全くノーマークの映画でした(^^;。

クリムトは大好きな画家さんの一人です。
女性の色っぽく官能的な表情。
鮮やかな不思議な背景。。。
とっても惹かれます。


そのクリムトが今わの際に見た自分の人生を振り返ったお話し。。。

当時はあまりに先端過ぎて、

受け入れられなかったんですね。


それが、パリ万博で注目され一躍有名になったけれども、

故郷ウィーンではまだ認められず。。。


色々な葛藤の中、パリで出会った運命の女性を追い求める生涯。。。


夢とも現とも取れる、不思議な世界でした。


昨中、エゴン・シーレ役の役者さんが、彼の肖像画にそっくりで。。。
思わず感動してしまいました(^o^;。




2007・04・14

これは候補に入れてなかったのですが(^^;。
お友達のいい評価を聞いて行ってみましたら、

思ってた以上によかったです。



あたし、誕生石がダイヤモンドなんですけれどもぉ。。。
なんか、ごめんなさいと申し訳ないって気持ちのオンパレードでした。


映画の中に出てくるようなダイヤモンドばっかが流通してる訳ではないのでしょうが。。。


そこまで宝石に興味ある方ではないですけれども、

全く惹かれないって訳でもないから、多少の自己嫌悪が残りました。。。


しかし、レオ様が男臭くなりましたねぇ。
ジェニファー・コネリーも。。。

自分に「ラビリンス」のイメージがまだ残ってたコトに驚きました(^o^;。




後は、三菱パジェロ凄い(>_<)。




2007・04・13

これは、アニメ化される前に何かで特集してたのを見たのだったかな?

それで、惚れてしまいました。
で、その時出てたコミックスを週刊誌を買うように集めちゃいました(^^;。



こういう世界観好きなんです。
架空のもの達のお話。



痛いって思われるかもですけれどもf^^)、
妖精や、小人、妖怪なんかもいて欲しいって思ってます。




ストーリーは原作読んでたから入り易かったし分かり易かったけれども、
ちょぉっと、知らない人には分かり辛いのではないかと思いました。



このお話に於いての「蟲」とは?
って、映画だけで分かるかな。。。?



原作を織り交ぜた、オリジナルストーリーとなってましたから、
分かり易くは作ってあったんでしょうけれども。



でも、1シーン1シーンがとても綺麗でした。
大友監督(←漫画大好きです(^^))がこだわりにこだわられたらしく、
ロケハンに5ヶ月だかかけてイメージに合う風景を探されたらしいです。



ほんと、幻想的で素敵な風景でした。
日本って素敵だなぁ。
まだまだ、捨てたもんぢゃないなぁ。
って改めて思いました。




それに、オダジョーがやっぱ、いい!!!



この人は、ホント「イロモン(^^;」やらせたらジョニー・ディップの次に素敵です(><)。
普通の役でも素敵だから、ジョニー・ディップ超えてるかも(^^)。



2007・03・31