夏の「家メシ」〜久しぶりの家庭の味〜
この週末。とある打ち合わせのために、実家のある京都に行った。
そして、せっかくだからと、食事をしながらの打ち合わせ。
相手に対して、もてなしたいと思うのなら、やっぱり、家に招待しての「家メシ」がいいよね。
って、事で、僕の実家の「家メシ」をご紹介!
雨がしとしと降る中での日本庭園は、また趣がある。
でも、カメラが濡れるので、ここでの写真は省略。
さっそく、座敷に上がってしばらくすると、最初にお茶とお菓子が出てくる。

名物の「むぎとろ饅頭」。とろろが皮に使ってあり、上に麦が載せてある。小さく一口で食べられるが、食事前のひとときにはこれぐらいのサイズがちょうどいい。
そして、料理が運ばれてくる。


左上は、「ぐじ(甘鯛)の刺身」
京都の料亭は数多くあるけど、ぐじを刺身で食べさせる所は、ほとんど無い。
東京では、まず食べることがないだろう。
身はぷりぷりと引き締まり、味は「甘鯛」というように淡泊な中にも独特の甘さがあり、一度食べると忘れられない味だ。

右は小芋。手前の串で刺して食べる。芋のうまさを殺さない程度の3種のトッピングは絶妙だ。

続いて、椀物。夏の京都と言えば「鱧(はも)」でしょ。ハモと水無月豆腐。
化学調味料になれた人には、この出汁は味気なく感じるかも知れないが、やはり僕は鰹と昆布で出しただけの出汁が一番旨いと思う。

そして、八寸。細かい内容は省略。
つづいて・・・・

ハモ鍋。
普通、この時期のハモは鍋なんかにしない。ハモの落としと言われる刺身でも充分食べられるからだ。それをあえて「鍋」にするところが贅沢だ。

この透き通った身。骨が触らないよう、皮を切らずに身だけを細かく刻むのは、ハモの調理に精通した京都だけのワザだろう。東京でもたまにハモを食べるのだが、骨が触って嫌な思いをする事が多い。

15秒、20秒と自分の好みで火を通す。そして、ポン酢か梅肉で食べる。

続いて、焼き物。「車エビ、アワビ、ぐじの若狭焼き」だ。

ぐじを焼くと、鱗がバリバリと立って、皮は、決して食べるものでなくなるが、実は魚の旨みというのは皮の所にある。そこで、「若狭焼き」という特別な手法を使うと、鱗も美味しく食べられるようになるのだ。その調理法とは・・・内緒!w
そういえば、面白い酒があった。

京都の亀岡というところで女性の杜氏が作っている酒だが。。。なんと発泡酒。
シャンパンのような飲み口の日本酒で、乾杯の時や女性に大人気とのこと。
続いて蒸し物で

ぐじの酒蒸しが出てきた。
若狭街道の街道茶屋として発祥した実家は、若狭湾で取れた「ぐじ」をふんだんに使った懐石で有名でもある。今ではかなりの高級魚なのだが、これほどまでにふんだんに、おしげもなく、ぐじを使うのは、これまたウチぐらいかもしれない。

料理の最後は、酢の物。これで、ちょっと口直し。
そして、ご飯物になる。
このご飯物こそ、家メシで一番食べて欲しい所。極端な話、この最後のご飯物を一番美味しく食べるために、今までの料理があったと思っても、言い過ぎではないぐらいだ。コレこそが、450年出し続けてきた名物中の名物。

名物「麦飯、とろろ」
「は?」と思うかも知れないが、これが名物なのだ。
普通、とろろというと、自然薯を皮のまま擦って、味噌と合わせるのが多い。そのため、茶色系の色をしているのだが、、、家は、丹波篠山の「つくね芋」という芋を使っている。そして、秘伝の調理法で、真っ白なのにしっかりと味が付いているとろろを作っているのだ。
そう、見た目はただの芋を擦っただけかもしれないが、ちゃんと味が付いている。

