「国民総幸福量=GNH(Gross National Happiness)」

国民の97%が幸せだと感じているヒマラヤの小国ブータンで国王が唱えた概念らしい。


たまたまうちに置いてあって読んだ古い雑誌で知ったばかりだったんだけど、偶然久しぶりにみたテレビで「ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?」というのでも紹介されていた。


まだ詳しくは理解していないんだけど、ちょっとググったところ、

「幸福は、人の奥深いところにある願望であり、究極目標でもある。また、まわりが不幸であれば人は幸福になることができず、社会全体の幸福を追求していく必要がある。幸福の追求のため、1972年、ワンチュク国王就任直後にGNHの概念が生まれた。」 外務省ホームページより
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/sy_050926.html

らしい。日本人は幸せか?世界の人は幸せだろうか?と思いながら旅をしてきた。人それぞれ価値観が違うために幸せかどうか他人が見て簡単に分かることじゃない。でも、幸せそうに見える国もそうじゃない国もあった。


あなたは幸せですか?

そう訊かれて、「はい。」と即答できる毎日を送りたいし、そう答えるひとが増えるようなことを手伝っていきたい。



ブータンと幸福論―宗教文化と儀礼/本林 靖久
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アマゾンで見つけたので、これから読んでみたいなあと思う。