陸、4歳の誕生日(2012年3月8日)

陸が来てから、僕自身、すごく成長したと思う。
「陸には僕しかいない」というプレッシャーが、いい感じに僕自身のモチベーションに繋がっていると思う。今まで、2年に一度は、なんだかの理由で寝込んだり、入院したりしていたのだが、陸が来てから風邪すら引かなくなった。
何も身体だけじゃない。心も成長したと思う。
「たかが犬。されど犬」
それでも、僕にとってはかけがえのないパートナーだ。
陸自身は、誕生日もくそもないだろうが・・・やっぱり、プレゼントをしたくなる。

去年は、ハフマンの首輪とリードだったが、今回は何かを選んでいる時間がなかったので・・・おもちゃ+焼き菓子。たったこれだけでも、陸は喜んでくれるだろう。。。
と思っていたら・・・今年はビックリ。

長野のパパから、「馬刺し」が届いた。もちろん、宛名は陸宛。
馬の肉は、犬にイイという話は僕も聞いた事がある。しかし、、、これって、陸用?それとも、僕用?
ついつい、お礼の電話のついでに長野のパパに「これって、、、誰に?」と聞いたら、すかさず「陸くんのだよ。食べるときは陸くんに許可を取ってね」と・・・
「ああ・・・そうかい><」
それだけじゃない。なんと、陸の彼女、ヴィッキーちゃんのパパ(Takさん)とママから・・・

ケーキとクッキーが届いた。
僕もケーキを買おうとおもったんだけど、生ケーキが売ってるペットショップは、すでに閉店。他のショップでようやくカップケーキを買えただけで残念とおもっていたら、Tak家から頂いたので、大感激。
そう、実は、今日という日は、陸の誕生日でもあるけど、Tak家のヴィッキーちゃんの誕生日でもあるのだ。それも、「生まれた年」も同じだけど「兄弟じゃない」という珍しい関係だ。
だから「彼女」として、親しくお付き合い頂いている。「ガウガウ」「ガウガウ」とだけど・・・
このケーキ、よく見たら・・・
すげ~~~
さて、まずは食事。馬肉を解凍してスライスする。

う~ん、美味しそう。陸には勿体ないでしょ。
普段、陸は、カリカリのドライフードと、おやつにクッキーしか食べていないので、生肉を食うか・・・

「クンクン」「ぺろぺろ」・・・
興味はあるようだが、残念ながら・・・生肉は苦手みたいだ。食べなかった。せっかく貰ったのに><
ということで、、、、

調理しました!!!
そうしたら、バクバク食べて、僕の分が数切れだけ・・・という事態に><
さて、誕生日といえば、ケーキ。
Tak家から貰ったケーキを前に、撮影・・・と思ったら、
まぁ、今日は誕生日だから、これぐらいOKOK
今日は、陸の誕生日。プレゼントは、僕の分も含めて

これだけのプレゼントを頂きました。
ほんと、皆さんにかわいがられる子に育って、飼い主としては、ほんと誇らしいです。
ありがとうございます。
陸には、多くは望みません。
ただ、「来年の誕生日も、健康に迎えられる事」それだけ。
僕と陸、4歳の誕生日、いい時間を過ごせたと思います。
バニの「龍くん」撮影会(アンデルセン公園にて)
1歳2ヶ月の男の子。スレンダーな子だ。

陸が38キロ。龍くんが、21キロ。
太らせようと、頑張ってフードを食べさせているそうだ。
陸が、1日400g。龍くんが、1日700g食べているそうだ。
それなのに、陸は太りつつあり、龍くんは太る気配が無いと・・・
なんでじゃぁぁぁぁ~~~

まだまだあどけない子供顔の龍くん。
龍くんパパは、高知出身だそうだ。
なるほど、、、「龍くん」の「龍」は、間違いなく「龍馬」だろうw

家族みんなが仲がいい。ほんと、撮影していて楽しい。
なんか幸せをわけていただいているようで。
いつも言ってるように、僕は元々「スポーツの報道カメラマン」なので、「止まっていてカワイイ感じの写真」はあまり得意じゃないが・・・

