Tabatha and Prince Romeo have reunited at long last!
タバサとロミオ王子がようやく再会しました!
However, having met thousands of tabbycats in his quest
しかし 王子は探求の旅の間に 何千匹ものキジ猫に会ったため
Who all claimed to be the girl he was looking for
しかもみんながみんな 自分こそが王子の探してる子だ、と主張していたため
Minty: プリンスったら 私があなたのガールだってば〜
Romeo wasn't 100% sure if Tabatha was The One
タバサがその彼女だと100%言い切れませんでした
Romeo: まじいな 時間が経ちすぎちゃって自信がないぜ
Romeo: ちょい待てよ、わかったぞ!
Romeo: あのさ、僕のためにオシッコしてくれるかな? どーも
Tabatha: 本気?
Minty: アタシなら喜んでオシッコするわよ!
Romeo: ささ、どうぞ (Go right ahead)
Tabatha:わかったわ
Tabatha: できたけど
Romeo: よっしゃ どーれどれ
Romeo: クンクン
Romeo: キターーーーーーッ これは!!!
Romeo: シンデレラの(オシッコ)だ!!!
Just as Romeo knew Tabatha was Cinderella
ロミオがタバサがシンデレラだと確信したと同時に
She turned around and saw Bronson's sad face
後ろを振り向いたタバサの目に ブロンソンの悲しい表情が映りました
Bronson: おくしゃん。。。
Tabatha: ダンナしゃん。。。
At that moment she knew who was The One for her
その瞬間 彼女にとっての【一番】が誰かわかったのです
Romeo: やっと君を見つけたよ (I found you at last)
Tabatha: そうなんだけど
Romeo: どこ行くんだい?
Tabatha: ごめんなさい プリンス
Tabatha: 私には他に愛してる方がいるの
Romeo: マジか
Minty: アホじゃね?
Romeo: そうか、意志は尊重しないとな (涙)
Tabatha: さようならプリンス
Minty: アタシはここで待ってるから
Tabatha finally professed her love to Bronson
タバサは初めてブロンソンに愛の言葉を告げました
Minty: 独りぼっち
Minty: 独りぼっちではもういたくないのー
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[A few months later 数か月後]
One day Minty was checking news on her iPad
ある日 iPadでニュースを読んでいる時
Minty: んなバナナ!
When she exclaimed in shock
ミンティが突然大声で叫びました
The news broke out that Bronson and Romeo were switched at birth
ブロンソンとロミオが産院ですりかえられたというニュースが発覚したのです
That meant Bronson was the real prince!
つまり本当の王子はブロンソンだったということです!
A shockwave rippled through the land
国中にショックの波紋が広がりました
アルパカ 左: うん (ニュース)聞いたとも
アルパカ 中: 素晴らしい話だね!
アルパカ 右: ブロンソンがぼくらの王子だなんてね!
めんどり: 信じられませんわー
トイプードル 白: ロミオって誰だっけ?
トイプードル 茶: 私にも起こりえたことよね
カカリキ 右: タバサったらラッキーガールね!
カカリキ 左: まったくよね!
かわせみ 左: ロミオは宮殿を追い出されたらしいよ
かわせみ 右: ひでーこったな
ロミオの元彼女: (庶民でも) もう一度ぐらいはお相手してもいいって感じ
タバサ姫の義姉: デマよ! デマに決まってる!
ちょっと あれ でも今なら私にもロミオとチャンスがあるってことかな
Prince Bronson and Princess Tabatha were inaundated with gifts
ブロンソン王子とタバサ姫はギフトを山ほど贈呈されました
But they didn't spark joy for Tabatha
でもそれらはタバサにトキメキを与えなかったのです
Tabatha: プレゼントなんて要らないわ
Tabatha: 家族と幸せになりたいだけなの
Tabatha and Bronson chose to live with Ranga and convert the palace into animal shelter
タバサとブロンソンは 宮殿を動物保護センターに代えさせ そのままランガと住み続けることにしました
She hired a gardener for Ranga
タバサはランガに庭師を
And a professional chef to keep Minty's weight in check
ミンティの体重管理のためにプロのシェフを雇いました
Ranga and Minty saw the errors of their ways
ランガとミンティは自分達の行いを悔い改め
And apologized to Tabatha for mistreating her
タバサに謝りました
Tabatha accepted their apology
タバサは謝罪を受け入れてくれました
Tabatha: もちろん許すわ、ランガ
Minty: 妹君 ごめんなさい
Tabatha: 気にしないで お姉ちゃん
Romeo was frankly happy to be free of boring royal duties
ロミオはどっちかっていうと つまらない公務から解放されて喜んでいました
He came to ask Minty out for a date
ミンティをデートに誘いに戻ってきました
Romeo: ミンティ デートしようぜ
Minty: ハレルヤ!
They're taking things slow
2人は時間をかけたお付き合いをしています
Minty: 夕食に呼んだから
Romeo: よう
Bronson was happy that Tabatha brought peace
ブロンソンは タバサが平和をもたらしたことを嬉しく思い
So he commissioned artwork from Master Artisan CHIE
芸術家の巨匠チエに特別に頼んで
A portrait of Princess Tabatha and the family
タバサ姫と家族のポートレートを描いてもらいました
[artwork supplied by Chie san]
And they lived happily ever after
めでたし めでたし
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One early morning
ある早朝
Minty woke up to strange sound coming from the living room
リビングからの変な音に目覚めたミンティは
Minty: ランガが軽食でもつくってるのかな
Then she saw Tabatha
見てしまった
Eating Ranga's hair!!!
タバサがランガの髪の毛を食べているところを!
Tabatha: あら
Tabatha: お姉ちゃんじゃないの!
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読んでくれてありがとう ![]()
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