夏の納涼に絶好な洞窟シリーズ。
シーズン過ぎてるぞ・・・って,ツッコミはしないでね。
過去のマイWordPressブログからの引き写しです。
2015年8月30日
岡山県北部。
井倉洞や満奇洞などの鍾乳洞は観光化されていて,よく知られています。
それ以外にも,昔(古くは平安時代)から知られている鍾乳洞があって,「鐘乳穴(かなちあな)」と呼ばれています。
そのひとつ,日咩坂鐘乳穴(ひめさかたちあな)」
カルスト台地特有の縦穴=ドリーネ。そして内部の地底湖での遭難が続いたところです。
ドリーネ付近で関西の方が行方不明になった時,mixiでも捜索の協力依頼があって,自分も微力ながら2日間捜索に加わりました。
夏は暑いのでおでかけニガテ・・・でも,涼しい鍾乳洞ならおけ!
というみゆみゆとと写真を撮りに備中鐘乳穴(びっちゅうかなちあな)」へ。
ああ勘違い・・・日咩坂鐘乳穴(ひめさかたちあな)」が観光化されて,簡単に入洞できるようになったのなら行ってみよう・・・と考えたのですが,実は「日咩坂鐘乳穴」と「備中鐘乳穴」は別の鍾乳洞でした。
朝9時にみゆみゆをピックアップして,国道54号。三次~庄原~東城。
北周りでアクセスです。
途中,新見市下神代の親子孫三連水車で写真撮影。

コスモスの里の食堂でランチ。

備中鐘乳穴

ドリーネ(といってもかなり広くて,緩斜面)の底。洞の入口へ向かって坂道をおりていきます。

洞入口。ぽたぽた地下水が頭に降ってきます(笑)

足許はしっかり遊歩道化されていて,かなり歩きやすくなっています。

どぎつい色の観光客目的の照明はともかく,

洞の中の鍾乳石は原型をとどめていて素敵です。

土産物となってほとんどの鍾乳石がなくなってしまった秋芳洞(しゅうほうどう)をあらためて残念と思います。
エイリアンみたいな鍾乳石は奇抜。

千仏洞と違って,人も少なくゆっくり出来ました。


その後,もともと行きたかった日咩坂鐘乳穴へ。
場所を忘れてしまっていて,捜索のベースとなったピオーネ館の近くでたむろっていた地元の方々に場所を聞くと,すぐ横が遭難現場でした。
日咩坂神社。

そして洞の入口へ続く山道。
相次ぐ遭難の為,入道禁止となっていました。

帰りは帝釈峡にちょっと寄って,東城から東広島へ出て,くら寿司で晩御飯。
自分はやっばしスシローよりくら寿司のほうが好きかなあ(笑)

とここまでコピペしたところで・・・・・
追記
この記事は一定期間経過後,アメンバ限定記事に移行します。
・・・・・・という文言発見!
なんだ昔アメブロにも書いてるじゃん。
トホホ。
あらま,千仏洞もアメブロにかいてるじゃーん。
トホホホホ。
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