バイクが趣味のYさんと知り合い

高速を使用せずに日帰り600kmをやろうということで

さっそうと出発した。


目的地に着いたのが午後3時!

今から帰るのは

よだきぃ~(しんどいという意味デス。方言ですんません (^_^;)


明日も休みなので 泊まろうと話が決まり

雲仙の峠道を さらに上っていった。



しまった~っ!

燃料補給を忘れていたことに気づいた。

あたりには スタンドなんて見当たらない!


まっ いいかっ

ガス欠になったらUターンして

下り坂を物理の法則で下っていけば よかが~!

なんとも シリメツレツ な会話・・・


その日は土曜日というこもあり

どの施設も満室!

やっとの思いで民宿に泊まることができた。


下着の替えがないのはつらかったが

郷土料理をさかなにしての

冷えたビールが実にうまかった。


Yさんは やせた身体にもかからわず

ビール大瓶10本をけろりと飲んだのには

たまげたぁ~(驚いたという意味デス(^_^;)


いったい どこに 入っていくのじゃろか???・・・








ある日 

皮ジャン、レザーパンツ、レザーブーツといういでたちで

さっそうと出発した。


ところがバイクの調子が どーも おかしい。

いつもお世話になっているバイクショップへ行ったところ

1日では修理できないので預かりになるという。


・・・で、代車 50ccのスクーター で帰ることになった。

米塚


フル装備のいでたちでスクーターとは

なんとも 恥ずかし~い


制限時速30kmもつらいが・・・

ドライバーのなんとも言えぬ視線が なおキツイ!


極めつけは

デパート前の赤信号で止まったとき!


とーりゃんせ とーりゃんせ♪がながれる

横断歩道を行きかう人がオイラを振り向き

あぜ笑うようなフラッシュ光線をあびせてきたぁ~ (^_^;)


みなさんも ぜひ一度 お試しあれ










最近 どーも食欲がなく 身体もけだるい。

恋をしているせいだろーか?

寝ても覚めても恋人が頭に浮かぶ。


V-MAX病 という ビョーキ だ!


V-MAXを生まれて初めて見たときは


こげな バケモン いったい 誰が乗っとかぁ~?

という 強烈な印象だった!


車名すら知らなかったし、乗ろうとも思わなかった。

いや、自分には乗れないシロモノだと思った。


V-MAXは最初にアメリカで発売されるや爆発的に売れ 

後になって日本でも人気が出たという。


アメリカの任意保険はバイク個々で料率が違っているという。

(今はどうか知らないが・・・)

V-MAXはその性能や凶暴性というイメージで

発売当初は保険料率が最も高かったということだ。



V-MAXに関する本を買いあさり

いろんなバイクにも乗り

自分にも乗れるんじゃなかろかと思うようになり

よーやくのことで決意した。


購入したV-MAXは逆車なので

音はもともと重低音なのであるが

もっと迫力を! ということで

エスパーの4本出しをぶち込んだ!

迫力の雷音で満足、満足 (^^♪


ただ朝早く出るときはご近所のみなさん

ご迷惑をおかけました。

すみませんでした。ペコリ


脳みそが後ろに置いていかれるよーな

Vブーストのきいた加速もくせになるが・・・


なんといっても 

昔のアメリカ四輪車のV8エンジン音に似た

不等間隔爆発の

ドロッ ドロッ・・・という独特鼓動感がいいっ!


性能はよく言われるよに直線命ですね。

高速でのコーナリング性能は

最新バイクにはかないません。


V-MAXの思い出でした。



初めての大型バイク


 


バイクの思い出といえば・・・

初めて 大型バイクに乗ったときの 感動・・・ 


おもいっきし 短足なんで 

車種選びには ホント 苦労しましたぁー

で、 シート高730の X4 に決定!!


しかし 片足 しか 着かんかった!


おもいっきし 尻を右に寄せても やはり 

つま先 ちょんちょん

まるで バレリーナのような・・・ (~_~;) 

左足を下ろしてみれば 宙ぶらりん 


道路のくぼんだところで 停車しようものなら

足をバタバタさせ パニクッちょりましたぁ~ 


そんなことは微塵も見せないよーに


クール  かっこよく??・・ いきがって


今もバイクに乗させてもらってるんで


今後も よろしく~ デス (^^♪









V型4気筒のアメリカンといえば  

V-MAXが思い浮かぶが・・・


V型4気筒のアメリカンが最初に世に出たのは

VF750マグナだった。


V-MAX登場は1985年だが VFマグナは1982年だった。


・・で、2代目のV45マグナにあこがれたものです。



上に跳ね上げられた4本出しマフラー実にいい。


どーしても 4本出しマフラーにこだわってしまう (^_^;)

CB750がデビューしたときのショックが 

トラウマになっているのだろーか・・・?


V45は ノーマルのスタイルが好きだ。

国内生産車と逆輸入車が存在するが

逆車の方がマフラー口径が大きいので

図太い重低音が出る。


買うなら 逆車で 黒 が渋い!

しかし 希少車なので タマがなかなかない。



ある時、バイク雑誌で程度のいいのが出ていたので

一目ぼれで購入してしまった。


またもや カミさんに しこたま説教されもした (@_@)


が、納車して キーを入れ キュルルル・・・

ズヲォーンッ! という図太い重低音を聞いて

感激で 涙が出てきた。


ただ、スピードメーターとオドメーターがマイル表示なんで

いつも指を使って計算するオイラには不便でした (*_*;

それとタンクが13リットルしか入らないのも不満でしたが・・


ホントに 速い アメリカンでした!


ハーレーが初めてDOHC、しかも水冷式を選んだ

VRSCA Vロッド はマグナとV-MAXを意識して

開発したと勘ぐるのは 


ボクだけだろーか・・・







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20年のブランクながら 

ライダーへの復活を決心したときのこと・・・


カミさんに相談すれば 100% NOの返事が予想

されるので バイク購入が先! と決意!


250ccを探していたが 足着きのいいアメリカンの

中古・ビラーゴ400が手ごろな価格で出ていたので、

これに決めた!


納車後 カミさんに ずんばい 説教されもした (@_@) 



いざ またがって発進しようとすると できない。

車体が重く 自信がな~い。


しまったぁー 250にしとけば よかったー (*_*;


後悔しても仕方がない。 意を決して・・

両足を地面に着けたまま アクセルを開けると

よろよろと 何とかスタートできた。


近場で練習を重ね 

次の休みに海岸沿いの初ツーリングに挑戦した。



ガードレールよりも高いポジションなんで

もし転倒したら この100m下の断崖絶壁に

落ちてしまうという恐怖を感じた。


おまけに トロトロ 走っているので


おばちゃんの軽四輪に アオラレル 始末でした (@_@;)









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