レンジに原発 | TAKE-SHINODA DIARY

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レンジニアスとかランドローバーとか
趣味について書きたくなったら

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#LANDROVERTYLECHANNEL
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ちょっと忙しいと
夜はくたくたで、ブログを書かない癖がつきそうだ。
でも、日記というのは、
ひとつ書いてみると、ひとつの日々の記録。
それは時々、自分への告白のようなもの。
今日より明日に、前に進むには、
ブログというのはより具体的に見つめ直すキッカケでもあるんだろうな。

今朝は、小田原から初めてのお客さんが来てくれた。
エアコンのコントロールパネルの修理だ。
文字欠けが始まって2年。
劣化は進行し半分位が見えなくなってしまった。
なによりも小田原から来てくれた事がうれしい。
確かなサービス。信用。フォロー。
仕事はやっぱり、納品納車してから始まるものだ。


午後は車検と構造変更2台。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
構造変更は、コイルサスペンションへの変更だ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
エアサスからコイルへの変更は、
ちょっぴり切ないのも事実だ。
だけど、コイルも先入観をなくして乗ってみると
なんて事ない。2ndレンジローバーの素晴らしさは変わらない。



ブログに書くのは久々だけど
原発大丈夫かな。
不安だ。
政府や東電への懐疑心が不安を尚更多くする。
ひたむきに今を見つめて、
バカ正直に仕事をして、それで良いのか。後悔しないのか。
そんな事も時々思う。
本当はもう駄目なのかとか、
大げさに心配しなくても平気なのか
同じぐらい感じながら、半年が過ぎてる。

昨日、映画「タイタニック」をDVDで見た。
そういえば映画館で15年位前にも最初に見たけど
長い映画で、お尻が痛くなった。
最初の一時間は左ケツ。次の1時間は右ケツ。最後は真ん中。
そんな時間配分で見るべきぐらいの時間だ。
昨夜見ながら、少し嫌な事を感じてしまった。

氷山に当たってから1時間程で沈没したタイタニック号。
2200人の乗客は、沈没を直前まで知らずに
「こんな凄い船が沈むはずがない」と漠然と信じる人や
計算上沈むと確信していた人がいて
1時間で人生を過ごした。

「このブログは、原発への人々の心配など
何の影響力もない」という前提で
勝手に感じた事を書くと

もしも、爆発した時点で、
多くの日本人の死を決定づけているとする考えがあるなら
とても辛い事だ。
タイタニック号のように、氷山にあたった時点から沈没が決まってしまったように
放射能汚染による多くの人の犠牲が決められているとするならば
今何をすればいいのか。
分からなくなる。
「疑心暗鬼」とは、「疑う心は、闇に鬼を作る」という意味だけど
稚拙かもしれないが
時々大きな不安に襲われる。



「平気だよ」と、開き直れもせず。
「もう駄目だからここから逃げた方がいい」と、決断もできず。
「南にいっても日本にいたら大差がない、食べ物の流通は一晩で日本中だし
海外に移住したって仕事などないし」
「生命を脅かす恐怖は何を今更、放射能だけじゃない」と考えたり
「経済が成り立たなければどちらにしても生きて行けないだろう」と現実的にもなれず
「本当にヤバい事は、そうそう起きない」と楽観的な自己愛に落ち着く。
結果的には
深呼吸をしないでの様子見の時間が、もう半年も過ぎた。


被ばくは少なくとも、ちょびっとはしてるだろう。
幸い、今の所異常もなく自覚としては健康ではある。

おそらく、放射能に関して何も感じない人は相当少ないだろう。
話題にはしなくても、必ず、心配はあるんだろうな。
「不安に思っても仕方ない」ときっぱりと片付けられない人の方が多いだろう。
プルトニウムなんて、
バックトゥザフィーチャー以来の単語。

ツイッターとかで、
2chみたいにマイナスな事だけ誇張して書いてる事は
どうでも良いが
だれか答えを知ってる人はいないのか?