毎日暑いですねぇ・・・

アメリカのカルフォルニア州では46度の熱波で

45人の方が死亡されたとのことで驚きました。


ヘルメット内に吹き出る汗、エンジンからの熱気・・・

この熱地獄対策にみなさんはどーされてますか?


自分は暑さが苦手なんで 早朝に出発し

ひたすら 山へ山へと 向かいます。

で、日中は高原の涼しいところを走り

日暮れごろから帰途にむかいます。


この時期、北海道を走っている人達が

うらやましいかぎりです (^_^;) ホントニ



自分は夏より冬に走る方が好きです。

北にお住まいの方は乗れないでしょうけど

九州では1年中乗れるので

ライダーにとっては天国だと思います。


2月になると

プロ野球のキャンプ地めぐりをよくします。

週末には車の渋滞が起こり大変ですが

バイクはすり抜けスイスイで楽チンです。


プロ・サッカーチームもキャンプをするので

こちらの方へも行きます。

前監督のジーコ氏も50センチの至近キョリで

遭遇したこともあります。


最近では韓国のプロ球団や大学のチームまでが

キャンプをはるようになってきました。


みなさんも ぜひ一度 来てみやんせ・・・?


とにもかくにも

くれぐれも 暑さに負けないで 


安全運転でいきもんそ!









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CD125に乗っていた高2の時に

CB750が衝撃のデビューをした!


こげな ばけもんっ 誰が乗っとかぁーっ!


というのが率直な印象だった。

本田宗一郎氏も同じ思いで、売れないだろうと思ったそうである。

250ccのバイクでさえ でかいなぁーと感じた時代である。


750ccという排気量にも驚いたが、

4気筒エンジン、4本出しマフラー、

油圧式ディスク・ブレーキと、世界初づくめであった。


4本マフラーから出る独特の音に

いつかは ナナハン!と羨望したものだ。


アメリカで爆発的に売れ 生産が追いつかなっかたそうだ。


大型車には見慣れた現代にたとえると・・・


V-MAXの車体に V8エンジンンを搭載して

8本出しマフラーを装着したようなイメージだろうか・・・


ところで V-MAXの新型は出るのでしょうかねぇ?

毎年 ウワサが出ては消えてしまう・・・ 

カリスマ的なバイクですねぇ。




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CL50にも慣れてきた高2の頃、

友人のK君に会った。

彼はCD125に乗っていた。


「いいなぁ~、大きいのは!」 と言うと


「じゃぁ 交換しようか。」 とK君。


聞けば ボクのバイクが気に入ったとのこと。

変わったヤツだと思ったが彼は本気だった。


「オイは 原付免許しか 持たんたっど。」 と言うと


「取れば よかが。」


ということで 自動二輪免許の挑戦が始まった。


当時は二輪教習所へは行かなくとも

試験場での一発試験でよかった。


法令試験を通過し 走行試験のアタックが始まった。


一回目は落ちたが 二回目の挑戦で合格!

「こいで 何でも 乗るっどぉ~」 と有頂天 (^_^)


免許公布日に 交換が実現した。


CD125は商用車ではあったが

一文字ハンドルでスポーツシートに交換してあり

2本出しマフラーからの排気音もいい!

ちょっとした レーサー気どりだった。


なによりも

30km/hの制限速度から開放されたのが嬉しかった (^^♪







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16歳になるやいなや 原付免許を取得した。


バイクを買ってくれと親にせがむが

世の常 顔を真っ赤にして断られた。

それよりも内緒で免許を取ったことに

しこたま 叱られた (*_*;


「よか よか。そいじゃったら自分で買うがっ」と

バイトを始め やっとの思いで

中古のCL50を手にした。


一応スポーツ車なので 

ギヤはロータリー式だが4段ミッション。


嬉しさのあまり 最初の日曜日に

霧島連山へ向かった!

