今日は転倒について書きます。
初めて転倒したのは
二十歳のとき、夏のことでした。
舗装道路の下り坂を走っていて
ブラインド・コーナーを通り過ぎると
道路一面に砂利がひろがっていました。
ハンドルをとられ
あわててブレーキをかけると
前輪か後輪かは覚えていませんが
ロックしてしまい転倒してしまいました。
骨折はしませんでしたが
足と腕が血だらけになっていました。
ジーパンはところどころが破れてしまいました。
上は半そでを着ていたため腕は傷だらけでした。
そのときの傷がいまだに残っています。
その時以来、
夏はいくら暑くても長袖を着用し
ライディング・ジャケットを着て
皮のシューズを履くようになりました。
二度目は
上り坂でUターンしたときに転倒しました。
270キロもあるV-MAXに乗っていましたが
一回で車体を起こしました。
火事場のばか力とはこのことでしょうか。
このときは、上は皮ジャン
下はレザーパンツに皮ブーツでしたので
身体の方は無傷でしたが
バイク修理代はかなりかかりました (^_^;)
三度目はバイクショップへ行ったとき。
スタンドをかけて降りたところ
バイクが僕の方へ倒れてきて
バイクの下敷きになってしまいました。
店員さん達がかけ寄ってきてくれて
バイクを起こしてくれました。
このときも上から下まで皮のフル装備でしたので
身体は無傷でした。
バイクも僕が下敷きになったため無傷でした。
しかし店には他のお客さんも来ていて
ホント恥ずかしかったです (^_^;)
「穴があったら入りたい」とはこのことなんでしょうね。
皮は動きにくいですが
もしものときは身体を保護してくれるありがたいものだと思いました。
バイクの場合
「転倒=怪我」の方程式があるので
みなさん安全に走りましょう!
