今回の旅で今のところ一番お気に入りの国ボリビアの最後は、コパカバーナ。インカ帝国発祥の地と信じられている太陽の島のあるティティカカ湖湖畔にある町。(ちなみに伝説によるとマンコ・カパックという恥ずかしい名前のお方が初代国王らしい。)
ティティカカ湖は定期船が就航する湖としては世界最高所にあるために、未だに標高約3850m。そのために夜にご飯を食べようとふらふらしていたら、久しぶりに風邪をひいた。
ここでは湖で捕れるトゥルチャというニジマスが名物。節約旅行中のおれたちは丸々一匹ではなくて、切身のセットディナー(7Bs、約100円)を食べた。味は多分、魚がもっと新鮮だったらおいしいのでは?って感じだった。
翌日はボートで太陽の島へ。風邪でしんどいのに、丘を上ったり下ったりの3時間。まあ、何もなくていいところっていうのがいいところか。
おれの中でボリビアは、来るまではそんなに印象のない国だったけど、本当に自然と人という部分で素敵な国だった。
コパカバーナへは海峡じゃなくて湖峡を越えていかなくてはいけないので、バスに乗ったまま長方形の船で向こう岸へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%82%AB%E6%B9%96





