(キーが回らなくなりエンジンがかからない。たまに劣化症状出る場合も)
:オルタネーター(壊れる24時間前位に、異音や前兆やフォルトは出る場合がある)
:ABSユニット(エアサスも同時不動になる)
:エアバックシステム
などなど。
バッテリーも寿命期間の目安はあるものの突然駄目になることも多い。


とはいえ、入庫時に他の方法は無かったのか?考えた。

:待ち修理ではなくお預かりし、点検のご依頼を頂き、症状出るまでじっくり見る。
:現在抱えてるリスクを同年式の故障傾向も含めお伝えし認識してもらう。

やっぱりこれに尽きるのだろう。


またオーナーさんに覚悟も必要だ。
点検や整備中にも発覚しない予期せぬリスクが車にはあると言う事を。
レンジローバーを無整備無保証で購入するのは、金銭的にも相当なリスクがあるものだ。

ランドローバー社だけではなく
ほとんどの車メーカーが交換を推奨しているパーツも多い。
不可抗力の様な突然の不良を避けるためでもあり
責任を持つためのガイドラインでもある。

ブレーキホース交換
ブレーキシリンダー交換
ブレーキキャリパー交換
エアバックシステム
触媒マフラー
燃料フィルター
キャニスター

などなど、軽くこの5倍以上の交換推奨パーツが6~10万キロ、6年目時でも多数ある。


あとは、修理が必要になる前に
点検にお金をかける事も相当大事な事なんだろう。
中年になってからいく人間ドッグに入る事と、ある意味似ているかも。
風邪で病院にいっても、ガン等発覚しないし、糖尿病も腎臓病など、
成人病は発覚しない事がほとんどだ。

BMWエンジンの3rdレンジローバーのオーナーさんに
これは認識してほしい。
残念ながら簡易点検ではもちろんの事
定期点検でも見つける事ができない要注意パーツです。

:燃料ポンプ(突然)
:スターターモーター(ほぼ突然)
:ステアリングコラムECU(前兆少しあり)
:オルタネーター(前兆少しあり)
:ABSユニット(突然)
:エアサスコンプレッサー(ほぼ突然)
:エアバックシステム(突然)

突然の故障にどう備えればいいのか?

できれば事前に見つけられるレンジニアスでありたいが。
目視でも、テスターでもなかなか発見できない。
分解して見る事も時間と費用を考慮すると難しい。
根拠の定かじゃない勘は働くことはあるけれど。

オーナーさんにゆだねざる負えない事もある。
リスクを認識して、受容して、
それが無理な場合はすこしづつでも予防交換しながら、レンジローバーに乗ってほしい。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
レンジローバーの入庫数が限界に達してしまった。
来週は予約頂いてる車の修理以外はちょっと無理そうだ。
ちょっと今週は途方に暮れてる。
正直な話、レンジローバーがこうもあふれてしまうと
焦りみたいなものさえ感じるのだ。

なんだか分からないけれど
3匹の子ブタの気分。
スタッフは、それぞれ受け止め方は違うようだが
使命感をひしひしと感じるのは嬉しい事だ。
俺は、相変わらずマイナス思考で、
こういう状況ならではのリスクばかりを考えている。

さて、
9割のレンジローバーは時間さえあれば
正確に、ベストな方法で、整備出来る。
オーナーさんの悩みを無くし、期待にこたえられる。
でも1割は、原因不明の状態の故障だから
どうして良いか分からない気分が、分かるまで続く。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

今日はなかなか文章が進まない夜だ。
書いて伝えたいとものがあるというよりも、追われる気分が強いからかな。
明日は土曜日。
気持ちよく過ごそう!


GWは個人的な用事があって
四国まで行って来た。
先日乗り換えた2007年ジャガーエンジンのスーパーチャージドで。
1週間で合計3000kmを走った。
岡山、広島、瀬戸内海は与島、因島。。。
瀬戸大橋は最高に気持ちがよかった。
広島では尾道の山をいくつも登りワインディングや軽いオフロードも楽めて
さすがに帰りは完璧にUターンラッシュにはまり
渋滞で13時間かかって帰って来た。
相変わらずレンジローバーは疲れないので、
車内で過ごしながら走行する位の時間だ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
まず、およそフィーリングや癖は短期間で良く分かった気もする。
3000kmも走れば、そりゃ学ぶ。

BMWエンジンの3rdレンジローバーとの違いは
まずは、エンジンブレーキが効きづらく
伸びのある加速感だ。
反対に1速2速のトルク感はやっぱりBMWエンジンが勝るかな。
この辺りは、おそらくエンジンの機械的な問題と言うよりは
制御側の味付けに起因する所が多いだろうけど
すっかり好きになって来た。

今回見つけた不良箇所は
:クーラント温度が時々低く、オーバークール状態が続く、(65度で継続の時がある。)
→ファンカップリングかサーモかだろうけど、常に全開状態になる時がある。

:ステアリングロックが効かない。
→ステアリングコラムECUなのか、制御系の電気的トラブルかも

:1速~2速間のつながりが悪い。
→これは癖なのか劣化なのかなだ分からない。

:明暗センサーヘッドライトが効かない。
→どこが悪いかまだ不明。

:左のハブベアリングがトラクションがかかると少し異音。
→これはデフ同様、交換で治るだろう。

:ナビのDVDが古い
→これは故障じゃない!(笑)2007年製 トヨタ純正の方が安いので買う。

:ボンネットミラーが邪魔、醜い、見にくい。
→近々取ってカメラ装着予定。(車検のための保安基準)


あと、分かったのが燃費効率の良い回転域は
N/A(ノーマル吸気)エンジンとは、スーパーチャージドは異なると言う事。
2ndレンジも3rdレンジも
約1900回転で巡航してるのが一番燃費が良いが
スーチャーは、1600回転がベストのようだ。
速度にして、98kmぐらいかな。


今の所の推奨エンジンオイルは、
NUTECかな。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~