明日は妻も娘も東京。めったにない独身生活です。
妻は東京銀座の茶碗蒸しが美味しいという「よっそう」と言う長崎郷土料理のお店で晩ごはん。
このお店の女将さんが妻の高校時代の同期で仲が良かったらしい。
私も贅沢しちゃえ~。
でも外食はあんまり落ち着けません。
おうちでまったり吞みながら御馳走
最初はちらし寿司作って、刺身や生うに添えて、海鮮ちらし・・・と思ったけれど、これは妻がいても食べられるメニュー。
んで、妻も娘も大嫌いなんで日頃は絶対食べることのないメニュ~。
ホルモン系にしようと考えました。
もつ鍋。
煮込むと固いし、煮込まなくても歯にまとわりつく<もつ鍋
奥義?を調べてみました。
素材
牛小腸=丸腸が基本。(豚ならシロコロでもいいらしい}
大腸=シマチョウは煮込んでも身が締まったまま残る
私はこれまでシマチョウばかり使っていました。
明日は丸腸探してみよう。なかったらもつ鍋は中止。
その他、ニラ・キャベツ・もやし
下処理
1.塩と水で洗うもつをボウルに入れ、塩を振って、もつ全体をもみ込むようにしながら洗います。
塩には、もつのぬめりや臭みの原因となる成分を浮かび上がらせる効果があるといわれています。
しっかりもつを洗ったら、たっぷりの流水で十分に汚れを洗い流しましょう。
2.牛乳に漬ける。次に、ボウルの中に牛乳ともつを入れて、30分から1時間ほど漬け込みます。
牛乳は、レバーの臭みを取る際にも用いられる方法です。牛乳に含まれるたんぱく質がにおいのもとを吸着し、もつの臭みを軽減してくれるのです。牛乳は、もつが浸る程度の量でかまいません。また、生のもつの場合、牛乳に漬けている間にもつの鮮度が落ちないように、冷蔵庫に入れておくようにしましょう。漬け込んだら、冷蔵庫から取り出し、牛乳を捨てて、水を替えながらもみ洗いをします。最後に流水をかけてしっかり牛乳を洗い流すと、牛乳臭さが残ることもありません。
3.小麦粉をもみ込む
次に、小麦粉をもつに振りかけます。小麦粉は、薄力粉でも強力粉でもかまいません。しっかり小麦粉をもみ込んだ後、流水で、もつに付着した小麦粉を洗い流していきます。
この段階になると、塩、牛乳、小麦粉がにおいを吸着し、もつのにおいもだいぶ軽減されているはずです。ここまで下処理をしても、まだにおいが気になる場合は、次の工程に進みます。
4.下ゆでをする
沸騰したお湯の中にもつを入れ、ボイル済みのもつは5分、生のもつは10分程度下ゆでをします。ショウガや長ネギなど、臭みを取る効果のある野菜を一緒に入れてゆでると、より臭みを感じにくくなるでしょう。ゆで終わった後はざるにあげ、流水でもう一度洗い流したら、もつの下処理の完了です。
https://datenokura.jp/blogs/column/tips-for-preparing-motsunabe
キャベツ・白菜は鍋の下に敷き詰める。鷹の爪。
ニラと大蒜スライスは最後に入れる
ホルモン焼き
レバー、タン、白肉、センマイ
レバーはレバニラ。
白肉=ミノは天ぷら。
センマイは塩茹でして生っぽく食べるのもいいですね。
2026/10/02 23:30


