戦国時代の三大武将を揶揄した

餅のたとえ話を聞いたことがある。


「織田信長が餅をこね 豊臣秀吉が餅をつき

 徳川家康が その餅を食った。」


これを バイクにたとえると どーでしょうか?



さしずめ 信長はCB750!


CB750が世に出るやいなや 爆発的なブームになり

全世界を圧巻した!


「人間五十年。下天のうちをくらぶれば

  夢まぼろしのごとくなり」


その信長も暗殺されてしまい 秀吉が後を継いだ。



秀吉は500SSマッハⅢ!


2ストローク 3気筒エンジンのパワーで

圧倒的な加速力を誇った。


が、4サイクル化の世の流れには勝てずに消えていった。


「つゆと落ち つゆと消えにし 我が身かな

  なにわのことも 夢のまた夢」



秀吉が死に その豊臣遺臣を滅ぼし

最後に天下をとったのは家康。


家康はスーパーカブ!


信長や秀吉のようなハデさはないが

質素、倹約、質実剛健に徹した強靭な忍耐力で

徳川三百年の基礎を築いた。


スーパーカブは約50年前に発売開始され

今なお生産され全世界の人々の足になっている。


「人の一生は重荷を負うて 

 遠き道を行くがごとし 急ぐべからず

 不自由を常と思えば不足なし

 堪忍は無事長久の基 いかりは敵と思え」


・・・


 


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身体の細い人のライディング・スタイルは実にかっこいいデス!


自分みたいな太っちょだと 

熊が乗っているみたいで

どーもサマにならないですが・・ (^_^;)


阿蘇のやまなみハイウェイを走っていたとき

レーザースーツを着たバイクに

あっという間に追い越された。


ヘルメットから出た髪をなびかせながら・・・


女性ライダーだっ! カックイイっ~~~!





それから

減量しようと思って 毎晩 1時間の散策を始めました。

一週間続いたところで 雨が降った。

で、その日は歩くのをやめた。


次の日は晴れたにもかかわらず 歩かなかった。

そして 次の日も休んだ。


これぞまさしく

「三日坊主」・・じゃなかった 「一週間坊主・・?」

こいじゃぁ いかんっ!


雨の日はカッパを着てでも歩かんといかんっ!

と心を入れ替え 今もなんとか歩いています 


おかげで 3キロぐらい減量でけました。 

あと10キロ減量せねばっ! (^_^;)


カックイイ・・?ライダーめざして がんばるどぉー!


継続は力なり・・ ?


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バイクの調子がどーもおかしいと思っていたときのこと、


バイク仲間からマフラーから白煙が出でいるので

一度 みてもらった方がいいと言われた。


そういえば

スタート時にエンストしがちなので

いつもよりアクセルをふかしぎみにしている。


音も4発ではなしに Vツインのような音になっている・・

と気づいてはいたが、バイク・ショップへは行かずに

そのままにしていた。


夏のある日、

気持ちよく走っていると エンストした。

再度エンジンをかけ しばらく走るとまたエンストした。

今度はエンジンがかからない。


オドメーターを見ても まだ燃料はあるはずだと

思いながらタンクの中を覗き込むと

空っぽのような感じである。


ケータイで TELするが通じない。電波が届かない

が~~~んっ!

ムーバからフォーマに変えたのでしたが

電波のはいりがムーバより悪い。


悪いことは重なるもんだ・・


仕方なく押していくことにした。

それにしても 重~~~~~~~い!

暑さで 汗の出ること・・出ること・・・ (>_<)


そして 行きかう ドライバーの視線も 身にしみる (*_*;






GSを見つけた時は涙がでたぁーっ!


はいるは はいるは はいるは・・・・・・・・・・・・・

これぞ 本当の 満タンですっ!


後日バイクショップでみてもらったところ

4気筒のうち 2気筒しか 火が入っていない・・

センサーでわかるらしい・・

ふむふむ・・と 感心!


原因はキャブレターの不具合とのことでした。


そういえば燃費がリッターあたり7kmぐらいだったので

もっと早くみてもらえばよかったと反省した次第。


生まれて初めてのガス欠の経験でしたが

高~い授業料を払って たましがいりもした (^_^;)


ケータイも 機能より 電波優先。

こいも 勉強になりもした!






