夏の届きそうな入道雲も良いけど
届きそうもない10月の空もいい。
今朝はまず、運転席下クーラント漏れのレンジが入庫。
サブタンクのクーラントも急激に減るとの事だ。

およそヒーターコアのOリングからの漏れの場合が多いが
ヒーターコア本体からの漏れであった。
クーラント温度をテスターで計り
サブタンクキャップの圧力抜け具合を調べる。
問題は、何故漏れたのかが重要だ。

もちろんヒーターコア本体の14年目を迎えた劣化が一番の理由だが
このままヒーターコア本体を交換して
また漏れたら意味がない。
キャップの圧抜けがうまく出来てない場合は
遅かれ早かれまた漏れてしまう。
今日はまずキャップだけを交換し、数日漏れ具合を見てもらう事にした。
午前の2台目は
エアサスフォルトのレンジ。
入庫時はフォルトが消えていたが
テスター診断すると、右前ハイトセンサー不良。
しかし、ハイトセンサーが壊れる事は、ほとんどない。
スプリングからのエア漏れにより、ハイトセンサーフォルトを返すことがほとんど。
11月に車検入庫する事が決まっていたので
今日は、エアサスフォルトの応急リセッターのみをお渡しした。
これがリセッター。
すべての2ndレンジオーナーさんには
是非グローブボックス常備しておいてほしい。

9800円
遠出する時は、少し安心感が増える。
午後は、3rdレンジローバーの車検。
この3rdレンジは、昨年レンジニアスで販売した一台だ。

こうして戻ってきてくれる事は、とてもうれしいことだ。
共にレンジライフを歩んで行く事こそが、レンジニアスの意思そのもの。