「僕と陸」 ~一人暮らしで犬を飼う~ -17ページ目

「夢道カフェ」〜アンデルセン公園近くのワンコOKカフェ〜

二日続けて涼しい日が続いた。
そのおかげで、この週末には、陸をアンデルセン公園に連れて行くことが出来た。
まさか、こんな夏の真っ盛りに、ドッグランで遊ぶことが出来るとは。

昨日の土曜日は、最後まで陸と黒ラブちゃんの2匹だけだったが、今日は、たくさんのワンコが集まってきていた。雨が降りそうなのに、みんなワンコの為ならがんばれるね。

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陸が一番最初だと思ったら、すでに遊びに来ている子が。ゴールデンのルークくん。

そして、久しぶりに会いました。
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陸の親友?それとも彼女? フラットのカレンちゃん。
カレンちゃんは、「ボールを飲み込んだかもしれない事件」のあと、初めてあったんだけど、何事も無く元気で良かった。


その後、うだうだと遊びつつ・・・気がついたら12時。なんと、この夏の真っ盛りに2時間もドッグランにいたことに。さすがに、陸もハァハァでお疲れ。

ってことで、帰ろうとしたら・・・いつもドッグランでお会いするチャッピーちゃんのママから「近くに犬も入れるカフェがあるので行きませんか?」とのお誘いが。

アンデルセン公園の周りにいくつかドッグカフェがあったのだが、今ではどれも残って無くて、このあたりにあるとは知らなかった・・・そこで、せっかくのお誘いでもあるので、喜んでご一緒する事に。

アンデルセン公園から10分程度。場所は国道296号沿いで、新木戸の交差点から3分程度千葉に行った所。餃子の王将の斜め向かい辺り。(地元の人はコレで解るはず!)

「夢道Cafe ~絹シフォン&ギャラリーのお店~」
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平成22年3月オープンなので、まだ出来て1年とちょっと。でも、なかなかこじんまりした雰囲気のいい店だ。
普通のカフェなんだけど、そこにワンコOKスペースというのが、作ってあるのでそこの中だけワンコOK。よく「テラス席で」というのは見かけるが、この店は室内なので、夏の暑い日、冬の寒い日でもお邪魔できそう。

アンデルセン公園の帰りに、仲間内でプチオフ会するのに良いかも。もっとも、ワンコスペースは6席しかなく、予約した方が良いのと、ランチのご飯モノは、前日の18時までに予約しなければいけないので、いきなりは難しいかも知れないけど。。。

「夢道カフェ」
〒276-0046  千葉県八千代市大和田新田1035鈴木ビル101
電話 080-4057-3866
http://mudoucafe.jimdo.com/


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カフェでくつろぐチャッピーちゃんと、

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カフェでくつろぐ陸。

実は・・・穏やかそうに見えるけど、今日のチャッピーちゃんは虫の居所が悪かったようで・・・陸に牙をみせてガウガウと・・・普段、アンデルセンだと普通に遊んでるんだけどなぁ。やっぱり、環境が変わったりすると、普段、仲が良く見えていても、ダメって事あるんだろうなぁ。いい勉強になった。


あ、最後に・・・今日のベストショット。


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「陸の箱詰め?」それとも、「箱入り息子?」

って、この桶に水がはってある時は、ぜったい入らないのに・・・水ははって無い時は、入るとは。
あぁ、いつも他のワンコがこの桶に楽しそうに入っているのを見ているから、一度、入ってみたかったのね・・・・

暑さの小休止。アンデルセン公園へ

台風が通り過ぎた、関東地方。いきなり、秋になったかというような気温になった。
30度超えが当たり前だったのが、ここ2日ほどは、25度にもならない。

過ごしやすいのは、何も人間だけではない。
ってことで、真夏に、まさかのアンデルセン公園に。

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人間の僕には「さむーい」て思った気温も、やっぱり陸には暑かったようで、結局、いつもの「日陰の定位置」に・・・

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それでも、笑顔は忘れない。そういうところが、ついついカワイイと思ってしまう。
他の飼い主さんに聞くと、ワンコのカメラ目線っていうのは難しいと言うけど、陸に限っては、カメラ目線以外の写真が難しい?それほど、こっちを向いてくれる。

今日は、ワンコにとってはいい気候だったんだけど、なぜか、お友達ワンコが来ない。

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唯一一緒だったのが、事前に約束したダップーの小次郎だけ。