だから、そのまま麦ご飯にかけて、あとはずるずる食べるのだ。
なぜ、この麦飯とろろが名物かというと、もともと峠の茶店から発祥した我が家。
旅人の滋養強壮のために、栄養のある「麦飯」を提供するが、それだけだと、消化が悪い。
だから、ジアスターゼという消化酵素の入っている「とろろ」をかけて食べると、「栄養価が高く、消化もいい」食べ物ができあがるのだ。
いまでは、科学で、このことが解っているが、450年前のご先祖は、生活の知恵としてこの事を知っていたとは、、、昔の人の感覚は科学を凌駕するんじゃないかと思う。
さて、最後の最後はデザート。
昔、料亭のデザートというと、ミカンが一個とか、イチゴだけとか、メロンだけとか、、、果物が1種類だけポテッと置いてあるのが普通だったが、いまでは、やはり女性客を意識して・・・

こんな感じのデザートに。
さて、これで、僕の実家の「夏の家メシ」が終了。
いやぁ、久しぶりに「家庭の味」を食べた、食べた。
※注意:いくら実家が料亭だからといって、子供の頃からこんな料理を毎日食べているわけではありません。ちゃんと、母親の手料理を食べて育ちました~(笑)
そして、せっかくだからと、食事をしながらの打ち合わせ。
相手に対して、もてなしたいと思うのなら、やっぱり、家に招待しての「家メシ」がいいよね。
って、事で、僕の実家の「家メシ」をご紹介!
雨がしとしと降る中での日本庭園は、また趣がある。
でも、カメラが濡れるので、ここでの写真は省略。
さっそく、座敷に上がってしばらくすると、最初にお茶とお菓子が出てくる。

名物の「むぎとろ饅頭」。とろろが皮に使ってあり、上に麦が載せてある。小さく一口で食べられるが、食事前のひとときにはこれぐらいのサイズがちょうどいい。
そして、料理が運ばれてくる。


左上は、「ぐじ(甘鯛)の刺身」
京都の料亭は数多くあるけど、ぐじを刺身で食べさせる所は、ほとんど無い。
東京では、まず食べることがないだろう。
身はぷりぷりと引き締まり、味は「甘鯛」というように淡泊な中にも独特の甘さがあり、一度食べると忘れられない味だ。

右は小芋。手前の串で刺して食べる。芋のうまさを殺さない程度の3種のトッピングは絶妙だ。

続いて、椀物。夏の京都と言えば「鱧(はも)」でしょ。ハモと水無月豆腐。
化学調味料になれた人には、この出汁は味気なく感じるかも知れないが、やはり僕は鰹と昆布で出しただけの出汁が一番旨いと思う。

そして、八寸。細かい内容は省略。
つづいて・・・・

ハモ鍋。
普通、この時期のハモは鍋なんかにしない。ハモの落としと言われる刺身でも充分食べられるからだ。それをあえて「鍋」にするところが贅沢だ。

この透き通った身。骨が触らないよう、皮を切らずに身だけを細かく刻むのは、ハモの調理に精通した京都だけのワザだろう。東京でもたまにハモを食べるのだが、骨が触って嫌な思いをする事が多い。

15秒、20秒と自分の好みで火を通す。そして、ポン酢か梅肉で食べる。

続いて、焼き物。「車エビ、アワビ、ぐじの若狭焼き」だ。

ぐじを焼くと、鱗がバリバリと立って、皮は、決して食べるものでなくなるが、実は魚の旨みというのは皮の所にある。そこで、「若狭焼き」という特別な手法を使うと、鱗も美味しく食べられるようになるのだ。その調理法とは・・・内緒!w
そういえば、面白い酒があった。

京都の亀岡というところで女性の杜氏が作っている酒だが。。。なんと発泡酒。
シャンパンのような飲み口の日本酒で、乾杯の時や女性に大人気とのこと。
続いて蒸し物で

ぐじの酒蒸しが出てきた。
若狭街道の街道茶屋として発祥した実家は、若狭湾で取れた「ぐじ」をふんだんに使った懐石で有名でもある。今ではかなりの高級魚なのだが、これほどまでにふんだんに、おしげもなく、ぐじを使うのは、これまたウチぐらいかもしれない。

