時差ぼけなのか、機内で寝すぎたせいか、夜あまり寝付けなかった。


なのにか、だからか、朝になって眠くなり起きたら12:30を過ぎていた。やばい!ダウンタウンで1:00に、アンドレアとランチを一緒に食べる約束なのに。急いで支度をして、残して行ってくれたメモを頼りにバスに乗る。バスは思ったよりスムーズに走り、なんとか少しの遅刻ですんだ。


バンクーバーの街は本当に多国籍。オーストラリアよりももっといろんな人がいるね。さらに街のいたるところにストリートパフォーマーがいて明るい雰囲気。


夕方、仕事が終わるころにまた待ち合わせ。朝食べてないし、昼はアンドレアの弁当を分けたので、おなかがすいた。アンドレアおすすめのピザ屋に行くと、なんと1ピース$1.25!安っ!!しかも、めちゃくちゃ美味い。これなら毎日食べたい。


その後スーパーに買出しに行ったけど、カナダの方がオーストラリアより少し物価が安いかな?

アメリカン航空AA60便で、テキサス州ダラスまで約11時間。JALとのコードシェア便だったが、CAはかなりベテランのアメリカ人ばかりでがっかり。映画「シムソンズ」と、ユダヤ人の少年の成人式みたいな行事についての2本を観たあとに、横になって寝てたらもう到着だった。


そこでただの乗換えにもかかわらず、アメリカ入国審査。両人差し指の指紋と顔写真を取られて、無事に突破。ここと、荷物検査に1時間以上かかった。日本でもかつては外国人登録の際に指紋の押捺・提出が義務付けられていたことがあった。現在のアメリカ社会にとっては安全上の理由により仕方がないことかもしれないが、実際にやってみるととても屈辱的だ。


そして、やっとカナダのバンクーバーへ向かうためのAA281便の搭乗口へ。おれのはスタンバイチケットと言う、出発前に空きがあれば乗れるチケットだったので席の確認に行くと、ビジネスクラスにアップグレードしてもらえた。


さっきの飛行機でも空港でもなぜか中国人に中国語で話しかけられる。「わからない」と僅かに知っている中国語で答えると、どんどん話始める。「(あなたの中国語が)聞き取れません」と本気でおれを中国人と勘違いしているのだろうか?


こっちに到着する便が遅れたので、出発も30分ほど送れた。今度は約4時間のフライト。機体が小さく、ビジネスシートと言ってもそれほど立派ではなかったが、食事のサービスはよかった。ローストナッツとアイスクリームが美味かった。


いよいよ、カナダが近づいてきた。到着は現地時間で9時頃。地上には小さな光がいっぱい集まってキラキラ輝いていてとてもきれいだ。おれは空から見るジオラマのような町の景色を眺めるのが一番好きだ。


入管では現在の所持金と仕事の有無、主な滞在都市と今夜の宿を訊かれ、ワーキングホリデー許可のレターを見せて、問題なく1年の滞在許可のスタンプをもらった。


そして、空港に迎えに来てくれたアンドレアが探し出したシェアハウスに向かい、約2ヵ月ぶりの再会をカナダビールで乾杯した。

昨日ヒッチハイクで千葉へ向かってきた。到着予定は午後7時。

まず前夜わざわざ浜松からうちに泊まりに来たた~し~の車で彼の地元浜名湖SAまで。そこからヒッチハイクスタート。

200609241


一台目、静岡市まで行くご夫婦に牧の原SAまで乗せてもらう。

二台目、秦野中井まで行くご夫婦の車に乗車。その後順調に進んで行くも、なんと横浜町田から30kmの事故渋滞!案内の電光掲示板では「2時間以上」の赤い文字……。

とりあえず途中トイレ休憩したパーキングで夜食事をしようと約束していたのっきに電話すると既にみんなそろっているとのこと。

このままではいつつけるかわからないので、急遽、ドライバーさんたちのうちの近くの駅、小田急「鶴巻温泉」から電車で千葉へ向かうことに。


そして大幅に遅れて8時40分に到着。インド料理屋「シタール」でMeg、ちょこちゅー、テトラ、ゆさが待っててくれた。ちょっと大人グループで、カレーが美味かったけどなぜかだかが旅のトラブル、虫の話に。(結局おれがしゃべりまくり。)


その後、ゆさとのっきの自宅に。ビール、焼酎を飲んでいるうちにいつの間にか3人とも川の字になって寝てしまってた。

200609242


そして今からのっきの大好きなラーメン屋なりたけへ行ってから成田空港へ。じゃあ行ってきます!

明日、ヒッチハイクで上京。

明後日、成田からダラス経由バンクーバー入り。




準備しなくていけないのに、いつもの通りにはかどらない。
ぎりぎり(徹夜)で焦り出さないと本気になれないこの性格いつか治らないかな。治らないだろうな。

になってやっと歯医者へ行ってきた。

特に問題はないらしく一安心。
問題があっても今更どうしようもないけどね。

でも、歯ぎしりのせいで歯が削れているのが気になる。


そして、国際免許とコンタクトレンズを作ってきた。

なぜかついでにメガネも。

(しかし未だにキャッシュカード見つからず……泣)


あとは早く支度をしなくては。



あっ、バイト先に傘忘れたままだ。

それと携帯解約しなくては。

高!