新車で購入したバイクを

最初の車検前に手放しました。


走行距離が多いので車検を受ければ

その2年後には10万キロ近くいくはずで

下取りもグンと下がると思ったのが理由です。


下取り査定のとき バイクショップの店員さんが

2年で走行40000キロに驚かれていた。


休日しか乗らないし、雨の日も乗らないので

月に3回ぐらいとして・・・


40000÷24÷3=555


この計算でいけば1日平均 555キロ走ったことになる。


我ながら よー走ったもんだ (^_^;)

しかし Go Go Go ・・・とはいい語呂合わせだ・・・





よーするに 走り出すと止まる勇気がなくなるんです。


もし休憩したら さっき追い抜いた カタツムリ車の後を 

よたよたと 着いていかなければならん・・・

このいいポジションを守らなくては・・・

という思いがよぎってしまうんですねぇ。


なので休憩なしの100キロ走行など当たり前なんです。

都会と違って ここは田舎ですし・・


えんえんと 信号なしの道路が続くことも多いので・・

ついつい (^_^;)



しかし 安全のためには やはり休憩も必要です! 



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BMWに乗ったことがあります。 えっへんっ!

といっても友人のを借りてのことですが・・・ (^_^;)


それは水平対向2気筒エンジンを搭載した

R1100Rだった。


シート高調整機能が付いていたのには感動しました!

日本のメーカーさん!ぜひ検討してみて下さい。ペコリ


アクセルを開けると 一呼吸おいて走りだすという感覚だった。

アクセルをガバッと開けると 車体が右に傾く。

独特なエンジン配置の影響なんですねぇ。


国産車に乗り慣れているので どーもピンとこない。

乗れば乗るほど味が出てくると言われるように

ちょっと乗っただけではBMWの良さはわからないんでしょうねぇ。





BMWといえば

ハーレーダビットソン社のように日本の高性能バイクに押されて

一時は企業存続の危機にあったそうです。


それでBMW社は直列4気筒エンジンを研究開発し

日本車に挑戦したそうですが

高性能では日本に勝てないと諦めたそうです。


そんな時

日本車に飽きた人達が 長時間乗っても疲れなく

ボクサーエンジンの独特の鼓動感の良さを見直し

再びBMWに戻ってきたといいます。


最近では

並列4気筒エンジンを搭載した より軽いマシンを

市場に投入していますが一度乗ってみたいものです。


ですが・・・

国産車が2台買える高価格では実現しないデス。ハイ (^_^;)



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F1グランプリで
ホンダが久しぶりに優勝したというニュースを聞き
嬉しい思いをしました。

ニュース(news) じゃなくてオールドズ(olds) かもしれませんが・・(^_^;)

アイルトン・セナという天才ドライバーがいた頃は
天下無敵の強さでしたけど

あの頃はエンジンだけがホンダで
シャーシーは外国製でした。

今回は
エンジンもシャーシーもホンダでの優勝なので
本当の意味での勝利だったと思います。


さて、話は変わって・・

F1マシンと同じリア エンジン、リアドライブ!


フロントサスはダブルウィッシュボーン、

リアはセミトレーリングアーム!


スタイルは

タリアの名デザイナー、ジウジアーロ!


エンジンは2サイクル3気筒でスリーキャブ。

排気量は360ccの軽自動車・・・です。


ここまで読んで

「なんだー クルマかよー」 とお思いでしょうが・・・

最近 ネタがないもので すんません!



ボクは昔、 コレでセリカやロータリー車と

勝負していました・・? (^_^;)

セリカって知ってます・・? 


直線では軽なのトーゼン負けますが 
コーナーの多いところでは
案外 早かったですよ。


リアエンジン、リアドライブなのでフロントが軽く

カミソリのように曲がるんですね。 

しかも小さく軽いので、

下手ですが ドリフト走行もしやすいのでした。


ただ、2サイクルのピーキーなエンジンですので

5000回転以上でしか発進できない性格でした。


なので 信号で止まるたびに

急いでもいないのに 目をつりあげて

白煙をまきちらして 走っていました・・・  


ホント 個性の強いヤツでしたぁ。



今日は突然 クルマの話で失礼しました。ペコリ


明日も安全運転でいきましょう。                                                   


 









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キャンプ真っ盛りのシーズンで欠かせないのはテントですよね。

キャンプを始めたころは
ディスカウント・ショップで購入した安物でした。
安いのはいいのですが
大きくて重く バイクに積むのに大変でした。

それと結露しやすく 
シュラフも濡れることもありましたね。

それで今度は登山用のものを買いました。
価格は10倍以上もしましたが
コンパクトで軽くバイクに積むのに簡単になりました。
ジュラルミン製のポールも頑丈で軽いのもいいですね。
結露もしなく爆睡できるようになりました。

ただ、収納用の袋が小さいので収納するのにはコツがいります。

はじめのころはなかなか入らなくて四苦八苦していました。

カッパは登山用のゴアテックスを使っていますが
暑い夏でも通気性がいいのでゴム製に比べ快適です。

シュラフも登山用のを使っています。
やはりコンパクトで軽く保温性もいいです。

では、キャンプを楽しみましょう!