料理の最後は、酢の物。これで、ちょっと口直し。
そして、ご飯物になる。
このご飯物こそ、家メシで一番食べて欲しい所。極端な話、この最後のご飯物を一番美味しく食べるために、今までの料理があったと思っても、言い過ぎではないぐらいだ。コレこそが、450年出し続けてきた名物中の名物。

名物「麦飯、とろろ」
「は?」と思うかも知れないが、これが名物なのだ。
普通、とろろというと、自然薯を皮のまま擦って、味噌と合わせるのが多い。そのため、茶色系の色をしているのだが、、、家は、丹波篠山の「つくね芋」という芋を使っている。そして、秘伝の調理法で、真っ白なのにしっかりと味が付いているとろろを作っているのだ。
そう、見た目はただの芋を擦っただけかもしれないが、ちゃんと味が付いている。

だから、そのまま麦ご飯にかけて、あとはずるずる食べるのだ。
なぜ、この麦飯とろろが名物かというと、もともと峠の茶店から発祥した我が家。
旅人の滋養強壮のために、栄養のある「麦飯」を提供するが、それだけだと、消化が悪い。
だから、ジアスターゼという消化酵素の入っている「とろろ」をかけて食べると、「栄養価が高く、消化もいい」食べ物ができあがるのだ。
いまでは、科学で、このことが解っているが、450年前のご先祖は、生活の知恵としてこの事を知っていたとは、、、昔の人の感覚は科学を凌駕するんじゃないかと思う。
さて、最後の最後はデザート。
昔、料亭のデザートというと、ミカンが一個とか、イチゴだけとか、メロンだけとか、、、果物が1種類だけポテッと置いてあるのが普通だったが、いまでは、やはり女性客を意識して・・・

こんな感じのデザートに。
さて、これで、僕の実家の「夏の家メシ」が終了。
いやぁ、久しぶりに「家庭の味」を食べた、食べた。
※注意:いくら実家が料亭だからといって、子供の頃からこんな料理を毎日食べているわけではありません。ちゃんと、母親の手料理を食べて育ちました~(笑)
初のボクシング観戦
休みの日の午前はまったりとドッグラン。
普段、陸には寂しい思いをさせているんだから、休日の午前中ぐらい陸のために優先的に時間を割くようにしている。

今日も暑くなりそうだ。
おかげで、最初の数分だけ、日向に居るのだが、その後はずっと奥にあるちょっとの日陰スペースに。ドッグラン料金が300円なので、あの日陰部分しか使わないから100円にまけてくれ!と言いたくなってくる。
今日の夕方には、「アンデルセン公園ドッグラン犬友の会」なるものがあるそうだ。
普段、ドッグランで逢っているだけじゃなく、たまには「犬抜き」で逢ってみましょう。酒を飲んで親睦を深めてみましょう・・・との趣旨のようだが。。。実は僕がそのイベントを知ったのは、2日前。ドッグラン仲間から「陸パパさん行かないんですか?」とメールが来たからだ。
さすがに、その時にはもう別の用事を入れていたので、今回の参加は見送ることになったのだが、、、是非とも2回目があるのならば出席したいものだ。
さて、その別の用事とは・・・
実は、一緒に仕事をさせて頂いている、探偵さんが「実は、趣味でボクシングのレフリーやってるんですよ」と言ってた。そこで「是非とも見てみたい!」と話して居たのだが、、、本当に、チケット送ってくれたのだ。
始めてくる「後楽園ホール」。汚い建物だなぁ、、、なんて思いながら、エレベーターに乗り5階へ。そしてエレベータの扉が開いた瞬間・・・
「ここは僕の居る場所じゃない!」
という思いがよぎった。