こう言う、動きがあり迫力があるような写真は、いまでもそれなりの自信はある。
だから、最近、本にもなっていて流行りつつある

「飛行犬」なんかも簡単に撮れたりする。ほら、全部の足が地上から浮いている。
なんか、マントか羽でもつけたい気分。
この写真は、「犬が全速力で走ってくれる」という条件はあるが、それさえしてくれれば比較的簡単に撮れる。それなのに、イベントなどで撮って貰うと5000円とか普通にするそうだ。ビックリ。
今の世の中、みんながカメラを持っているので、逆に「撮って貰う」という事が無くなったかもしれない。そのため、龍くんパパは、「そういえば、全員で撮ったことないなぁ」って言うほど。
せっかくなので、プリントだけじゃなく、この家族の集合写真を大きく引き伸ばし、額にいれてプレゼントした。龍くんパパさんは、すごく喜んでくれた。
もうプロじゃないので、素人の延長写真しか撮れないが、こうやって喜んで貰えるのなら、どんどん撮っていきたいと思う。撮って欲しい~~って方がいたら、気楽にお声かけ下さい。仕事じゃないので「気分が乗れば」ですが、撮影させていただきます(笑)
また、プリントだけじゃなく、大きく引き延ばして欲しい、フォトブックを作って欲しいなども希望があれば、、、そして僕のヤル気があれば、お手伝いします・・・w
クリッカートレーニングに挑戦!
ここ数ヶ月、いろいろなワンコ関係者が集まる会合に出席していたので、トレーナーさんやら、ワンコアロマセラピスト、ワンコマッサージなど、いろいろ親しくお付き合いさせていただいている。
その中で親しくなったトレーナーさんにクリッカートレーニングをお願いした。
トレーニングの前日にも。そのトレーナーさんからメールが届いた。
待ち合わせ場所や、トレーニング場所の確認。当日、用意しておく物、そしてワンコの体調に関しての注意点など事細かく書いてある。
まったく最初の経験なので、このように確認して貰えるのはありがたい。
そして、トレーニング当日。
最寄りの駅でトレーナーさんと待ち合わせて、そのまま近くのマックへ。
トレーニングの半分の時間は、クリッカートレーニングの事についての講義なのだ。「人を教える」時に大事な「まず、何をやるのかしっかりと理解させる」の原則に則っている。

トレーナーさん手作りのテキスト。
最初にクリッカートレーニングのプロセスが書いてあり、その後、「メリットの確認」。
もともと、メリットがあると解っているので、トレーニングをお願いしたのだが、改めて聞くと「へ~~、こんな事にもなるんだ~」という関心がわいてくる。
たとえば、
1.学習速度が速く、ワンコの作業意欲が高まる
2.飼い主とワンコの絆がさらに深まる
3.介助犬トレーニングにも使われているので、アイデア次第でいろいろな作業を教えられる
4.飼い主が、間違っても修正しやすい
5.ワンコの脳を刺激するので、老化予防、ぼけ予防になる。。。
などなど。

これがクリッカー。
いろんなタイプがあるけど、これは音が変えられる高級品。
このボタンを押すと「かちっ」って音がするのだ。

これがおやつ。
トレーニングで一番最初にやるべき事。「クリッカーの音」が「いいモノを貰える」という条件付けのために、「チューニング」という作業をするのだが、そのためにおやつを100個ぐらい食べさせる事になる。だから、小さく刻んだ物を用意する。

