戦国時代の三大武将を揶揄した
餅のたとえ話を聞いたことがある。
「織田信長が餅をこね 豊臣秀吉が餅をつき
徳川家康が その餅を食った。」
これを バイクにたとえると どーでしょうか?
さしずめ 信長はCB750!
CB750が世に出るやいなや 爆発的なブームになり
全世界を圧巻した!
「人間五十年。下天のうちをくらぶれば
夢まぼろしのごとくなり」
その信長も暗殺されてしまい 秀吉が後を継いだ。
秀吉は500SSマッハⅢ!
2ストローク 3気筒エンジンのパワーで
圧倒的な加速力を誇った。
が、4サイクル化の世の流れには勝てずに消えていった。
「つゆと落ち つゆと消えにし 我が身かな
なにわのことも 夢のまた夢」
秀吉が死に その豊臣遺臣を滅ぼし
最後に天下をとったのは家康。
家康はスーパーカブ!
信長や秀吉のようなハデさはないが
質素、倹約、質実剛健に徹した強靭な忍耐力で
徳川三百年の基礎を築いた。
スーパーカブは約50年前に発売開始され
今なお生産され全世界の人々の足になっている。
「人の一生は重荷を負うて
遠き道を行くがごとし 急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし
堪忍は無事長久の基 いかりは敵と思え」
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