Every story has a beginning, a middle, and an end
全ての物語には 始まり・中間・終わりがあって
 
THIS is the middle part
これは中間の部分でーす (長いよ)
 
チューリップ
 
 
チューリップ
 
 
チューリップ
 
 

 

On the day of Tabatha's wedding

タバサの結婚式の当日

 

Ranga's house was in a total meltdown

ランガ家はパニックモード全開でした

 

Tabatha was devastated, of course

タバサは傷心でショック状態です

 

Prince Romeo did not rescue her in time

ロミオは彼女を救いに来ませんでした

 

Tabatha: 見知らぬ相手と結婚するしかないのね

 

 

Ranga was frazzled

ランガは神経が消耗していました

 

Her hat was not big enough to hide her new bald patch

新しくできたハゲマークが 帽子で隠し切れなかったからです

 

She could not possibly attend the wedding and be seen in public!!

結婚式で人目につくわけにはいかないから 欠席することにしました

 

Minty was in sheer panic

ミンティもパニック寸前です

 

Minty: どのドレスもきつくて入らない!

 

Her weight ballooned inexplicably lately!

最近 なぜか体重がすごく増えてしまっています

 

Minty: なぜかいつもお腹がペコペコなのよね

 

 

チューリップ

 

 

The groom's family was humble and lived modestly

花婿の家族は つつましく謙虚な生活をしていました

 

His mother saw Tabatha's profile on PurrfectMatch.com

彼のお母さんが パーフェクトマッチ ドット コムでタバサのプロファイルを見かけ

 

A dating app for cats

あ、猫用のお見合いアプリですよ

 

And thought she would be perfect for their son Bronson

息子のブロンソンに完璧だと思ったのです

 

Seeing her popularity,

タバサの人気度に気づいたごうつくばりのランガは

 

Greedy Ranga made all potential suitors bid for Tabatha

結婚候補者たちにタバサを競争入札させました

 

In the end, it was Bronson who ensured a winning bid

結局 ブロンソンが落札に成功しました

 

It was love at first sight for him

彼にとっては 一目ぼれだったのです

 

Bronson: 僕のこと好きになってくれるといいな

 

The wedding was held at Bronson's friends' house

結婚式は ブロンソンのお友達の家で行われました

 

Though escorted by 2 beautiful men Gabriel & Oswald,

イケメンの紳士たち ガブリエルくんとオズワルドくんにエスコートされているのにも拘わらず

 

Minty could not hide her grumpiness

ミンティは不機嫌さを隠せませんでした

 

[photo supplied by Ashu san]

 

She wished SHE was the one getting married!

結婚したのが自分なら良かったのに!と思わずにはいれなかったのです

 

 

 

チューリップ

 

Bronson turned out to be a very handsome, kind and caring man

ブロンソンはハンサムなだけでなく 優しくて思いやりのある男性でした

 

He showered Tabatha with love

タバサにたっぷり愛情を注いであげました

 

Bronson: 僕の奥さん

 

Bronson: こんにちは、愛らしい君

Tabatha: こんにちは

 

He sensed that her heart belonged elsewhere

彼女の心が他の場所に向いていると 彼は勘付きました

 

Tabatha: プリンスは私のことを忘れてしまったに違いないわ

 

So he gave her the time she needed to heal

焦らず 彼女が癒されるのに必要な時間を与えてくれました

 

They played together

一緒に遊んだり

 

Bronson: 一戦交えるか!

Tabatha: ただの紙切れだけど

 

Bronson: やあ 美しいね

Tabatha: こんにちは ブロンソン

 

He made funny faces to make her laugh

彼女を笑わせるために変顔をしたり

 

Bronson: これはどうだい?

Tabatha: アハハ

 

He spoiled her with gifts

ギフトの山も欠かしません

 

Bronson: 買い物に連れてってあげるよ

Tabatha: ホント? 行ったことないわ

 

Bronson: 君のためなら何でもするよ

 

Tabatha: このバンダナを買ってもらったの

Bronson: 大したことないさ

 

チューリップ

 

 

Ranga was more withdrawn than ever

ランガはますます引きこもるようになってました

 

She could not leave the house now 

家から出れなかったのです

 

Too embarassed of her growing bold patch 

大きくなる一方のハゲが恥ずかしくて

 

She started drinking non-stop

常にお酒を飲むようになっていました

 

Minty: ランガ あんた飲みすぎだよ!

 

Meanwhile, Minty's appetite was uncontrollable

同じころ ミンティの食欲もとどまることがありませんでした

 

Minty: これ食べれたっけ

 

She was constantly hunting for food

常に食べ物を探してます

 

She started sending more time outside to hunt for rats

ネズミを捕って食べるために 外で過ごすことが多くなりました

 

Slowly but surely 

少しずつ でも確実に

 

Tabatha was beginning to enjoy Bronson's company

タバサはブロンソンのことが好きになっていました

 

One day Bronson asked Tabatha to sit down

そんなある日 ブロンソンがタバサに話があると言いました

 

Bronson: タビー 言っておかなきゃいけない事があるんだ

 

Bronson: 僕は実は養子なんだ

Tabatha: あら そうだったの

 

Bronson: どこから来たのか分からないんだ

Tabatha: よしよし

 


Tabatha: そんなの関係ないわよ

Bronson: そうだね

 

チューリップ

 

As Tabatha and Bronson grew closer

タバサとブロンソンが仲良くなるにつれて

 

 

 

Bronson: 奥さま

Tabatha: ダンナさま

 

Minty was feeling increasingly left out

ミンティは独りぼっちになる一方でした

 

 

Minty: ナンカオカシイ

 

Minty: 何が起こってるの?

 

Ranga was napping all the time

ランガがいつも昼寝をしているので

 

Minty had lost her ally

ミンティは味方を失いました

 

Minty: また私の膝に乗ってる!

 

Minty: おかしすぎる

 

Frustrated, Minty decided to put Tabatha in her place

切れたミンティは タバサに前みたいな嫌がらせをすることにしました

 

Minty: ランガ 起きてよ

 

Minty: 草がボーボーだからタバサに切らせてよ

 

Minty: もう 寝てればいいわ 私が監視するから

 

Minty: ささ 早くしてよ 日が暮れる前にね

 

Tabatha: わかったわお姉ちゃん ここから始めるわね

 

Minty: ちょっと待った あそこにいるのは。。。

 

Romeo: ヤッホー

 

Romeo: 再度挑戦に来た

 

Prince Romeo hadn't forgotten Tabatha!

ロミオ王子は タバサのことを忘れてはいなかったのです

 

He was visiting all the houses once again

彼は全ての家を もう一度回っていたのです!

 

 

Tabatha: プリンス? プリンスなの?

 

Romeo: やあお嬢さんたち 僕が探してるのは。。。

 

Romeo: 僕のガール!?

Tabatha: 王子さま!

 

 

 

 

 

Continued to the final chapter!

最終章に続くのだ!

 

 

 

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