そして、おやつポーチ。
クリッカーを鳴らすと、すぐにおやつ。鳴らすとおやつ・・・を繰り返すので、すぐにおやつが取り出せるよう、おやつポーチを身につけた方がいい。
さて準備は完了。
陸を連れて来て、トレーニングが始まる。
上にも書いたように、まずは「チューニング」。
これは、スムーズに言ったようだ。まぁ、食いしん坊の陸の事、大丈夫だとは思っていたが。
そして、次に、犬を誘導させる為に必要な「ハンドターゲット」という事をクリッカーで教える。手を出すと、そこに鼻を「ツンッ」って当ててくる。それを繰り返すと、犬を誘導出来るのだ。足の下を8の字でくぐらせたり、どこかに向かわせたり。
最初のトレーニングはこの程度で終了した。
トレーニングで大事な事は「犬が飽きる前にやめる」「成功させてやめる」だそうだ。
だから最初は5分程度でいい。ただ、大事な事は「それを続ける」事。
ちなみに陸はまもなく4歳。それぐらいの年齢からでもすぐに「ハンドターゲット」を教えることが出来た。「トレーニングに年齢は関係無い」というのが実感できた。
さあ、せっかく習ったんだから、何かコミュニケーション強化に繋がる事を教えていこう。
陸の「しつけ」について考える
最近、「アンデルセン公園」とググると、このブログ「僕と陸~一人暮らしで犬を飼う~」が1ページ目に出てくるようになった。なんというか、、、いいのかそれで(笑)
最近、躾について考える事がある。
といっても別に悩んでいる訳じゃ無い。陸にあった事がある人なら解るが、普通に生活する分には、ほとんど問題ない程度に躾は出来ていると思う。もちろん、全部、独学でのトレーニング法で、トレーナーをつけた事は無い。
ほら。。。

「コイ!」
そのほかに、「タテ!」「ジャンプ!」「タッチ!」、散歩ではまず僕の前に出ないし、引っ張らないし、ほとんどは左側をちゃんと歩く。家の中では「ハウス」「オアズケ」「ヨシ」が出来る。
もちろん、「アイコンタクト」は、すべての状況で出来ているし、「ドッグラン」という他の犬がいる場所でも、これらのコマンドは、ほぼ実行できている。
じゃあ、なんで「躾」について考えるの?というと、ここまでいろいろ覚えて来たんだから、もっと何か覚えさせて頭を使った方が犬としても楽しいんじゃ無いかと思うからだ。そう、僕がコマンドを出してそれに従うのは、陸は全然苦痛そうに見えない。逆に、飼い主からのコマンドに答えられて嬉しいっていう表情をするのだ。
「嬉しい事」をもっと付け足してあげる。これが「躾」について考えるきっかけだ。
ただ、いまさらもう「躾」っていう堅苦しいモノをやる必要はないなぁ・・・といって「訓練」ってほどでもないし。そこで、出会ったのが「クリッカートレーニング」。「躾や訓練」ってほどじゃなく、「ゲーム」という感覚で、何か行動を教えられる方法だ。
というわけで、来週に土曜日に、プロのトレーナーさんからこの「クリッカートレーニング」を受けてみることにしました。さて、どうなることやら・・・
あ、忘れる所だった。
今日、アンデルセン公園に新しいバニ友が来ました。
ピッケ君、オス、1歳

ドッグランは2回目ぐらいだと言ってましたが、もうすっかり他のバニ達と交流を深めたようです。また、遊びに来て下さいね~
そして、今日のワンカット。
バニ集まった!(ドッグパーク幸手)
以前から告知していた「バニ集まれ!」が今日だった。
天気は上々だけど、スッごく寒い。朝、車に乗ったときの気温が1.5度。
それを見ただけで、心が折れる。なんと言っても、これから2時間のドライブだ。車の運転が嫌いな僕からすると、かなり思い切った遠征ランだ。
まず、最初に、これが今日集まったバーニーズ・マウンテン・ドッグ達です!

そして3枚目。
ご自身のワンコが綺麗に写っているヤツを、気軽にお持ち帰り下さい。
ウチの家からバーニーズが集まる幸手まで、車で2時間。10時到着をめどに8時に家を出る。道は、比較的順調で、思いの外楽に進むことが出来た。
車の運転が嫌いなので、渋滞にはまったら,どうしようと不安に思っていたのだ。
幸手市に入り、まもなくドッグランに到着すると言うとき、前に一台不審な車が走っていた。窓を開けて、手を振ったり、ハザードたいたり。でも、四国のナンバーなので僕には心当たりが無い・・・う~ん・・・
と、交差点で、その車を追い越すことが出来た。そして、バックミラーでドライバーの顔を見ると!!!

