street basket/ストリート・バスケット
今日はバスケ・ネタばっかだ・・・。
それほど印象に残る事が多かった。
いつもの時間、いつもの公園にバスケに行った。
いつものようにピック・アップゲームに参加した。
ただいつもと違ったのは、
・フルコート
・5 on 5
・黒人だらけ
以上の3点。
別に黒人がどうのこうのと言う訳ぢゃなくて、
ただ現実5 on 5という事は、コートに人間が10人いるわけで、
その中に黒人が8人、白人が1人、そして日本人1人。
しかもやや仲間ハズレ気味。
まぁコミュニケーションがナカナカとれないから仕方無いけど。
仕事上とはまた違う、正味の英語を話されると、正直意味わからん。
自分達がミスしても、いわゆる「ドンマイ、ドンマイ」感覚やのに、
僕がミスすると、「あいつは何やねん」って感じの発言が多発。
でもこんな事は、英語が話せない頃から経験したから慣れてるし。
むしろ、たまにしかパスまわってこんかったけど、回ってきたら、
シュート打ったった。(打っても良い場面やったし)
全部見事に外れたけど。(苦笑)
でも遠慮してたらゲームになれへんし。
何でもチャンスがあれば積極的にシュート打つべき!!
米国では遠慮したら「負け」みたいなところがあると思う。
スポーツの世界でも「謙遜の美徳」みたいなのが日本い比べて殆どないね。
異文化理解も大変。
get into/夢中
何かに夢中になったり、
何かに集中する時って、頭の中がスッキリするね。
悩みがあっても、いらん事があっても、
ある事をして夢中になってる時は、全部忘れるでしょう?!
米国に来て、色々ある一方、
公園で「ただ」(無料)でバスケが出来る事は、
僕にとっては数少ない救いの1つ。
体動かしてる時は、他の事何も考えてないんやろね。
ボール見たり、相手の動きみり、どう動こうか考えたりで、
それだけで、その瞬間・瞬間だけしか感じてないんやろね。
まぁ何というか、色々いらんinputがある一方で、
ちゃんとoutput出来る環境があるだけ有難いと思う。
21/トェンティー・ワン>#2
今日も涼しくなる夕方から
いつもの公園でバスケしました。
先日紹介した21(トェンティー・ワン)というゲームをしたのですが、
何かやる人によって、微妙にルールが違うみたい。
21点を超えたら駄目なのは一緒ですが、
超えたら13点まで戻るとか、15点まで戻るとか、
何かその辺が人によって違うみたい。
まぁどうでも良いんやけど、
ゲームさえ楽しめたら。