ロバート・ハリス
人生の100のリスト

「そのリストに書き記すことで、夢や願望を実現することができた!」

 言霊という言葉があるように、口に出したり書き記したりした言葉は
 かたちをもってその姿を現すことになる。
 人生のリストが持つ力は、そのようなものなのではないだろうか。
 人は書くことによってやり遂げたいことを具現化するのだ。

            『人生の100のリスト』 ロバート・ハリス



バンコクに住んでいた頃に日本人の友だちからある文庫本をすすめられた。その本は、『エグザイルス 』ロバート・ハリス。それが、今の僕の人生のバイブルになった。この『人生の100のリスト』は、彼の自伝である『エグザイルス』に登場し彼の人生の指針となった100のリストについて抜粋し加筆したものである。やり遂げたいことを実現する方法は、自分自身のこころの中にある!?
ぼくのおすすめの本、ナンバー2!ぜひ一度読んでほしい。



ロバート・ハリス
 1948年横浜生まれ。高校時代から国内、海外をヒッチハイクでまわり、 68年にシベリア鉄道に乗ってモスクワに渡る。ヨーロッパからインドまで半年間の旅をする。上智大学卒業後、71年に日本を後にして、東南アジアを放浪する。バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り、88年まで16年間滞在する。 シドニーで書店・画廊「エグザイルス」を経営する。その後、テレビ・映画の制作スタッフとして活躍し、香港で映画制作に携わった後、帰国。92年よりJ-WAVEにてナビゲーターをつとめる。音楽とカルチャーをベースにした執筆・出演などの幅広い活動を続ける。



おれの 人生の 50/100 のリスト
2006/9/21現在

1.パンプローナの牛追い祭りに参加する
2.自由に馬を乗りこなすようになる
3.スペイン語をマスターする
4.大型二輪の免許を取る
5.世界中の海でダイビングをする
6.サハラ砂漠を横断する
7.格闘技を何か一つ覚える
8.アラスカを犬ぞりで滑る
9.泳げるようになる
10.サッカーを続ける
11.ワインに対する苦手意識を克服する
12.カンプノウでクラシコを観戦する
13.ジャンベをマスターする
14.イースター島をもう一度訪れ、馬で駆け回る
15.カメラマンになる
16.アマゾンを筏で下る
17.アフリカを縦断する
18.船舶の免許を取る
19.自分が運転する船で外国へ渡る
20.暖かい国に別荘を持つ
21.世界のどこかに存在するそっくりさんを見つける
22.新しい特技を発見する
23.子供を四人もつ
24.仲間が集まるサロンを作る
25.ブータンへ行く
26.万峰景号で北朝鮮へ渡る
27.フルマラソンを完走する
28.バレンシアのトマト祭りに参加する
29.チベットへ行く
30.モンゴルを馬で駆け回る
31.会社を設立する
32.島を買う
33.ディジュリドゥを吹けるようになる
34.学校をつくる
35.船をつくる
36.自分で家を建てる
37.友だちに幸せの種を配る
38.エンターテイナーでいる
39.牧場をつくる
40.ボランティア団体を組織する
41.芸術家のアトリエが集まった場所をつくる
42.パフォーマンス集団を組織する
43.馬を飼う
44.ミニ豚を飼う
45.大型犬を飼う
46.レモンの木を植える
47.庭で山羊を飼う
48.コロンビアで馬に乗る
49.サーフィンが上手くなる
50.庭で有機野菜を作る