純粋な「力と力」の戦い。男のプライドを賭けて、ただ目の前の相手を倒す。それだけ。
会場には、観客の異様な熱気と・・・そして血の臭い。
ビジネスの戦場には慣れている僕でも、肉体同士の戦場はやはり圧倒される。
途中から観戦したので、残り3試合。
最初に見た試合は、残り3ラウンドほどで、判定があり何がなにやら解らないうちに終わってしまった。
続いて、終わりから2試合目。
ウェルター級の亀海喜寛と、ジョエル・デラ・クルスというフィリピン人の試合。
なんと・・・2ラウンドで亀海がKO勝ち。ほんと、あっという間だったので、「へ???」とだけしか印象が無い。何だったんだろう???
そして、今日のメインイベント。
日本フライ級タイトルマッチだ。

挑戦者の吉田拳時の応援団。吉田は、元フライ級王者で現在同級1位。
対するフライ級チャンピオンの応援団。

人数が違う。迫力が違う。一緒に行った女性は「怖く見られない」と言ってるほど。
今回は、初防衛戦のようだ。
さあ、時間になった。

挑戦者吉田が、リングに上る。応援団の声が、ひときわ大きくなる。
つづいて、チャンピオン五十嵐俊幸の登場だ。

それぞれ、自分のテーマソングと共に、リングに姿を現す。
写真は小さくて見にくいだろうが、一番手前でリングを回っている人が持って居るのが、チャンピオンベルトだ。
そして、今日、なによりびっくりしたのは、、、
僕を誘ってくれた探偵のレフリーが、この試合のレフリーなのだ。
普段、温和な顔で、一緒に仕事をしているのだが、今日は顔つきが違う。
戦いの中に居る、男の顔つきなのだ。
そして、ゴングが鳴った。

日本フライ級チャンピオンと、フライ級1位の選手の戦いだ。
ボクシングを始めてみた僕でも、その技術、戦いに食い入るように見てしまう。一流はやはり一流なのだ。まったく知らなくても、人を感動させられる力がある。

4ラウンドを過ぎたあたりだろうか。チャンピオン五十嵐の顔が血に染まる。
「うへ・・・」血を見るのは好きでは無いので、目を背けてしまう。しかし、心のどこかでは「みたい」という声が聞こえるのだ。
5ラウンド、6ランド、7ラウンド・・・回を重ねるごとに、流血の量が増えていく。そして顔がパンパンに腫れていくのが見える。体も、パンチの痕で真っ赤になっていく。会場には、さらに血の臭いが濃く漂ってくる。
そして8ラウンド。
今まで、流血していのはチャンピオン五十嵐だったが、ここに来て挑戦者吉田に流血が見られた。
8ラウンドも中間を過ぎたあたり。挑戦者吉田の顔から血が噴き出した。ほんと4列目で見ていた僕らも「うは・・・・」と思うほど、「ぴゅ~~~」と血が噴水のように吹き出たのだ。下を向くと血がドドドと流れ落ちる。
レフリーが試合を止めドクターを呼ぶ。そしてそのまま試合終了。
双方とも、有効打での出血なので、後は3人の審判の判定で勝敗が決まる。
審判の点数が読み上げられる。「一人目、引き分け」
「二人目、チャンピオン」
「三人目、チャンピオン」
この瞬間。五十嵐は防衛戦を勝利したのだ。

