王貞治
引用
>Lighthouse(サンディエゴの生活情報誌)
>No.125(2008年1月1日号)
>有名人インタビュー>王貞治
「選手と監督は同じユニフォームを着ていますが、
やっている仕事はまったく別。
選手というのは常に体調管理や技術、精神面など
自分のことだけを考えればいいわけですが、
監督は全体を見て、誰が今悩んでいるかとか、
プライベートなことまで見ないといけない。
選手にとって監督が見てくれていると感じられることが絶対に必要です。
選手には迷いがあるし、不安なもの。
だから、互いの信頼が大切です。
監督は選手にとって1番の応援者であり、理解者であるべきですが、
その反面、1番のクレームをつける立場にもあるんです。
選手は良くなると自信過剰になってしまう場合もあるからね。
そういう時には素直にそれを言う立場でないといけない。
直接言わなくとも、コーチから忠告してもらうことによって、
選手たちにはより良い仕事をしてもらう。
それが監督の役目です。」
以上はインタビューの
選手の実力を引き出す
それが監督の役目
っていう部分からの引用。
取り方、感じ方は読む人の自由ですが、
僕はサラリーマンの立場上、
チームを会社に、監督を上司に置き換えて考えてしまうなぁ。
選手時代をへて、いつかは監督にもなってみたもの。