全くノーマークの映画でした(^^;。

クリムトは大好きな画家さんの一人です。
女性の色っぽく官能的な表情。
鮮やかな不思議な背景。。。
とっても惹かれます。


そのクリムトが今わの際に見た自分の人生を振り返ったお話し。。。

当時はあまりに先端過ぎて、

受け入れられなかったんですね。


それが、パリ万博で注目され一躍有名になったけれども、

故郷ウィーンではまだ認められず。。。


色々な葛藤の中、パリで出会った運命の女性を追い求める生涯。。。


夢とも現とも取れる、不思議な世界でした。


昨中、エゴン・シーレ役の役者さんが、彼の肖像画にそっくりで。。。
思わず感動してしまいました(^o^;。




2007・04・14