そんな思考の方々は大抵、煮え切らないでいる人々を牽引したがり、素晴らしいと言われる人生を送っている。(と思う)
挫折も苦労も数多く知っているだろう。
そこから、這い上がり手に入れたものに誇りを持てている。
そう、だからこそ同じ苦労や挫折を経験してきたとしても、自分のような悲観主義者と根本的に何かが違う。
素晴らしいと言われる人々は勝者であり、常に無意識に人の上に立とうとする。
それがたとえ善意であったとしても、
彼らの優位性が、弱いものたちとの格差や分断を更に生んでいる気が、ふとしてならない。

さて、負け犬の愚痴はこれくらいにして ...
昨日
福島県富岡町の桜の名所、「夜の森」(よのもり)に行ってきました。
ここは、福島第一原子力発電所からかなり近い場所で、2011年から数年間は立ち入り禁止区域で、人も住まず、誰も訪れる事が出来ませんでした😢
でもニュースで毎年、大量の放射線量の中でさえも満開の桜を綺麗につける並木道の様子が紹介され、いつか行ってみたいと思っていました。
今は、不通になっていた常磐線も復旧し、除染も終わり人々が美しい桜を見に訪れるようになりました。
しかし、津波で流された家屋の痕跡の中、この桜たちは津波にも、放射線にも耐え抜いたんだ、と思うと感慨深いものを感じました!
悲観主義者も、こんな風に感じる事もある!
ごくたまーにね
Lifei is beautiful !





