から続きます
龍燈の杉(りゅうとうのすぎ)
旧正月初旬の夜になると宮島周辺の海面に現れる謎の灯りを龍燈といい、この龍燈が最もよく見える弥山頂上の大杉は「龍燈の杉」と呼ばれていました。
現在この杉は枯れてしまったものの、それらしき根株が残されています。
龍燈の杉の痕跡は見ていますが,龍燈はみたことがありません。
ただ,この海域を夜間航走していると,夜光虫が物凄く光ることがあります。
でも光るのは,夏の方が多いから,龍燈ではないでしょうね。
旧正月初旬の夜になると宮島周辺の海面に現れる謎の灯りを龍燈といい、この龍燈が最もよく見える弥山頂上の大杉は「龍燈の杉」と呼ばれていました。
現在この杉は枯れてしまったものの、それらしき根株が残されています。
龍燈の杉の痕跡は見ていますが,龍燈はみたことがありません。
ただ,この海域を夜間航走していると,夜光虫が物凄く光ることがあります。
でも光るのは,夏の方が多いから,龍燈ではないでしょうね。
弥山山頂より能美島・小黒神島を望む
2008年07月05日撮影