初めてみたプロボクシングの試合。
選手の闘争力がこちらまで伝わってきて、一種、異様な雰囲気に包まれる。
しかし、その雰囲気の中に入ってしまえば、パンチの音一つを取っても心地いい。そして、勝っても、負けても、なぜか心の中が純粋になっていくように感じられた。
これだから、ハマる人が居るんだ。。。。
また、機会があれば、是非とも見てみたいものだ。
雨の日の散歩
先日、最近ワンコを飼い始めたという友達から1通のメールが来た。
その中の一文に、、、
「今日、明日は雨降らないみたいですね。昨日は久しぶりに散歩したので、ワンコが興奮して鼻息が荒かったです」と言うのがあった。
僕は、雨でも雪でも、仕事がどれだけ早く行かなければならなくても、遅く帰ってきても、風邪で熱があっても、筋肉痛でも・・・必ず「朝と夜」の2回は散歩に行くようにしている。そのため、次のようなメールを返した。
「ウチは雨でも、雪でも朝夕の散歩は欠かさないですね。犬の要求に応える必要はありませんが、雨の日に散歩に行かないというのは、飼い主の甘えでしか無いと思っているので。生き物を飼った責任として、自分の甘えで犬をストレスに晒すのは間違っていると思いますからね~。興奮して鼻息が荒いって言うのは、やっぱり散歩に行かないのがストレスになってるんですよ」と。
もちろん、ほんとうの事を言うと、一人暮らしの僕は、犬など生き物を飼わない方がいいのは百も承知。でも、飼うのなら、仕事の時間など、「自分でどうにもならない所」は仕方ないとして、「自分でどうにか出来るところ」では自分に甘えないと決めている。
そうすると、次のようなメールが返ってきた。
「犬のトレーナーの方に、必ず毎日(しかも決まった時間)に犬を散歩に行かせると甘やかせることになるからと言われたのと、ペットショップの人に、雨の日に散歩に行かせると犬が風邪をひいたり体が汚れるのでなるべく行かないで下さいと言われました。なので雨の日は、おもちゃで遊んでます」と。
たしかに、躾では犬の要求に応えないよう、「決まった時間に散歩に行ったり、フードをやったりしてはいけない」というのはあるだろう。しかし、「毎日散歩に行くのは甘やかしてる」のだろうか?僕に言わせれば、一日中家に居るほうがストレスだろう。それを取り除いてあげる方が飼い主として正しいのではないかと思う。
それに、「雨に濡れたら犬が風邪をひく」だとか「汚れるから行かない方がいい」だとかというのは笑うしかない。20年前はほとんどの犬が外飼いで、雨に濡れっぱなしだったし、今はぬれたら乾かせばいいだけじゃないか。汚れたら拭けばいいだけじゃないか。それを理由に散歩に行かないで下さいとは・・・
「雨の日に散歩に行かない」
これって、ホントにワンコの事を考えての結論か?
それとも、自分が雨の中行くのが嫌なだけの甘えなのか?
2日ほど前、九州が梅雨に入った。
東京もまもなく梅雨になるだろう。明後日から4日間は「雨」という天気予報。
って事は、「雨だと散歩に行かない」って言う僕の友人は、4日間ずっと家の中にワンコを閉じ込めておくのがホントにワンコのためになってると思ってるのだろうか?梅雨だともっと長い期間雨が降り続けるのだが。
話は変わって・・・陸の雨の日の散歩。

普段は、服を着せないが、雨の日だけは「レインコート」を着せる。
いろんなタイプのレインコートを試してみたが、ラフウェアーというメーカーの「サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット」っていうのが調子いい。全身を覆うタイプほど濡れを防ぎはしないが、簡単に着せられるので、朝の時間の無いときでも散歩に行ける。
ただし、、、、このレインコートだと、頭とお腹、そして尻尾がぬれる。
そこで、、、家に帰ってくると、

吸水スポンジ?名前はよくわからないが、やたら水を吸ってくれるスポンジで頭とお腹と尻尾を拭くとほとんど乾く。
そして、、、

強力なドライヤー。アメリカ製のエアフォースワンという機械。これは温風が出るのではなく、すっごい気圧で、水滴を吹っ飛ばすという感じのもの。でもこれでほとんど乾いてしまう。最後にちょっと人間用のドライヤーで乾燥させれば、完全にからから。これで、風邪もひかないし、皮膚病になることも無いだろう。
もちろん最後は、、、