若気のいたりである。



峠道に入り だんだんと登りがきつくなってくると

さすがに 50ccのサガ・・・


アクセル全開すれど エンジンがうなるような音をあげ

スピードがダウンしていく。

いっそ降りて歩いた方が速いぐらいである。


やっとの思いで 頂上へたどり着くと

数人の観光客がボクを見て 笑って拍手をしてくれた。


どーゆー意味じゃろか・・・? (~_~;)


「よくまぁ そんな小さいバイクで ここまで来たねぇ。」


と、思ったのであろーか・・・?

いまだに 謎である。





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月に一度 バイク仲間と一緒に走っている。


多いときは20人ぐらい集まるが

いつもは10人前後である。


セローで参加したときのこと

自分含めて4人だけだった。

GPZ900R、ZRX1100、ハヤブサ

3台だけが来ていた!


いやーな予感が・・・ (*_*)


手加減して走っておくれと 頼んだにもかかわらず

オレが先頭を!と・・・

3台とも かっ飛んでゆくっー!



峠道に入ってまもなく

前方に10台ぐらいのハーレー軍団が走っていた。

3台とも 一瞬で軍団を抜いて行った!


取り残されては たまらんっ! (*_*;


ばってん 

223ccの単気筒エンジンでは一気には無理。

長い直線で 対向車のいないのを確認し アクセル全開!

助走をつけて 軍団の右へつける。


するとハーレーの皆さん! いっせいに 右を向き

な~んとも いえぬ 冷た~い視線を あびせてきたぁっ~!


恥も外聞もあるか・・・と必死に追い抜いた。 

しっかし 恥ずかしかったよー (^_^;)


エンジンはうなり声をあげ ハンドルはぶれているのでした。


セローは軽いし 小回りはきくし 燃費はいいし

ほんと いいバイクなんですが・・・


三人組みとのツーは 気合が要りますデス (^_^;)





名倉 早苗, 千葉 博
バイク・メンテナンス―「いつ・どうする」をカンタン解説








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映画キル・ビルで、


イエローのレザースーツを身に着けた

ユマ・サーマンがイエローの ZZR1100 

フェアレディZを追尾するシーンがあった。


音楽もいかしたけど バイクもイカッタどぉ~。


すぐに感化される単細胞のオイラは即バイクショップへ。


で、カスタムされた中古車が目にとまった。

マフラーはスーパーコンバットの2本出しで音もいい。


アップ・ハンドルでポジションもまぁまぁ。


あと、いつもお世話になっている

おま○りさん対策のために

レーダーを追加オーダーにて 契約!


いつものように カミさんに事後報告して

しこたま説教をたまわる (^_^;)



カウル車は向かい風をあまり受けないし、

少々の雨でも走っているかぎり濡れないので快適


しかもZZRは燃料タンクも容量が十分なので

ロング・ツーの場合 精神的に楽!


一度 乗ったら やめられな~い とまらな~い 


ただ、他の大型車にもいえることだが、

車重がもう少し軽ければいうことなしだ。


軽いといえば・・・

400ccなみの重量で1000ccのYZF-R1は

さぞかし カッ飛ぶ マシーン だろうと思うが


いかんせん あのきつーいポジションと

高ーい シート高が気になる・・・です。ハイ (^_^;)





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映画「トップ・ガン」を観た時のこと


トム・クルーズGPZ900R

かっこよく決めてるシーンを見て

欲しいなぁ~と思ったものだ。


が、・・短足のオイラには足が届かないので

ずっとあきらめていたところ


あるバイクショップでカスタムされてた

中古のGPZが置いてあった。


マフラー、ハンドル、スクリーン、サス等等・・・

いろいろ 交換されていた。


極めつけは おもいっきし 

シートあんこ抜きされていた。


またがってみると な~んと

片足だけ足が着くではないか!

んで、即 契約!!!



GPZといえば・・・

知人のNさんも乗っていたことを

思い出した。


かなり過激な走をされる方で (^_^;)

ボクは競争して勝ったためしがない!


