2025年05月07日(水)
全く知らなかった久久能智(くくのち)の聖木
お酒ともみじ饅頭を買ってと買えるだけのつもりだつたこの日の宮島行。
やまむら商店さん開店まで時間ができたので,
へ行ってみました。
テクテク歩いて紅葉谷へ。
紅葉橋 紅葉のもみじも良いですが,新緑のもみじも綺麗です。
四宮(しのみや)神社も新緑の中
紅葉谷橋
弥山登山口の奥紅葉谷公園に到着。
弥山登山道 紅葉谷コースを登って行きます。
川向うすぐの大木を探しながら歩きます。
貯水場横の登山道崩壊箇所の修復工事は終わっているみたいデス。
川を渡渉するらしいので堰堤の近くだろうと踏んで,堰堤付近は特に慎重に探しながら行きました。
六号堰堤
紅葉谷コース名物? 階段地獄www
カッターにスラックス。上着こそAirWark来ていますが,靴は革靴。
完全街着仕様。
しかも,長期間のブランクで,少し大きい(膝下くらいの)段差では,足だけでは一気に身体を持ち上げられません。途中の引っ掛かりを使ったり,少し横の段差を使用したりして登りますが,革靴だから怖い怖い。
諦めて,引き返す事にしました。
下りも股関節が固まり気味なので,大きな段差を正面からまっすぐ降りにくい。
ポールも持ってきていないし・・・。
以前は,こんな↓横道でも平気で突進して行って,四宮ルートに藪漕ぎでたどり着いたり,
こんな↓所でもよじ登って行っていたものです。
(ちなみに位置的にはこの向こうに久久能智の聖木はありました)
そして,もうすぐ奥紅葉谷公園に着くという所で,ダメ元で思い切って登ってきた若いレディの登山者の方に,訪ねてみました。
暇G「こんにちは。弥山登山ですか?このコースは良く登られるのですか?」
登L「いえ,初めてです。登山口までもう少しですよ。」
暇G「あ,いえいえ弥山は何度も登っているんですが,今日はご神木があると聞いて写真撮影に来たんです。初めてならご存知ないですよね。」
登L「あ,わかります。それなら○○○○の○○でしょう」
そして,渡渉地点から久久能智の聖木に着くまでの道を詳細に教えてくださいました。
感謝です。ありがとう。
さらに,レンズ外しっぱなしの私のカメラの高倍率ズームレンズを見て,「カメラはカバーかけて行かれた方が良いですよ」と親切なアドバイスまで。
大感謝です。ありがとう。
若いレディだから声かけたんぢゃないですからね。
それまですれ違ったのは,すべて欧米の方のグループだっただけですからね。
そして,渡渉地点までたどり着いて,カメラレンズにカバーをかけて,段差の大きい石段をお尻をついたり,這いつくばったりして降りて渡渉。
対岸も大きな段差を這い上がって行きます。
下草は刈ってあるみたい。しかも所々にベンチが設置してあります。
これがご神木??
いえいえ,違います。ちっちゃすぎます。
やったぁ。今度は間違いなくご神木です。
しめ縄はってあるし。
振り返ると説明板があります。
「久久能智」の聖木
宮島で一番美しい木であり
龍昇のご神木 と言われています。
ご聖霊は 出雲大神様,八大龍王神様
ご神木には触れないでください。
広島県指定 MW
ブログ投稿で最初に教えてくれた沙久良祐帆さんありがとう。
そして,現場で懇切丁寧かつ登山スタイルでない私を気遣いながら教えてくれた登山レディの方ありがとう。
奥紅葉谷公園を川向うから見たのは初めてです。
ご神木の上部
行きがけにこの木はみつけてたのになぁwww




















