そして昨日到着したキトではスクレという日本人宿に。二人で$3.5は安い。
早速今日は屋上で洗濯を。メーデーということですぐ隣のサンフランシスコ広場では花火があがり横断幕や旗を持った人であふれていた。
毎日外食で野菜が不足しているので今晩は野菜炒めを作る予定。
今後はコロンビアでGETのマリアに会いに行って5/15にボゴタからマドリッドへ。ながかったアメリカ大陸もあと2週間だ。
今回の旅で今のところ一番お気に入りの国ボリビアの最後は、コパカバーナ。インカ帝国発祥の地と信じられている太陽の島のあるティティカカ湖湖畔にある町。(ちなみに伝説によるとマンコ・カパックという恥ずかしい名前のお方が初代国王らしい。)
ティティカカ湖は定期船が就航する湖としては世界最高所にあるために、未だに標高約3850m。そのために夜にご飯を食べようとふらふらしていたら、久しぶりに風邪をひいた。
ここでは湖で捕れるトゥルチャというニジマスが名物。節約旅行中のおれたちは丸々一匹ではなくて、切身のセットディナー(7Bs、約100円)を食べた。味は多分、魚がもっと新鮮だったらおいしいのでは?って感じだった。
翌日はボートで太陽の島へ。風邪でしんどいのに、丘を上ったり下ったりの3時間。まあ、何もなくていいところっていうのがいいところか。
おれの中でボリビアは、来るまではそんなに印象のない国だったけど、本当に自然と人という部分で素敵な国だった。
コパカバーナへは海峡じゃなくて湖峡を越えていかなくてはいけないので、バスに乗ったまま長方形の船で向こう岸へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%82%AB%E6%B9%96
世界一大きな塩の湖のウユニ塩湖に行った。
ランドクルーザーで行く一泊二日US$50のツアー。
集まったメンバーはブエノスアイレスで1年半働いていたというカリフォルニア出身23歳の女の子二人組とブラジル国境からボリビアヘ入国する列車で初めて会って、ここで偶然再開した夫婦で世界一周中のまさくんとひさみちゃん。
塩で出来たホテルに泊まり、休火山ハイキングをしてインカのミイラを見たよ。
(最初見えたときの感想)
世界一大きい滝と言われて、そりゃすごいだろうと思っていたけど、まあまあだね。前日に行ったイタイプーダムの方がすごい気がする。
(でも近くまで行って見ると…)
やっぱりすごい水量で、怖かった。























































