一度、陸が襲ってから、あまり仲が良くないんだよなぁ。。。

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陸が近くにいないところでは、こんな笑顔をするのに。


特に何も無い1日だった。ただ、ワンコには暑かったかも知れないけど、半袖Tシャツの僕にはすっごく寒かった。寒さの中、さらに雨まで降ってきたので、1時間半で退散。
また、こんな日がくるかなぁ。真夏の小休止。

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鮎くらべ

2週間ほど前、知り合いの社長に「東京で一番、鮎が美味いという名店」=「鮎正」に連れて行って貰った。

好きな人は、1シーズンに3度5度食べに行く。もう10月の落ち鮎シーズンまで予約がいっぱい・・・いろいろな評判を聞いていたが、僕の正直な感想は「ん~、こんなモノなのか?」というもの。たしかに、鮎は食べた。しかし、僕に言わせれば「鮎料理」じゃないのだ。

実は、そのことを、連れて行ってくれた社長に伝えたのだ。鮎正は東京では一番かも知れないが、鮎の料理をこの程度だと思って貰っては、料理に携わるモノとしては、情けないと思ったのだ。そして出てきた話が「じゃあ、その鮎料理っていうをの実際に食べてみて、比べてみたい」という話。

東京で、僕が安心出来る店があればいいのだが、残念ながら、見当たらない。そこで、京都の僕の実家で期間限定でやってる「鮎懐石」を食べて貰うことにしたのだ。

今回は、前回の日記と比較しながら見て欲しいと思う。
だから、比較しやすいように、値段を言っておこう。
前回の鮎正の料理は「15750円」
そして、僕の実家の鮎懐石は「12600円」

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新幹線で京都に向かう。

東京と京都の往復は、25000円はかかる。わざわざご飯を食べに行くためだけに、この金額をかけるのはどうかと思うが、今回は、その社長に、「料理というモノ」を伝えたいという思いが強く、この鮎比べで、何かその社長が感じて、成長するきっかけにになればいいなぁという願いから、決行することしたのだ。

さて、実家に付いた。ここから雰囲気を交えて、一緒に料理を楽しんで欲しい。

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「騎牛門」をくぐって店に入る。
新しく店を作った場合、どれだけ木々を植えても、小さな木だが、ウチのように400年以上も同じ場所で営業をしていると、1本1本の木々の大きさも違う。木々に覆われたトンネルをくぐっていくようだ。このトンネルが「現実世界」と料亭という「非現実の世界」の分かれ目かも知れない。

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玉砂利の道を歩いて行くと、先ほどまで聞こえてきた車の音も聞こえなくなってくる。

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「不老門」と言われる門をくぐると座敷が見えてくる。
一緒に行った社長は「なんか空気が変わったよね。神社など神聖な場所にいるような気がする」と言ってた。樹齢100年、200年という木々に覆われた空間は、一種そういう空気を生み出すのかも知れない。

座敷に上がる。

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「松の間、梅の間」と言われる部屋で、本物の書院造りの座敷だ。観光として「書院造り」を文化財として見ることはあるだろうが、その部屋で食事をするというのはそうそう無いのではないだろうか?

鮎正は、テーブル席で、それも隣の人とふれあうぐらいぎちぎちにつめてあった。それに比べウチの空間の取り方は、6畳間を2つ使ったスペースに2人だけだ。

座敷のすぐ横には「高野川」という川が流れており、川の「ザーッ」という音と、庭の「鹿威し」の「カコーーン」というのがBGMだ。作った音ではない。自然の音だからこそずっと聞いていても飽きない。

しばらくすると、「大原女」の姿をした、仲居さん(給仕)が、お茶とお菓子を運んできてくれた。

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名物の「むぎとろ饅頭」。
もともと、「麦飯とろろ」で有名な実家。それをイメージしたお菓子だ。

そして料理が始まった。


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「先付 蓮芋(ずいき)敷き胡麻」
ずいきというのは、芋の茎なのだが・・・コレって、関東で見たことないような。関西だけの食材かもしれない。




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「造り 鮎の背越し」

この料理は、前回の鮎正にも同じモノがあった。ブログで味を比べることは出来ないが、見た目だけでもどうだろう?鮎正では、わさび醤油で食べたが、実家では、「たで」を入れた酢味噌。
鯉にしても、鮎にしても、川魚は独特の匂いがあるので、僕は刺身で食べるときは、醤油より酢味噌のほうが嫌な匂いを消してくれて純粋に旨みを楽しめるので美味しいと思っている。




