天空の真下 -32ページ目

天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

仕事が遅い。

新人に追い越される。

仕事ミスる。

雨がザーザーぶりでどぶねずみ。寒いし。

極めつけ
車ぶつけた。

これで次回のミーティングで職場でまた晒し者だ。

事故リストなんて作られちゃって、ミーティングの度に何ヵ月も先まで毎月職場で全員に、自分の無様ささらけ出されるんだよな…
拷問だ。

こんなに車ぶっつけてんのって俺だけだもんな。


情けなすぎる。
やめちまおうか?

でもやっと苦労して見つけた仕事場だ。
次にまともな仕事に就ける保証はない。



死んじまいたい、マジ。

でもな、俺死んだら悲しむヤツも若干2名はいるんだよな。

これからの俺の人生、何か意味ってあんのかな?

わからん。


鍵屋呼ぶなんて大袈裟な…と思われるかもしれないが。

同居人はまだ12歳であるため、家の中での状況把握出来ず心配で居ても立ってもいられなくなった次第(汗)

だって以前もこういう事あったけど、その時はすぐに目覚ましてドア開けてくれたもん…
(寝てるだけなら、まだしも夜与えたカルビ丼のカルビ喉に詰まらせて窒息してたりしたら!?なんて考えたりした心配症の俺)
飲んで帰って、家の鍵開けて、気分良く布団に滑り込むぞっと・・

なんじゃぁ??!!

同居人がチェーンかけて爆睡!!

電話かけてもピンポン鳴らしても起きぬ・・泣く

入れない・・30分、40分繰り返す、反応なし、泣く

ケータイで調べ、鍵屋を依頼し(近所の鍵屋は電話に出ず)、

待つこと約1時間(遠くの鍵屋だ)....

からだ冷える・・

鍵屋やっと到着しかし苦戦、あわやチェーンの切断を決意する、

と、その時突如同居人むっくりと現れ、寝ぼけ顔不機嫌顔でチェーンはずす!

あっけにとられる鍵屋と俺。

ひら謝りの俺、

一方鍵屋も不甲斐なさからなのか(?)俺に詫びる。

しかし、しかししっかり出張費、1万5千円は払わされる^^;(カード払い)



まぁ・・チェーン壊されなくて良かった。



この間約3時間半の攻防であった。