朝4時にsyu6596さんが家まで迎えに来てくれます。クーラーに氷と飲物。小さなバッグにタオル・タコテンヤと糸巻き。行動職のビスコ。救命胴衣と麦わら帽子だけが今日の荷物です。4時半前に船長宅。ここから港までは船長のお母様が送ってくださいました。船長とお父様は既に船で出航準備中。荷物の運搬から積み込みまでお母様がやってくださいました。ありがたい限りです。
夜明け前に出航。船外機の音も軽やかに船はすすみます。ナイトクルージングはひさしぶり。
音出ます!注意!!
暗いから慎重な操船です。思ったよりも速度は出ているのかな。牡蠣筏の間を抜けて航路(宇品~広島)にでました。左の明るい照明はHiroshima Itsukaichi Cruise Ship Portかな。
出航してすぐに私の右太ももの丸い大きなものが・・・。syuさんが何か落としたのかな。
直ぐにsyu6596さんの叫び声。なんど大ネズミ(ドブネズミ)が私の膝からsyu6596さんの膝を飛び越えて海の中にダイブしたのでした。前回も出たことを船長さんが教えてくださいました。
右手には大奈佐美島や安渡島灯台・能美島。
左手にはあまんじゃくの墓がある島=津久根島・大弁天島・小弁天島。
似島家下港の沖にはよくメバル釣りに行ってました。
能美島 大須港
左斜め後ろには峠島と金輪島。その間にグランドプリンスホテル広島が見えます。
音戸の瀬戸行くのに宇品の沖を通って行ってたと思ってたけど、嗚呼キオク違い。似島の南を通っていってた事は屋形石の沖合を通過する時に思い出しました。
江田島 屋形石
狩留家浜
大麗女(おおうるめ)島 小麗女(こうるめ)島
IHI 呉事業所 石川島播磨重工
この場所で戦艦大和がつくられたことは有名です。
朝日の中のアレイからすこじま
5時半にタコ釣り開始です。
釣達人syu6596さんの雄姿。
馬手にタコテンヤ 弓手にスマホ 首にはGoPro 胸には外部電源。
達人のブログ。
2番目の動画には右上に船酔いでへたっているへなちょこ釣客が写ってて、目をつぶったままなにかほざいておりますが、その人は見ないようにしてください。
早朝の海の上は風がそよいで心地よく釣りができます。syu6596さんに豚の背脂とそれをタコテンヤに括り付けるタコ糸、ハサミまで借りて仕掛け作りです。syu6596さんは上にタコ寄せエキスの入った貝型の白いタコ釣りボール。タコテンヤには豚油だけでなく、丸まる一匹の生穴子、ネクタイほかいろいろついた超豪華版仕掛けです。
7時半を過ぎると少し厚くなってきました。今日は登山用の速乾下着の上に空調服。黒い空調服の上に白い薄手のジャンパーを羽織っています。空調服の弱運転開始です。
沖合。江田島方面に潜水艦のようなモノが見えます。動いていないので潜水艦じゃないのかな。
音戸大橋
タコは釣れないままに8時半が過ぎ、ゆらり・ゆらりとの軽い揺れに気分が悪くなってきました。船酔いです。我慢できなくなって手釣りの糸を放置したまま腰かけて目をつぶります。船長が気遣ってくださいます。そういえば3年前に大畠の船釣りでご一緒した時も私が船酔いして気遣ったもらいました。今回は夏とあって熱中症ではないかとの心配もされたようです。ごめんなさい。9時過ぎにsyu6596さんにタコがヒット。「根がかりだ」の声の後に「いや、つれとる」という声をうつつに聞きました。タコの処理に邪魔になるのに自分の仕掛けを片付けもせずにゴメンナサイ。
syu6596さんに盗撮されていました(笑)
後ろの平らなところで横にならせてもらいます。麦わら帽子で顔の日よけ。空調服を中に切り替え。終了間際にsyu6596さんがまたタコを釣りあげました。私の仕掛けは船長が仕舞ってくれました。10時納竿(手釣りで竿はだしてないけど)
快晴。少し揺れは大きくなるけれど、見渡しの良く効く全部デッキに腰かけさせてもらいました。麦わら帽子もとりました。帽子ですこし頭を締めていたのも船酔いの一因かも。
気分爽快!楽しい海のお散歩。デイクルーズです。
アレイからすこじまから護衛艦が出航。
江田島方面に見えていたのはやはり潜水艦。帰航してきました。
びっくりしたのは、大麗女島の手前。船長がいきなり左ターン。小麗女島へ向かいます。行きは本土との間を抜けてきたのですが、なんと島から本土まで、石ころの浜が出ているではあっりませんかぁ!満潮時、喫水のあまりない船だから通過できたんですね。
狩留家展望台
似島南の牡蠣筏沖 右の島は大弁天島かな
前方は大奈佐美島・その向こうは宮島
大弁天島 小弁天島
廿日市沖
右側 廿日市大橋が見えます
左側 宮島と大野瀬戸
宮島全景
港に帰ると干潮。梯子を上って上に上がります。船長のお父様とお母様が来ておられます。お母様の車で撮んな6596さんの車がある船長宅へ。ここでまたミス。船に麦わら帽子を忘れました。船長からの電話でUターン。ホントにごめんなさい。船長宅でタコの計量。3kg 2Kgにせまる重さの立派なタコでした。帰路はsyu6596さんにちょっと回り道してもらって送っていただきました。懐石 井出で仕事の接待した事とか、いろいろ伺いました。ありがとうございました。





