アンデルセン仲間の、りゅうくんパパでした。
「近くまで来たんだけど、どこか場所が解らず、、、バーニーズを乗せた人を探そうと思っていたんです」って、、、りゅうくんパパ・・・なんと無謀なw
たまたま、僕と会ったからいいようなモノの、最初曲がろうとしていたところで曲がっていたら1時間経っても到着できませんぜw
りゅう君パパと連れだって、ドッグパーク幸手に到着する。
「ちっさ!」
一応、県下最大級との事だけど、普段、アンデルセン公園のドッグランを見ているから・・・全部で、アンデルセンの小型犬スペースぐらいかな。いろいろ説明されて、お金を払う。ワンコ1匹800円、人間一人200円。
この料金体系だと、人間が増えても、ワンコが増えてもお金が増える・・・一人+1匹の僕には関係無いが、家族で来たり、多頭飼いをしたりしている人には辛い設定かも知れない。
よく、「アンデルセン公園たかいよね~」って話を聞くが、都内の無料ドッグランを除くと、一番広く、一番安いんじゃないかなぁ。
中に入ると、すでにワンコがいっぱい。

イベントとなると、どこにでも駆けつける、マロン君。
マロンママに、「もっとフットワーク軽くしなきゃダメでしょ。若いんだから」と叱られたが・・・マロンママの出没基準は「日帰りできる所なら行く」との事。
ちなみに、一番遠かったのは?と聞くと、「明石」
ちょ・・・それ、日帰りの距離ちゃうし。そんなのを基準にしないで下さい!!(笑)
アンデルセン仲間では、

かりんちゃん、しずくちゃん親子をはじめ、ミックスの福ちゃん、くうちゃん・・・そして、、、かな~り遅れてシエルちゃんなどが参加。
「集合!」ってなっていた12時までまだ1時間もあるのに、バニはすでに20匹を超えた。
もう、陸がどこにいるのか解らない。すぐに景色に溶け込んでしまう。なにも、僕だけじゃない、そこら中でワンコの名前を呼ぶ声が、、、

ほら、どこをみても、こんな風景ですよ?
黒い塊が、うじゃうじゃ。

時間と共に、バニ以外のフサフサワンコも増えてくる。
グレートピレネーズ、セントバーナード、グレートデン、レオンベルガー、ニューファンドランド、ピレニアン・マスティフ、アフガンハウンド、ファラオ・ハウンド、ボルゾイ・・・もう、大型犬の動物図鑑でした。
今回の声かけの中心。「ほっこり♪バーニーズ暮らし」のジルちゃんです。

こんなに、くっついたら、、、ほら、後ろから、あの・・・春日部のガウガウ、ドーンの・・・いや、何でも無いです><
そして、もう一家族。「バニとダルマのよもや話」のもーちゃん、うりちゃん。

陸が、小さく見える。。。でも、もーちゃん、うりちゃんが、普通サイズなんですよね。
アンデルセンに来る子は、くうちゃんだけが普通サイズで、後は陸を含め豆バーニーズなので、ついつい標準の大きさを見誤ってしまいますw
本当は、もっと写真を撮っているのですが・・・実は、誰が誰か解りませんw
また、知り合いもたくさんいたし、「はじめまして」のワンコもたくさんいたし、でも結局、「陸はどこ~」ってだけで、終わったような(笑)
なんだかんだで、1時半。もう少し早く事が進めば、幸手で食事でもと考えたけど、帰りの渋滞が怖いので、そのまま帰宅する事に。
車を運転していると、やけに眠さを感じる。
「なぜ、こんなに眠いんだろう・・・・」
と、ふと、後部座席を占領している陸を見ると。
「グゴゴゴゴ~~~~~」
って、いびきをかいて寝てるし><
この音が、僕の眠気を誘うのか!!!
と、バカ話で終わっちゃいますが、今日、幸手でご一緒した皆さん、ありがとうございました。アンデルセン組は「また来週」。そして他の皆さんは「また、お逢いできる事を楽しみにしています」














