shaq/シャック
NBAファンなら誰でも知ってる"Shaq"!!
※Shaquille O'Neal(シャキール・オニール)
身長216cm 体重約150kg
NBA史上でも屈指のセンター
今年で36歳になる彼は、キャリア最低の成績を残し、
1度の優勝をもたらしたMIAMI HEATから
近年毎年優勝候補のPHOENIX SUNSに
トレードされました。
NBAファンなら皆知ってると思いますが、
SUNSはイタリア人(伊・米両方の市民権を持ってるみたい)
ヘッド・コーチのMike D'Antoniのもと
カナダ人PGのSteve Nashを中心に
アップ・テンポな「走る」攻撃的なバスケットを
売りにしているチーム。
一方、今年で36歳になるShaqは近年
ケガ気味で欠場が絶えず、
昔のような機敏さ・機動力はすっかり影を潜めています。
こんないわゆる「ミス・マッチ」な組み合わせで、
果たしてSUNSは成功するのか?!、
TVでは皆結構批判的な意見が目立っています。
(SUNSは生え抜きのMarison(F/PF)を代わりに放出)
一方で、80年代後半のLOS ANGELS LAKERSを
例に挙げ、SUNS成功説を唱える人達もいます。
80年代のLAKERSはMagic Johnsonを中心に
"Showtime"と呼ばれるアップ・テンポなバスケットで
5回の優勝を果たしています。
この当時のMagicのコンビが
NBA伝説センターJabberだったのですが、
80年代後半に入ると、Jabberも30代後半で
明らかにそのアップ・テンポなオフェンスには
付いて行けてなかったと言われています。
それでもゴール下でチーム・ディフェンスを支え、
セット・オフェンスになった時には、218cmの長身を活かし、
オフェンスの一角を担ったと言われています。
ShaqとSUNSも、昔のJabberとLAKERSのように機能すれば、
優勝も夢ではない!!って言うのが個人的な希望。
シーズンをケガ無く過ごして、
プレイ・オフで本領を発揮して欲しいものです。
tatto/タトゥー
時々とんでもないタトゥーを見かけます。
今日も一つ面白いの見たよ。
今日マックに行った時、
レジになんとも冴えなさそうな中肉中背の
眼鏡を掛けた赤毛の白人の男の子が並んでました。
Tシャツを着ている彼の後ろ姿を見て、
Tシャツから出る彼の左腕の上腕三頭筋に
なにやらタトゥーが入っているのがふと見えました。
黒色の文字で入ったタトゥーは
白人の真白い肌にとても鮮明に映えていました。
そのタトゥー、日本語だったもんで、
余計に僕の注意を引いた。
カタカナで2文字。
「アゴ」
って・・・。
しかもカタカナやけど、なんか明朝体チックに
少し力強い感じがする「アゴ」の2文字・・・。
もしかしてサメが好きで、
JAWSを無理やり日本語にしたのかなぁ・・・。
真相は知らない方が面白い事があるので
あえて彼には話しかけませんでした。
manufactured the evidence/ねつ造(でっちあげ)の証拠
"manufactured the evidence"
(マニュファクチャード・(ディ)・エヴィデンス)で
「ねつ造(でっちあげ)の証拠」という意味。
"manufacture"は
「作る/造る」とか「製造する」とか言う意味で、
"evidence"は「証拠」。
だから「証拠」を「作る/造る」事は
「証拠のねつ造」って事。
米国ではMLB選手のステロイド使用問題が
毎日といっていいほど報道されています。
中でも40歳を超えても昨シーズンNYに戻ってきた
"Rocket"ことRoger Clemens(ロジャー・クレメンツ)の
ステロイド使用疑惑が最近毎日TVで話題になってます。
ClemensとClemensを疑う側の争いが話題です。
身の潔白を主張するClemensは、
彼のステロイド使用を出張する人に対して
"Has has manufactured the evidence"
(奴は証拠をねつ造したんだ)
って言っていました。
辞書を引けば「ねつ造」って
勿論他にも沢山言い方があるけど、
一応生活の中でで覚えた英語なので
忘れないうちに記載!!