宮島=厳島
義母の実家が宮島。その縁などで宮島には知り合いがいるので、いろいろなことを教えてもらえます。
地元の人でないと知らないいろいろな事を教えてもらいましたが、それは安易に公開して良いものではないと考えています。安易に公開すると、(社会)科学的❓に呪われる❓・・・と私は信じてます。といいつつ、ちょっとだけ書いちゃうと、宮島の大みそかに行われる鎮火祭。祭りの最後には洞窟の中に前後させて放り込むそうな。もうこれ以上は書けません。
宮島弥山の七不思議。これも科学的に納得のいく説明はできるのですが、やはり安易に公開すると、(社会)科学的❓に呪われる❓のは確実です。なので、自分の体験だけ書くことにします。
まずは、先日火災で焼失した霊火堂
〇消えずの火(きえずのひ)
大同元年(806年)、弘法大師が弥山山頂で百日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修して以来、今日まで途絶えることなく燃え続ける霊火。 この火で沸かした霊水は万病に効くといわれています。
若くて、傍若無人だった頃に霊火堂の横におられる僧侶の方に聞いてみたことがあります。「ここの火って霊火堂が燃えた時に消火作業で消えてますよね。それって燃え続けてる事にはならないのでは」
僧侶の方は、たじろぎもせずに、「刹那消えたとしても、消えたということにはならないのです。刹那消滅ですから。」刹那・刹那消滅という言葉を覚えました。禅問答のようですが、いま思い出してみて、かなり洒落と言うか、ユーモアにもとんだご返答だったんだなと感心しています。
実際は、元火が別の場所にも保管されていてそれも含めて「消えず」です。
刹那 とても短い時間を表す言葉でその長さについては諸説ありますが、1弾指の65分の1と言われています。弾指は、指を1回弾いて出る音の長さです。
刹那生滅 1刹那の中にも生滅があり、すべての物はこれを繰り返しているという考え。同じことが繰り返されればそれは恒常的なものであり、一つ前と異なっていれば刹那生滅とか刹那無常などと言います。1刹那の中を細かく見ると、生・住・異・滅の四つの段階や、現在・過去・未来などがあり、1刹那の間には、101あるいは900の生滅があると言われています。
霊火堂 2015年03月撮影
2023年12月13日 撮影
霊火堂の後ろの岩に天狗やお不動様の像が顕れて。話題になった事もありました。写真も撮っているはずなんだけど見つかりません。
山村ゆう子さんの投稿=霊火堂の火事 に写真があるので、そちらを参照してみてください。
ロマン一杯の霊火堂ですが、焼失していま復興中です。
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ずっと火をつけているので、
木造の建物が炭みたいになって、
何かの拍子に着火して〜
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と言うことのようです。
熱中症がコワいのと、去年5月の遭難すれすれの弥山登山のトラウマで弥山に登れなくなっています。涼しくなったらロープウェイ使用で訪れてなんらかの支援をしたいと思っています。