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「吸物 鱧 しめじ 冬瓜 じゅんさい 柚子」

鮎正の吸い物は、鰹の生臭さが出ていた。関東の水で関西風の出汁を取ると、どうしてもそうなってしまう。「かつお」と「こんぶ」の出汁の扱いは、やはり関西、それも京都の出汁の出し方が、一番美味いと思う。といっても、僕が食べ慣れているだけかも知れないが。

また、ウチの鮎懐石は、全部が全部「鮎」ではなく、鱧を入れたりして、味覚に変化を持たせてる。




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「八寸  鮎ずし ゴリのあめだき きぬかつぎ 甘藷 かわエビ れんこん えだまめ」

この「ゴリのあめだき」は、ウチの隠れた名物で、先々代(18代目当主)、つまり僕のおじいちゃんのお父さんが、美食家で有名な北大路魯山人と味付けを巡って喧嘩をしたという逸話が残っているモノだ。


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その頃の写真が残っている。
左端が、実家の18代目当主。そして、右端の後ろ姿が北大路魯山人。




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「焼物 鮎の塩焼き あしらい 蓼酢」

鮎正の鮎は、残念ながら死んでいる鮎を、ガスで焼いたモノだった。
ウチは、生きた鮎を、炭で焼いている。だから、口に入れるとき鮎の香りと共に、炭のいい香りがする。
下のコンロには、炭が入れてあり、皿の上に置いておくと冷めないという工夫がしてある。
全部で6匹乗っていたので、一人3匹ずつ。

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このぐらいのサイズだと、頭から丸かじりが美味い。

3匹を食べ終えて満足していると・・・次に


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ほうらくに入れた鮎が4匹来た。これは、熱した塩が入った鍋に笹がひいてあるので、今度は鮎に笹の香りが少しついている。4匹入っているので一人2匹。つまり、一人5匹の鮎の塩焼きを食べられる。

「じゃあ、最初から5匹持ってくればいいじゃないか」と思うかも知れない。しかし、最初から5匹だと食べているウチに焼きたての風味が無くなってしまう。だから焼くタイミングをお客さんの食べるスピードにあわせて、最初3匹、次に2匹というタイミングで持ってくるのだ。

効率や作業手順と考えると、ばかばかしい事だと思う。しかし、コレこそが「暖かいモノは暖かく、冷たいモノは冷たく。その最高のタイミングでお客さんに召し上がって欲しい」という料亭の心遣いだ。
鮎正は残念ながら「焼けたら持ってくる」だった。ウチは「お客さんの食べるタイミングで焼く」。




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「焚合 鱧の揚げ煮 南瓜 冬瓜 湯葉 絹さや 花麩 木の芽」

このあたりで、僕は、そろそろお腹がきつくなってくる。
「懐石料理って少ないのがちょぼちょぼ出てきて、お腹いっぱいにならない」って言う人が、たまにいるが、そういう人って、ほんとちゃんとした懐石料理を食べたことがあるのか疑問に思う。僕が知ってる京都の料亭は、どこもかしこもお腹いっぱいになるぐらい量が多いからだ。


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「揚物 鮎香味揚げ 小茄子 伏見唐辛子 椎茸」



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「酢物 ささみ 胡瓜 茗荷」

ここまで、同じような味のモノは一切ない。
鮎正では最後の3品は、「苦うるか」「うるか味噌を使った田楽」「うるか味噌を腹につめた揚げ物」とうるかが3連続続いたが、うちはそういうことはしない。どれだけ美味しいモノでも、同じ味が続くと飽きてしまうからだ。


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「御飯 鮎御飯」

僕らが店に着いてから、食べるタイミングを見計らって炊き始める。だから、ほんと炊きたてを食べられるのだ。料亭は「たかがご飯」でも手を抜かない。表からは見えないし、気がつかないような事でも、手を抜かず1品1品を作り上げていく。


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漬け物は、昔ながらの漬け方で漬けた、しば漬けだ。
観光や駅の売店で売ってるのは、調味液につけたモノだが、ウチは、なすびに紫蘇と塩を振ってそのまま乳酸発酵させたモノだ。癖があるが、これが本物の味。


