天空の真下

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空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

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最近は仕事がますます苦痛…

単に歳だから


清涼剤は映画と音楽


さて、とりあえず2つの映画にハマったお話


一つは

20世紀の名画


一つは

21世紀、つい最近制作されたもの




今日は、午前10時の映画祭

「アラビアのロレンス」を観た


最近観た「教皇選挙」のエドワード·ベルガー監督のドイツ映画「西部戦線異状なし」は何度もネットフリックスで見返してる


よくよく考えてみたら、この二つの映画の時代背景がほぼ重なっているという事を改めて認識



映画の感想はまた今度ゆっくり














とりあえず、まんま

防備録として

AI による概要↓



「西部戦線異状なし」は第一次世界大戦のドイツ兵の視点から描かれた反戦小説で、主人公は1914年に始まった第一次世界大戦に徴兵され、戦場で様々な経験をします。一方、「アラビアのロレンス」は、1916年、トルコに対してアラビア遊牧民が反乱を起こした時代を舞台にし、イギリス軍のT・E・ロレンスがアラブの反乱を支援する物語です。

西部戦線異状なし:

第一次世界大戦のドイツ兵の視点から描かれた物語で、戦場の過酷さや兵士たちの精神的な苦悩が強調されています。

主人公の視点から、戦争の無意味さや人間の無力さを痛感する描写が特徴です。

アラビアのロレンス:

トーマス・エドワード・ロレンス(T・E・ロレンス)を主人公とし、1916年、トルコ帝国に対するアラブ人の反乱を支援する物語です。

ロレンスが、アラブ人の民族自決を支持し、彼らを指導して戦う姿を描いています。

映画「アラビアのロレンス」では、ピーター・オトゥールが主人公を演じ、壮大なスケールで砂漠の風景や戦闘シーンが描かれています。

両作品とも、1910年代の戦争を舞台にしていますが、「西部戦線異状なし」はドイツ兵の視点から戦場の苦難を描くのに対し、「アラビアのロレンス」はアラブの反乱を支援するロレンスの姿を描いています。


ポジティブ思考の人が怖い。


そんな思考の方々は大抵、煮え切らないでいる人々を牽引したがり、素晴らしいと言われる人生を送っている。(と思う)


挫折も苦労も数多く知っているだろう。
そこから、這い上がり手に入れたものに誇りを持てている。

そう、だからこそ同じ苦労や挫折を経験してきたとしても、自分のような悲観主義者と根本的に何かが違う。


素晴らしいと言われる人々は勝者であり、常に無意識に人の上に立とうとする。


それがたとえ善意であったとしても、

彼らの優位性が、弱いものたちとの格差や分断を更に生んでいる気が、ふとしてならない。


















さて、負け犬の愚痴はこれくらいにして ...


昨日

福島県富岡町の桜の名所、「夜の森」(よのもり)に行ってきました。 


 ここは、福島第一原子力発電所からかなり近い場所で、2011年から数年間は立ち入り禁止区域で、人も住まず、誰も訪れる事が出来ませんでした😢 


 でもニュースで毎年、大量の放射線量の中でさえも満開の桜を綺麗につける並木道の様子が紹介され、いつか行ってみたいと思っていました。 


 今は、不通になっていた常磐線も復旧し、除染も終わり人々が美しい桜を見に訪れるようになりました。


 しかし、津波で流された家屋の痕跡の中、この桜たちは津波にも、放射線にも耐え抜いたんだ、と思うと感慨深いものを感じました!


悲観主義者も、こんな風に感じる事もある!

ごくたまーにね


Lifei is beautiful !