またよろしくねー。
(前回の更新が2年くらい前で、ホームレス中学生の感想文だったのがウケる~~~!)
で、今日は高校から大学までの同級生で自分で事業をしているパワーマンと財務?経理?簿記?やらなんやら、おれの苦手なお金のことを話してきた。
結局、聞いててもよくわからないので、これから勉強しなくては。
期限切れ目前の無料招待券!というのが2ヶ所分もあって、両親とひさしぶりにゆっくり風呂に入りにいった。
1つ目は、中川のコロナの湯。モンゴル式遠赤外線サウナというのが新しくできたみたいで入ってみたけど、けっこう混んでいたのであまりその良さが分からないまま退散。1年近くシャワーだけの生活だったからか、湯あたり?したみたいで帰りにはふらふら。
2つ目は、七宝の中部健康センター。漢方湯というのがあって、しばらく入っていたらキン○マのうしろがヒリヒリ、ヒリヒリ、ポカポカ、ポカポカしてきた。あー、そういえばヨルダンの死海に入ったときも30分くらい入ってたら同じようなところがチクチクして我慢できなくなったなー、と思い出した。死海では、おしりの穴が痛くなったり、ちん○んの先端がいたくなったりと人によって違うことを聞いたけど、おれの弱点はこっちだったのかー!と新おれの世界ふしぎ発見。
旅の間、よだれを抑えられないから話題に出すのを封印していたアンドレアの大好きな回転寿司とおれの大好きなニッポンのラーメン。やっぱり、うまいもんはいいね~♪
アンドレア→玉子、いなり、えび天寿し、鉄火巻き、サーモン、マグロ。
おれ→トロサーモン、いくら筋子、ビントロ、活〆大あなご、大トロ、うに、ねぎマグロ。
今回はスシローにだったけど、アンドレアはかっぱ寿司の方が好きらしい。どちらにしても一皿100円でこんなにうまかったら、おれたちには十分!
ちなみにラーメンは本郷亭の黒麺(くろいめんじゃないけど)。今回迷ったから、次回はとんこつしょうゆを食べよう。
ヨーロッパ関係者へ
ライアンエアーの無料航空券ポロモーション、10/4今日までだってさ。
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死海の記事はこちら(他の写真も)
http://ameblo.jp/randomness/entry-10049695868.html
「国民総幸福量=GNH(Gross National Happiness)」
国民の97%が幸せだと感じているヒマラヤの小国ブータンで国王が唱えた概念らしい。
たまたまうちに置いてあって読んだ古い雑誌で知ったばかりだったんだけど、偶然久しぶりにみたテレビで「ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?」というのでも紹介されていた。
まだ詳しくは理解していないんだけど、ちょっとググったところ、
「幸福は、人の奥深いところにある願望であり、究極目標でもある。また、まわりが不幸であれば人は幸福になることができず、社会全体の幸福を追求していく必要がある。幸福の追求のため、1972年、ワンチュク国王就任直後にGNHの概念が生まれた。」 外務省ホームページより
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らしい。日本人は幸せか?世界の人は幸せだろうか?と思いながら旅をしてきた。人それぞれ価値観が違うために幸せかどうか他人が見て簡単に分かることじゃない。でも、幸せそうに見える国もそうじゃない国もあった。
あなたは幸せですか?
そう訊かれて、「はい。」と即答できる毎日を送りたいし、そう答えるひとが増えるようなことを手伝っていきたい。
実はおれ、かなずち。なぜか、身体が水に浮かない。よって足の着かない海が怖い。(プールは縁に掴まれるから平気。)
そして、なんと!というか、やっぱり!というのか、そんなおれでも死海では“浮きました~~”!!
さっそく興奮して、泳ぎの練習をしようと思ったのに、あれ?尻が浮きすぎて、水が掻けない……。しばらくジタバタして、みっともないのであきらめることにした。
その後、おれたちは知らなかったけどなんだか死海の泥はお肌に良いらしいというのを聞いて、とりあえず全身パック。終わったあとは、ツルツルになったよーな気がしたけど、本当のところは良く分からんね。
こんなに楽しいなら毎日来たい!と思ったけど、「明日も来る?」と実際にアンドレアに訊かれたら、「いやー…」。
やっぱり、こんなに楽しいならいつかもう一度来たい!!
30歳の誕生日を過ごしたスロベニアを少々。
アルプス山脈にある湖畔の町ブレッド。 丘のうえの古城をバックに、湖に浮かぶ教会。絵本の中の景色そのもの。
ヨーロッパ最大の渓谷でスロベニア唯一の世界遺産シュコツィアン洞窟群の鍾乳洞。 おれ好みの名所ではないけどこれはこれでなかなか面白かった。
アドリア海に突き出た半島の先の小さな町ピラン。 屋根のレンガがとても地中海らしくていいね。
最後に首都リュブリャナに少し立ち寄って帰ってきた。 レンタカーをアンドレアのお父さんに運転してもらって 後部座席でほとんど寝てたけど小さな国だから楽でよかったよ。
今朝南米最後の都市、コロンビアの首都ボゴタに到着した。
10年前に旅をはじめた時から長い間コロンビアは世界一危険な国だと思っていた。しかし実際に南米に来て情報を集めて、コロンビアを旅してまわると、" 今 " はそんなに危険じゃない。(とはいっても、もちろん十分注意しているからだけど。)
人々はとてもフレンドリーで、大地は緑であふれていて、そして何より、友だちのマリアがとてもよくしてくれて、彼女の家族も彼女のようにとても親切で、南米でのハイライトになった。
We cooked Temaki-Zushi last night.We bought Sushi rice, Nori and fresh salmon etc at the big supermarket near Maria's house. Maria has Miso paste from Japan so we cooked Miso-soup as well!
In the afternoon Maria's friend, Kwan(?) took us cycling around the city. We cycled, drank beer, cycled, drank beer, cycled, then drank coffee... The roads and cars don't respect cyclists much but we had a good time.