今日は転倒について書きます。

初めて転倒したのは
二十歳のとき、夏のことでした。

舗装道路の下り坂を走っていて
ブラインド・コーナーを通り過ぎると
道路一面に砂利がひろがっていました。

ハンドルをとられ
あわててブレーキをかけると
前輪か後輪かは覚えていませんが
ロックしてしまい転倒してしまいました。

骨折はしませんでしたが
足と腕が血だらけになっていました。

ジーパンはところどころが破れてしまいました。
上は半そでを着ていたため腕は傷だらけでした。

そのときの傷がいまだに残っています。

その時以来、
夏はいくら暑くても長袖を着用し
ライディング・ジャケットを着て
皮のシューズを履くようになりました。


二度目は
上り坂でUターンしたときに転倒しました。
270キロもあるV-MAXに乗っていましたが
一回で車体を起こしました。
火事場のばか力とはこのことでしょうか。

このときは、上は皮ジャン
下はレザーパンツに皮ブーツでしたので
身体の方は無傷でしたが
バイク修理代はかなりかかりました (^_^;)





三度目はバイクショップへ行ったとき。
スタンドをかけて降りたところ
バイクが僕の方へ倒れてきて
バイクの下敷きになってしまいました。

店員さん達がかけ寄ってきてくれて
バイクを起こしてくれました。

このときも上から下まで皮のフル装備でしたので
身体は無傷でした。
バイクも僕が下敷きになったため無傷でした。


しかし店には他のお客さんも来ていて
ホント恥ずかしかったです (^_^;)


「穴があったら入りたい」とはこのことなんでしょうね。


皮は動きにくいですが
もしものときは身体を保護してくれるありがたいものだと思いました。

バイクの場合

「転倒=怪我」の方程式があるので

みなさん安全に走りましょう!

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台風が近づいています。
今度の台風は四国、九州に影響が出るんでしょうかねぇ

そちらにお住まいの方は注意してください。
あっ!オイラにも影響があるとですタイ・・・




・・ある日
バイクショップの店員さんがボルティーの説明をしようとしたところ

「はい。わかってますので」 といって
早く乗りたいがために
ボルティーに跨ってバイクショップをあとにした。

ボルティー最初の日
ロング・ツーリングをしようと思い
ガス・スタンドに寄った。

スタンドのお兄ちゃんに

「レギュラー満タンね」 と言って

タンクにキーを入れると キャップごとはずれた!
少しびっくりしたけど
恥をかきたくないので平然をよそおった。

ところが
給油が終わって閉めようとするとなかなか閉まらない。

スタンドのお兄ちゃんと
ああでもない・・こうでもない・・と悪戦奮闘して
やっと閉まった。

なんともカッコ悪く 恥をかいてしまった。 
知ったかぶりはいけませんデス。ハイ (^_^;)

しかし
ボルティーは
乗りやすいバイクでしたねぇ。

ポジションが楽で長距離も疲れない。
セローは長く乗ると尻がいたくなるけど
ボルティーはシートのできがいいので痛くなりません。

軽いので林道なんかもスイスイ走れましたね。

足つきもよくて
リッター30キロは走るし ホントいいバイクでした。





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しばらくの間 投稿していなかったので
ランキングが下がってきました。
といっても、このブログ自体が僻地なんで
あんまりかわらないでしょうが・・・ (^^ゞ

さてさて
今日はキャンプの話題で・・・


自分ばかりがキャンプするので

ある日 カミさんが今度一緒に連れて行けと言い出した。


自分より虫嫌いのカミさんに


「キャンプ場は虫だらけじゃっど。」 というと


「いいから 今度は連れてって!」


仕方なく クルマで 愛犬1匹も連れて行くはめに。

まぁ よかよか。

一度連れていけば 懲りるじゃろー・・・






ところが カミさんも愛犬もキャンプにはまってしまい

たまには連れて行けと言うようになりました。


ところが困ったことがあります。

カミさんはあれもこれも持って行こうとするんです。

家庭と同じ生活をキャンプに求めるんですねぇ。


おかげで今では テント、スクリーンテント、テーブル、イス、

毛布、エアマット、なべ、焼肉セット、クーラーボックス・・等・・

膨大な荷物を運ばされ

帰る頃には ヘトヘト です。


最小限の荷物でのツーリング・キャンプとのあまりのギャップに

ただ ただ驚くばかりです。


しかし 好きなツーリングをさせてもらうためにも
家族サービスも仕方なかかぁー・・・


ということで
たまに へんな?キャンプをしちょります (*_*;



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