Nさんはいつも言っていた。

「バイクに乗るときは 白いきれいなパンツをはく

のだそうだ。


なんで?と聞くと


「もし事故を起こして病院に運ばれた時、

 ウ○コのついた汚いパンツを身に着けていたら

 みっともないだろう~」


ふむふむ・・・


その後・・・

Nさんは実際に大事故を起こして

バイクは大破して スクラップに!


奇跡的にNさんは無傷で後遺症もなかった。


Nさん曰く

「奇跡じゃないよ。オレの腕だよ。」と言って

今はハヤブサに乗られています。


みなさん!くれぐれも時速40kmで走りましょう (^_^;)




友人のYさんの指導のもと、

キャンプ大好き人間になりまして・・・

一人でキャンプ・ツーに行ったときの話。


阿蘇のとあるキャンプ場で

一日目はライダーは自分を含めて

4人しかいなかった。

全員それぞれソロで来ていた。

北海道からも来ていたのには驚いた。


酒やつまみを持ち寄り4人で宴会が始まった。

イケメンのTさんは某市役所の公務員で独身だとか・・・


そのTさん曰く

「なんで男前なのに彼女ができないんだろう?・・・」

するとFさん

「こんなアウト・ドアばっかりしてりゃぁ 仕方ねぇべさぁー」


Tさん:「そりゃそうだ!しっかし やめられねぇべぇさぁー


Tさんはしばらくは独身が続くこと間違いナシじゃな!(^_^;)


翌日・・・一人だけがこのキャンプ場を去り

残りはここで もう一泊することになった。




二日目の夕方は大勢のライダーが来たぁ~!

その中には 美女ライダーもいた。


3人でのじゃんけんで 負けた者が

彼女を口説いて連れてくることに・・・


結果 イケメンのTさんが負けた!


ホントに 楽し~い 宴会でしたぁ~ (^^♪








セローに乗ってた頃の話。


休憩しようと思っていた矢先に

道の駅が見えた。


するとカワサキのZZR250が1台ぽつんとあったので

その隣に愛車を止めた。

ライダーはいなくバイクだけがあった。


しばらくすると 髪の長い一人の美女が現れた!



ドキドキしながら

「どちらからデスカ?」

と、声をかけたのを皮切りに

楽しいバイク談義が始まった (^^♪


もし、四輪で来てたら こうはいかない。

「オマエ あほか」と思われるのは必定。

バイクが趣味でよかったばい (^_^)


「そろそろ出発します。」

と言って 髪をなびかせながら

彼女は去っていった。

女性ライダーって ホント かっこいいですね!


しまったぁ~!


ダメモトでメルアドを聞いておけばと・・・

後悔、後悔・・・また、後悔・・・


女優の伊藤美咲ちゃん似の美女でした (^_^;)




友人のYさんと

四国キャンプつーりんぐをすることになった。


虫が苦手で・・・

布1枚でつくられた空間の中で寝ることは

今まで考えたこともなかった。


まぁ~だまされたと思って 行くどぉ~!

と、Yさん。


ディスカウント・ショップで

安物テントと銀マットを購入し

いざっ 出発!



Yさんの指導で

なんとか テント設営完了。


四万十川に来たからには

新鮮なあゆを賞味したいっ!


買出しに向かい

「とれたてのあゆ」の看板が目にとまり即 購入。


Yさん命のの看板がなかなか見つからない。

かなり走ったところでやっと発見。


な~んとYさん。500mlの缶ビール20本買う ^_^;

いったい 誰が飲むとかぁー?!・・・


しっかし、塩焼きあゆの味は格別でしたぁ~!


Yさんと飲んでいると 別のバイク組が来て

一緒に飲むことになった。

話が弾み 大宴会となった次第です。

500mlのビール20本が役に立ちました (^_^)


これ以来すっかり キャンプにはまってしまいました。