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都市地理学と自転車のコンビネーション

大阪に住んでると思います。
文章を作る力が壊滅的に弱いですがなんとが言語化することに成功しました。
主に自転車の話とかします。

 ​歴代ステム紹介

お疲れ様です。


ロードバイクの操舵性などに関わるステム。

それだけでなく見た目にも関わります。

なぜかステムオタクになってしまった僕は各種オークションで数多のステムを売買し試しました。

郵便局のお姉さんに「ステムって何ですか?」

と、2回聞かれた事があります。




今回は私のステムの歴史を振り返ります。



初代ロードバイクについていた純正ステムです。

100mm/8°だったと思います。こいつは交換し、不要になったあとしばらくしてクロスバイクに使用していました。


こちらがそのクロスバイク。


このステムに特に不満はありませんでしたが、2代目はgiantストアで購入した120mmの物です。↓


前傾姿勢に慣れてきたこともありますが、何より「長いステムってすてきやん」みたいな気持ちが強かったんですね。当時は。今考えれば普通の長さですな。



おまけで当時の際立った写真(画質荒い感じも乙です)

を上げときます。この頃からダウンヒルでバイクを思うように倒せない感じが気になり始めました。

なぜなら新車を買ったからです。


これがその新車。

先ほどの写真から分かるように、今で言うとスーパーナローリムに、地面に突き刺さるようなハイトのリム。横風受けまくりのホイールに23cタイヤでした。自分の体に左右差の癖があることにまだ気づいていないこの頃は、下手っぴでした。しかし、いきなり内幅

17.5mm(当時はまあまあ広い方)に横剛性の高そうなフレーム。明らかにマシンの力でコーナリングしてました。コーナーでのスピードの落ちなさに肝を冷やすばかりでした。


続いて購入したのはこちら。シマノプロ vibe 

130/10

これにして、亀岡への下りで明らかな剛性の差を感じたことを鮮明に覚えています。当時あれだけ感覚が変わった事がわかったと言うことは...

以後、こいつとは長い付き合いになります。

2019年7/31日に変更した写真が出てきました。

2022年12/6日に通学で使用するまでの3年半メイン

はこれでした。


番外編

夏は身体が柔らかいと言う事で、2022年はもう少しアグレッシブなポジションを試しました。



見えにくいですが3Tの150/17です。

簡単に手に入る物の中では最長かつ最遠です。

(とはいえ近頃はなかなか手に入りません)

これ以上のものはワンオフ品か、トラック競技やBMX系の規格の合うものくらいでしょう。

ハンドルが未だかつて無いほど遠ざかり、登りで腰を痛めました...やっぱりポジション変更後は登りを試さないとです。


続いてはこちら。ウィアウィスの150/12です。

見た目のイカつさで購入しました。(3万くらい)

これは別に腰いたは起こさなかったです。

たぶん12°がいちばん自分に合ってます。


これは東京のサイクルパラダイスで買った3Tの

130/17です。これはこれと言ってあまり買った意味がわからないものです。東京で気分良くなってたんでしょうね。3Tのロゴがまったく目立たないのでどのバイクにも使えそうですが。


今日はこの辺で。次回もあるかも。