天空の真下 -18ページ目

天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

 

 

この夏、東北の被災地を旅してきました。

 

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南三陸町

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涼しくて、関東に帰るのが嫌になりました・・・・

 

 

 

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宿舎の窓から。

仮設住宅が見えます。

 

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志津川漁港

 

 

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父の戒名が決まった。



僕の仏教の先生に相談したところ、快く承諾してくれた。


葬儀も行わず、お坊さんも呼ばなかったが、実家には仏壇があり、都内にお墓も買ってある。

仏教徒としてやはり成仏させてあげなければならない。


先生からは、今回決まった戒名には次のような説明を補足していただいた。



僕の弟が急いでいるというので、早速に考慮いただいた。



そして授与させていただいた。


因みに生前の父は渓流釣りや鮎釣りが大好きで、仕事も飲料の製造に携わっていた。

奇しくも自身の名前に水に関連する「清」の字が付いていたので、その文字は使って欲しい旨お伝えした。


「浄誉清光居士」



清浄光仏とは阿弥陀如来の異名。


時宗の総本山遊行寺の正式名は清浄光寺。


普通阿弥陀如来の字を並べ替えた戒名は御寺ではあまりつけないかもしれないが、どこの寺の檀家にもならないとのことで、いい名前のほうがいいだろうと思い、という事だった。



先生からこの案を頂いた時、父の死後、初めて目頭が熱くなった。


父は仏に近づくべく、旅立っていった。



この先、欠かさず仏壇の前で手を合わせ、お墓参りも欠かさないようにしようと思う。






お父さん、今の今まで、本当にありがとうございました。




そして仏教の先生に心から感謝をいたします。











※写真は



父が最後に過ごした実家の近く、大田区の小池公園。





阿弥陀如来ではないけど、大好きな滋賀県高月町の向源寺の十一面観音を昔描いたものです。





僕が小学生の頃過ごした大阪茨木市の町名。