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最後のデザートは、豆乳抹茶アイス。


食べ終わる頃に、ふと窓の外を見ると、ホタルが飛んでいた。


あっという間の3時間。前回、一緒に食べた先生は「料亭って、パワースポットですよね」と言っていた事を思い出す。この3時間は、東京での忙しさ、ストレスなど忘れ、ほんと別世界で、旨いモノを食い、のんびり出来きた。おかげで「心の元気」が回復していくような気がする。


一緒に行った社長は、「すごい、すごい。この間の店は何だったんだろう」の連続だった。「ほんといい経験をさせて貰った」とも言ってた。

何も、ウチが最高の鮎料理を出しているとは言わないが、やはり、食べ比べることによって料理にいまいち興味が無かった素人でも「あ~~、こんなに違うんだ。やっぱり料亭っていうのはこういうモノなのだ。料理って楽しい」と思って貰える。それが、感動の幅を広げる事に繋がるし、新しい世界を見ることに繋がる。


費用的にはすごく痛かった1食だけど、知り合いの社長が、今回の1食から何かを感じ取ってくれればいいなぁと思う。

皆さんは、前回の「鮎正」と比べてどのような印象を持たれたでしょうか?
何か、感じて貰うことはあったでしょうか?
料亭は決して敷居の高い所ではない。日本人なら普通に楽しめる時間とお金の使い方だと思う。

鮎懐石、是非とも食べてみて欲しい。7月20日までだが・・・・



東京で旨い鮎を食いたいと言えば・・・名店「鮎正(あゆまさ)」で鮎をたらふく食らう

先日、大阪の知り合いの社長が、「鮎を京都で食ってきた」という話をしていたのを聞いたので「僕も鮎食べたい!!!でも、東京ではどこがいいんだろう??」と言っていた。

そうすると、食道楽な社長が口々に言うのが「それなら、新橋の鮎正だよ」と。
東京で天然鮎をたらふく食うといえば、財布が心配になるので、そうそう行ける店ではないが・・・
なんと、親しくしている別の社長から「鮎正いきませんか?」の誘いが。

ってことで、「東京で鮎を食べるなら、この店。一番旨い店ならこの店」と言われる鮎料理の名店「鮎正」に行ってきました。

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場所は新橋駅から品川方面に徒歩3分程度。
新橋のごちゃごちゃした所を抜けたところにある。

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入り口にお品書きがある。
さすが、店名に「鮎」を使っているだけある。この時期、鮎料理しか扱っていないのだ。
それも、値段と品数を見ると、1品増えるとその分値段が上がるという、旅館や民宿のような値段設定だ。
もっとも、女将さんにお店の事を聞いたら、元々は、島根に本店があり、東京は支店だそうだ。そして、島根の本店は料理旅館とのこと。なるほど、それならこの設定に納得がいく。

席に座ると、すぐに先付けが出てきた。

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まぁ・・・鮎を食べに来たんだから、特に気にしないようにしよう。
でも、テーブル席で、この感じで、最高15000円までお金を取るっていうのは、さすが東京と思ってしまう。

そして、骨せんべい。
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次に出てきたのは、椀物になるのかな?

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鰹出汁に冬瓜が入っていて、その上に焼いた鮎が乗っている。

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まずは、鮎を蓋に避けて、濡れないようにして、鮎だけ食べると。


そして次は

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鮎のせごし


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塩焼きと続く。

この店の鮎は、本店のある島根県で取れたモノだそうだ。
僕が「島根って鮎で有名なんですか?」と聞くと、「いえ、有名じゃありません。でもウチが出しているので、有名になりました」と。
さすが、この地で40年商売しているだけある。自分たちが東京で鮎を広めたという自負があるのだ。

今日入荷していた鮎は、サイズがちょっと小さいので、頭からそのままガブリと食べられる。
鮎を食べると、「夏だなぁ」という気がしてくる。やっぱり、旬の物を食べるっていうのは大事だと思う。


塩焼きを食べ終えると変わった器が出てきた。
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鮎の形をした器だ。

背中を開けると・・・
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「苦うるか」だ。
ようは、鮎の内臓を、塩からのようにしたもの。特にこの苦うるかは、1年間、毎日毎日かきまぜ手を入れ作り上げた、珍味中の珍味。コースにこの1品が付くだけで2000円アップなのだ。このサイズだと量は見えないかも知れないが、、、ほんと小指の爪に乗る程度しかないのだ。