ブラッシング。
晴れた日の散歩から帰ってきて、一通り陸の面倒を見るときと、雨の日に散歩から帰ってきて、乾かしてブラッシングしてなど一通り面倒を見るときの時間の違いは、たった10分。雨と解っていれば、10分早く起きればいいだけだ。
たった、それだけで雨の日に散歩に行っても通常通りなのだ。
それをやらない、雨の日に散歩に行かない、っていうのはやっぱり僕の価値観だと「飼い主の甘え」でしかない。
キーワードは「陸の友達」
このブログを読んで、アンデルセン公園ドッグランに来てくれる人が増えた。
少しずつ、少しずつだけど、ワンコ友達の輪が広がっていく。これほど、嬉しい事は無い。
ただ、嬉しい半面、「せっかく来てくれたのに、もし、来てくれたワンコに何かあったら、どうしよう・・・」という悩みもある。というのは、地元じゃないところで、ワンコが調子悪くなったり、他の犬とケンカしてけがをしたりした時に、「病院どうしよう??」と思うのではないか。
実は、僕が遠征をためらうのはそのせいだ。
松戸も、東金も、すいらんも別にそんなに悪くない。
でも、「もし・・・何かあったら、、、近場に病院あるのか?その病院、ちゃんと面倒見てくれる??ぼったくられるのでは???」と考えてしまうと、遠征の足が鈍ってしまう。
気にしすぎかもしれないが、僕が気にするってことは、他にも気にする方は居るのじゃないだろうか?
そこで、いつも陸の面倒を見てもらってる、ひらの動物病院の平野院長にお願いした見た。
「アンデルセンで何かあったら、陸の友達として、ちゃんと面倒みてください!」と。
もちろん平野院長は一発でOK。
ってか、普通、まともな動物病院だと、常連だろうが、新患だろうが、面倒をみる度合いを変えると言うことはないのだから、どの病院に行ってもそんなに問題はないだろうが、一応ね。念のため。
ワンコに何かあった場合、不安になるうえに、まったく知らない病院に行くの不安を増長するだけだとおもう。それなら、少なくとも「知り合いが懇意にしている病院」ってだけでも少しは不安をぬぐい去れるんじゃないかなぁ。
何事もなく、この記事を参考にしないのが一番。
でも、もしもの為に・・・・遠征してアンデルセンに来て下さる方が少しでも安心できるように書いておきます。
そして行く時にはぜひとも平野院長に「陸の友達!」というキーワードを伝えてください。
何かあるかもしれません。
「ひらの動物病院」
〒274-0063 千葉県船橋市習志野台5-22-2
電話047-456-6774
診療時間
月~金 9:00~12:00 16:00~19:00
土曜日 9:00~15:00
日祝日 9:00~12:00
http://www.hiranoanimal.com/index.html
※アンデルセン公園から15~20分程度です。
大きな地図で見る
似たもの同士の「大中小」「小中大」
アンデルセン公園ドッグランに行った。
暑くなると天気予報で言ってるが、これぐらいの暑さでドッグランを休んでいるようじゃ、夏にどこにも行けない。少しでも暑さに慣らすため、無理のない程度にドッグラン通いは続けようと思ってる。
今日のアンデルセンは似たもの同士のサイズ違い?が集まった。
バニの「大中小」というと・・・

「大」くうちゃん。推定体重4Xキロ。

「中」陸。確定体重35キロ。
そして・・・先週からアンデルセン公園に来てくれるようになった、

「小」りゅうくん。推定体重15キロ。すっごく足の長い子で、足の長さだけを比べると、すでに陸より長いかも><

このスリーショットで解るかな?
そして、もう一つの似たもの同士「小中大」

「小」イタグレのこうちゃん

「中」ウィペットのはなちゃん

「大」あ・・・犬種・・・・たぶん、サルーキーのそらくん
この3匹は、ほんと早い。走る走る走る。
ちなみに、はなちゃんと、そらくんの飼い主さんは、一緒。
細くて早い犬を好む人は、多頭飼いになると、やっぱり同じような犬種を選ぶんだろうか。
たしかに、くうちゃんの所は、バニの前はニューファン、その前はグレート・ピレネーズと顔つきやのっそりしたところは同じような犬種だ。
僕も、陸の次に何かバニじゃない犬種を選ぶとしたら、ゴールデンかレオンベルガーかって感じだ。僕は決してフレンチブルドックなどのペチャ顔のワンコは選ばないし、イタグレのような細いワンコもえらばないだろう。。。やっぱり、似るのかなぁ。
話は変わるが、、、、しかし・・・君たち。

フラットのカレンちゃんと陸。すっごく仲がいいと思ったら、

微妙に離れて、そっぽを向いて座ってるし・・・
仲がいいのか悪いのか解らんねw