相変わらずレンジローバー整備ばかりのレンジニアスです。



このブログは、自問自答や、気持ちを整理したい時や
新しい発見をして興奮したときや
なにか伝えた事がある時に書くことが多いが
今日は特にないけれど、
書きながら気付く事もあるだろうと、書いてます。
今月は、商品車の納車整備と
車検整備が多い。
台数はいっぱいいっぱいだけど
頭を悩ますようなトラブルは少なく
前例のある故障が多いので
ある意味精神的にもゆったりしてるかな。
一番ぴりぴりしてくるのは、
原因不明の故障入庫。
「レンジニアスで治せない故障などない。」
そのプライドを、スタッフ全員が持っているは誇らしい。
が
最近心がけているのは
「いくら入庫量が多くても、
夜中の1時過ぎまで作業をしない事。」
先週からなんとなく始まった
「夜9時には帰ろうルール」
「今晩中にヘッドボルトを全部締めたい。」
とか
「今から(夜9時)ミッション降ろし始めれば、今日中に降ろせる!」
とか
「今日中にエンジン不動のトラブルシューティング終わらせて復活させてやる!」
というような気合いはなるべくやめようと。
せっかくレンジローバーの様な素敵な車の整備をしてるのに
自分の時間を楽しめなきゃもったいないし
何よりも怪我や事故が起きたら身もフタもない。
「素敵な大人になりたいなら、レンジローバーに乗ればいい。」
と掲げているのだから、レンジニアスのスタッフも素敵な大人の毎日を過ごさないと!
僕自身の課題は次のレンジニアスのステップ。
既に次のステージは見えてきたが
家に帰ってからだけど、それに時間を費やしたい。
焦っているわけではないれど
レンジニアスには比べる相手や、ライバルが存在しない。
通常は競合他社とかあるものだけど、
まるでその意識が、前から自分の中にないから
自分の理想やイメージを形にして行く中長期的なものが必要なのだ。
次、レンジニアスが
やりたい事は、伝えたい事は、どうすれば自他ともに満足できて伝わるか?
それを妥当なサービスに転換できるか。
ニッチでも、世の中を豊かにできるか?
利益の事を考えずに自由で、共存共栄の自由で、妥当な関係を築けるか?
当然オーナーさん達も
仕事人間が多いけれど
素敵な大人の毎日を送りましょう!