しかし、その味の濃厚なこと濃厚なこと。お箸にちょっとつけて舐めると、口の中にぽわぁ~~っとうるかの味が広まる。一緒に行った社長なんて、この苦うるかだけで、お酒が何杯も飲めると言っていたぐらいだ。

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続いて揚げ物。これはうるか味噌を鮎に挟んで揚げたもの。

まだまだうるかは続く。

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うるか味噌の田楽。ついつい「ちょっと木の芽ぐらい乗ってても」と思ってしまう。

これは見た目には鮎は入ってないが、全体に鮎の風味が漂っているのだ。
そして、なすびを食べ終わったら・・・
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一口ご飯。

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こうやって、残った味噌をご飯に絡める。そうすると、またこれだけでお酒が何杯も飲めるつまみになるのだ。

ここまでうるかが続いたので、ちょっと口が重くなってきたと思ったら。
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鮎の焼き浸し。大根おろしのみぞれがさっぱりとしてくれる。

その後、「後は、酢の物とご飯です」と仲居さんが言っていたけど・・・

出てきたのは。
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「鮎ごはん」だけ。

酢の物は、忘れ去られていたようだ。残念。
実は、その場で気がついていたのだが、知り合いの社長に誘って貰っている立場上、僕があまり何かを言うのは変かと思い黙っていた。

たっぷりのご飯だった。後、赤だしなど味噌汁が欲しかったかなぁ・・・


最後のデザートは、
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青うめのかき氷。

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こんな感じ。

僕が入る頃には、もう食べ終えた人が居た。そして、もちろん、その席は、次のお客さんの予約で埋まっている。聞けば、もう今月は1席も空いていないとのこと。今回も、たまたま運が良く、キャンセルがあった場所に入れただけだ。もちろん、それ以降もこの「鮎懐石」が終わる10月まではほとんど予約で埋まってしまっているそうだ。

なぜなら、ファンのお客さんは、「出始めの鮎」「真夏の鮎」そして、「落ち鮎」と1シーズンに最低3回は食べに来るそうだからだ。

がっちりとお客さんの心を掴んでいる鮎料理屋。洗練された料理というより、「天然の鮎」を「出来るだけ素材に近い形」で「ガッツり」と「リーズナブルに食べる」というお店だと思う。

今まで、鮎懐石のようなモノはよそでも食べたが、ほんとここまで「鮎づくし」というのは初めての経験だ。ごちそうさまでした。

夏対策パート3「KOOL COLLAR」

夏の暑さ対策の第三弾目は、「KOOL COLLAR」

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ようは、「アイスノン」
保冷剤が、取り外し出来るので、たくさん予備を買っておくと、入れ替わり立ち替わり出来る。

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首元の頸動脈を冷やすことによって、体全部が冷たくなってくる。(はず)


さっそく、新アイテムを着けて、アンデルセン公園ドッグランへ。

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どうです、KOOL COLLARの威力は!!いつもより、元気に動いていると思いません?
「そこ、ダメ!!!気のせいなんて言っちゃ!」

アンデルセン公園に着くと、シベリアンハスキーのホセ君が来ていました。
「お、その首輪は。。。」

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毛に埋もれて見えませんが、陸と同じメーカーの「携帯番号入り首輪」をしていました。赤い首輪がよく似合ってます。
やっぱり、脱走などのトラブルを考えると、「あり」だろうなぁと思います。


今日のアンデルセンには、新しいバニ友が来ていました。

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りゅう君(9ヶ月 ♂)

アンデルセンには、同じ「りゅう君」が最近よく来てくれる。
そこで、ふと・・・

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りゅう君という名前は、足が長い!!

これから、ダブルりゅう君として、アンデルセンのアイドルグループを目指して欲しいですね~(笑)


そういえば、久しぶりに、ダップーの小次郎がアンデルセンに登場。
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地震の日から逢ってなかったような。
なんか、僕が帰った後、「小次郎ママは、陸パパと良くしゃべっていて、一緒に帰ったけど、彼女?」という話があったそうですが、「いとこ」です!!


さて、話は変わって、夜の散歩。
久しぶりに会いました。仔バニのハナちゃん。
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1歳になりました。ええ、1歳です。ええ、、、仔バニです・・・たとえ、47キロであっても><

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でかいです。


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陸:「ん?」


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肉食女子・・・怖い><