何の金額だと思う?






航空券?






ブーーー!






答えは、






一年分の海外旅行保険。






かなり削って、インターネットで探し出したオリジナルプランを出している安い代理店にお金を振り込んだ。


数年前から旅行に行くときは、年会費ただのクレジットカードの保険を何枚か合わせて、3ヶ月+3ヶ月=最長6ヶ月までは最低限の保証がうけられるように備えていたけど、今度は1年で、いろいろとめんどくさそうなところにも行く予定だし、何かあったときにキャッシュレスで済ませられるように加入することに。


高いけど、仕方ないね。備えあれば憂いなし。

パスポートがない!


























……って部屋中探し回ってやっと発見。






オーストラリアの運転免許証を日本のに書き替えにいったときに持って行ったバッグから発見。






しかし、まだcitibankのキャッシュカードが見つからない……




ロバート・ハリス
人生の100のリスト

「そのリストに書き記すことで、夢や願望を実現することができた!」

 言霊という言葉があるように、口に出したり書き記したりした言葉は
 かたちをもってその姿を現すことになる。
 人生のリストが持つ力は、そのようなものなのではないだろうか。
 人は書くことによってやり遂げたいことを具現化するのだ。

            『人生の100のリスト』 ロバート・ハリス



バンコクに住んでいた頃に日本人の友だちからある文庫本をすすめられた。その本は、『エグザイルス 』ロバート・ハリス。それが、今の僕の人生のバイブルになった。この『人生の100のリスト』は、彼の自伝である『エグザイルス』に登場し彼の人生の指針となった100のリストについて抜粋し加筆したものである。やり遂げたいことを実現する方法は、自分自身のこころの中にある!?
ぼくのおすすめの本、ナンバー2!ぜひ一度読んでほしい。



ロバート・ハリス
 1948年横浜生まれ。高校時代から国内、海外をヒッチハイクでまわり、 68年にシベリア鉄道に乗ってモスクワに渡る。ヨーロッパからインドまで半年間の旅をする。上智大学卒業後、71年に日本を後にして、東南アジアを放浪する。バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り、88年まで16年間滞在する。 シドニーで書店・画廊「エグザイルス」を経営する。その後、テレビ・映画の制作スタッフとして活躍し、香港で映画制作に携わった後、帰国。92年よりJ-WAVEにてナビゲーターをつとめる。音楽とカルチャーをベースにした執筆・出演などの幅広い活動を続ける。



おれの 人生の 50/100 のリスト
2006/9/21現在

1.パンプローナの牛追い祭りに参加する
2.自由に馬を乗りこなすようになる
3.スペイン語をマスターする
4.大型二輪の免許を取る
5.世界中の海でダイビングをする
6.サハラ砂漠を横断する
7.格闘技を何か一つ覚える
8.アラスカを犬ぞりで滑る
9.泳げるようになる
10.サッカーを続ける
11.ワインに対する苦手意識を克服する
12.カンプノウでクラシコを観戦する
13.ジャンベをマスターする
14.イースター島をもう一度訪れ、馬で駆け回る
15.カメラマンになる
16.アマゾンを筏で下る
17.アフリカを縦断する
18.船舶の免許を取る
19.自分が運転する船で外国へ渡る
20.暖かい国に別荘を持つ
21.世界のどこかに存在するそっくりさんを見つける
22.新しい特技を発見する
23.子供を四人もつ
24.仲間が集まるサロンを作る
25.ブータンへ行く
26.万峰景号で北朝鮮へ渡る
27.フルマラソンを完走する
28.バレンシアのトマト祭りに参加する
29.チベットへ行く
30.モンゴルを馬で駆け回る
31.会社を設立する
32.島を買う
33.ディジュリドゥを吹けるようになる
34.学校をつくる
35.船をつくる
36.自分で家を建てる
37.友だちに幸せの種を配る
38.エンターテイナーでいる
39.牧場をつくる
40.ボランティア団体を組織する
41.芸術家のアトリエが集まった場所をつくる
42.パフォーマンス集団を組織する
43.馬を飼う
44.ミニ豚を飼う
45.大型犬を飼う
46.レモンの木を植える
47.庭で山羊を飼う
48.コロンビアで馬に乗る
49.サーフィンが上手くなる
50.庭で有機野菜を作る

バイト最終日。はりきっていこー!




って気合い入っていたのに……








寝坊。






始業11:00。なのに目覚まし時計は、11:20。






……





おれ、サイテー。





最終日に、寝坊。





終わり悪ければ、すべて悪し。





おれってやつは……





自己嫌悪。

笑顔のすてきな店員さんに出会うとそれだけでうれしくなる。


逆に、無愛想な店員さんにあたるとそれだけでブルーになる。


これってみんな同じだよね?



バイトの前に昨日壊れた携帯を見せにショップへいった。


逃亡前に代理店に保険について訊ねた。




明日が最後のバイト。