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天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

昨日

半年ぶりくらいに足が痛くなる程の距離を散歩してみた。







明治~昭和の遺構が数多く残る自宅の近隣一帯。





根岸森林公園~打越~簑沢~米軍根岸住宅~根岸共同墓地~中村橋









曇天の下。




刹那的な時の流れの中に人びとの営みが、

凝縮され緻密に絡み合った空間。






その傍らで、悠久の時の流れの中

ただ何にも逆らうことなく
ありのままであり続ける草花や鳥たち。




この目で、肌で

そんな物ものを深く感じ取れる。







自分だけの、

大切と言えるこんなひと時。













人間の人生に意味はないかも知れない。







だけど、人間として生まれ、

人間にしか味わえない様々な感情…感動とか苦悩とか言ったもの…











これらを知り得るのは、

自分という存在があってこそ~

、そう今あってこそ





それに他ならない。