アントニオ猪木
引用
>日刊サン
>2007年12月24日(月)
>(19)>生活:あのころ、いま>「非常識」で夢は大きく アントニオ猪木さん
「マイク片手に『元気ですかー!?』と観衆に呼び掛ける
パフォーマンスがすっかりお約束になってしまった。
『本当はおれたちみたいなじじが若い衆から
元気ををもらわなきゃいけないんだけど』。
アントニオ猪木さん(64)は笑う。
(略)
『夢中になると、自分自身へのリスクを考えなくなっちゃうんだよね。
要するに、おれ自身がわくわくするかどうかなんだ』。
ひらめく感性を頼りにすぐに行動に移してしまうため、
ほとんどの人はついてこられない。
(略)
最近、あえて『非常識』を自慢している。否定的な意味ではない。
『常識』といううそに世の中がとらわれるのなら、
自分は『非常識』のままでいいという、猪木さん流の居直りである。
"燃える闘魂"は還暦を過ぎても衰えを知らない。
『損か特かの計算ずくで動こうとする小さな人間が増えた。
それが、日本人が元気をなくした一番の理由だと思う。
どうせ夢を描くなら、大きな夢を描こうよ。
画用紙からはみ出すような、でっかい夢をね』」
以上はアントニオ猪木のインタビューの引用。
「燃える闘魂」よりも現代社会の風潮は
「萌える闘魂」なんやろか・・・。
自分は萌えずに燃える人になりたいね。
僕は猪木世代では無いけど、好きやね。
確かに今の世の中、「常識」が「うそ」や「偽」だったら、
「非常識」感覚もないと物事の本質が見えなくなりそう。
王貞治
引用
>Lighthouse(サンディエゴの生活情報誌)
>No.125(2008年1月1日号)
>有名人インタビュー>王貞治
「選手と監督は同じユニフォームを着ていますが、
やっている仕事はまったく別。
選手というのは常に体調管理や技術、精神面など
自分のことだけを考えればいいわけですが、
監督は全体を見て、誰が今悩んでいるかとか、
プライベートなことまで見ないといけない。
選手にとって監督が見てくれていると感じられることが絶対に必要です。
選手には迷いがあるし、不安なもの。
だから、互いの信頼が大切です。
監督は選手にとって1番の応援者であり、理解者であるべきですが、
その反面、1番のクレームをつける立場にもあるんです。
選手は良くなると自信過剰になってしまう場合もあるからね。
そういう時には素直にそれを言う立場でないといけない。
直接言わなくとも、コーチから忠告してもらうことによって、
選手たちにはより良い仕事をしてもらう。
それが監督の役目です。」
以上はインタビューの
選手の実力を引き出す
それが監督の役目
っていう部分からの引用。
取り方、感じ方は読む人の自由ですが、
僕はサラリーマンの立場上、
チームを会社に、監督を上司に置き換えて考えてしまうなぁ。
選手時代をへて、いつかは監督にもなってみたもの。
sushi de mexico/メキシコで寿司
先日出張でメキシコ・シティーに行った時、
夕飯に「お寿司」を食べました。
「メキシコのお寿司ってどんなだろう!?」
と思って行ったものの、意外と正統派のお寿司で
ある意味では期待外れ(?!)に終わったけど、
ある意味では期待通りでした。
↓メキシコで行ったおすし屋さん。"Mr. Sushi"
メニューを見てみると、スペイン語表記の隣に
(かっこ)して日本語表記がされてて、とても便利。
飲み物には「カルピス」がありました。
一緒に食事をしたメキシコ人は
カルピスを飲んだ事が無いって言うもんで
一緒に飲みました。
味は紛れも無い「カルピス」でした。
↓飲み物に「カルピス」がある。
お寿司って、結構色んな所に広がってきてるなぁと実感。
個人的には有りがたい話です。

