レンジニアスで購入してくれる方がとても増えて来た。
成約まで実車が見れないというデメリットがあるが
確実に希望通りの車種を購入出来る。
僕の持論だが、
「車選びは縁ではない。」
見てピンと来るとか、一目惚れとか、運命を感じるとか、出会いとか
それはただ盲目な恋みたいなものだ。
誰かが買わないうちに急いで買うとか、衝動買いするものでもない。
だからボディカラーや内装色の好みを決めたら
整備や保証で購入を決めるが一番良いのではと思う。
レンジニアスに来てくれて購入を検討してくれる方に、どうしてもつい言ってしまうのが
「そんな急に売れるものじゃないから、じっくり考えてください」という事だ。
なにが自分にそう言わせるのかうまく言えないけれど、
購入日はたった1日だけど、愛車になってからは数年を共にするわけだ。
レンジローバーはとにかくちゃんと勉強してから買ってほしい。
友達にオーナーがいるなら話を聞いてほしいし
ネットでブログとかもたくさんあるから
無整備の店や、売りっぱなしの店の情報等も
たくさん勉強して、そしてメカニックの事も勉強して
リスクも期待もちゃんと納得してから購入してほしいのだ。
プレオーダーで、決まった一台
BMWエンジンの最終モデル2005年
ジバニーグリーン

僕はホワイトゴールドの次に好きな色。
繊細な品格を持ち合わせ、派手すぎず地味過ぎず
ぶれない完璧なアイデンティティを持ったカラーだ。
数が少ない故に、オーナーさんもずいぶんと探して来たようだ。
でも整備が心配。
なにせレンジローバーは、
エンジンや冷却系の重整備を正確に出来る所が少なすぎる。
専用テスターで点検が全て出来ると本気で思ってるような店もある。
購入後すぐに壊れて
痛い思いをしてるオーナーさんも多い。
今回ももちろん、
プレオーダーであれ保証付き。
納車整備はスタンダード整備プラン
エンジンは
ウォーターギャラリー一式交換
カムカバー一式交換
ブローバイホース2本&オイルセパレーターホース交換
ラジエターASSY交換
オイルクーラーASSY交換
タイロッドロアアームのブッシュ交換
をはじめ、油脂類の全交換、消耗品の交換をして納車だ。
そして、外装内装は最後。
新車と同じコーティングをやり直すシートの復元リペア
ボディ磨きで仕上げる、

そして2ndレンジ。
年月的にも「根強い」と言う言葉がふさわしくなって来たが
ファンの帰属意識が極めて高いと感じる。
熱い思いがナンバー1のレンジローバーだ。
僕ももしも別の仕事をしていたら、間違いなく2ndレンジに乗ってるだろう。
最終モデルのロイヤルエディション

一番整備しがいのある、整備で乗り心地に相当な差が出る車種でもある。
じっくりと検討して、勉強して
最後にレンジニアスを信じて購入を決めてくれたオーナーさんのために
期待以上の納車を行いたい。












