予告、宣伝の赤ちゃんペンギンのかわいさにやられて観に行きました(^^



。。。でも、活躍するのはある程度大きくなった時期なのよねぇ。
映画のポスターとかも、

いかにもちびペンギンが主役かのように、扱っているけれども。。。
大きくなったペンギンがちょと微妙だったかな(^^;。
あたしは。



心の歌が気持ちを伝える大切な手段のペンギンさんの世界。
そこで、生まれた音痴のちび。
自分達の出来ることが出来ないって、

ずいぶんと可哀想な目に合わされてました。
そんな自分をちゃんと認めてくれる心強い仲間が出来て、
得意なダンスも認めてもらって、観ててこっちまで嬉しくなりました。



でも、ペンギンさん達が住む世界だけのお話かと思ったら、そうでもなく。。。
あたしたちの世界とも関係してくるのね。
このお話。



。。。すごく心苦しくなって、



「平成狸合戦ぽんぽこ」を観たときのような、後味が。。。
人間やってるのが、いやになってきました(TT)。




2007・03・28

鈴木京香、惚れ直しました。



タイトルと出演者見たとき、鈴木京香=ババァだなんて思いもよらなかったです。
でも、素敵な役でした。
原作読んでみたくなりました。


掘北真希もいいね。
複雑な思いをたくさんする役だと思うけれども、

一生懸命な姿に引き込まれました。

役所広司のお父さん役も、素敵でした。
奥さんを亡くされてここまで悲しめるってものすごく大事にされてたんだろうなって
。。。実際、ここまで現実逃避されたら困りものですけれども(^^;。




てな訳で、奥さんを亡くされて自暴自棄になって行方不明になってたお父さんが、
近所の変人のおばあさん、アルゼンチンババァが住む、
「アルゼンチンの遺跡」で見つかったことから、
アルゼンチンババァ、ユリと父親を連れて帰ろうとするミツコとのお話が始まります



誰に対しても大きなあったかい気持ちを持って接することのできるユリは、
とても素敵だと思います。
周りから変人って言われようが、どう、見られようがしっかり生きてられるから出来ることだと思うから。。。



誰だって弱くなってしまう時ってありますよね。
そういう時、見栄も強がりも必要ですけれども、

ほっと素の自分になれる場所があったら、
きっとそこへ逃げ込みたくなるはず。



居続けることは出来ないとわかっていても、一時でいいから癒されたいって。。。



そういう場所になれるユリってやっぱ、素敵です。
そういう場所になりたいね。




2007・03・28

タイムトラベルものって今まで散々出てますけれども、
んで、あたしも好きなもんだから、いろいろと観ておりますが、
これはまた、今回は小難しい。。。。


時間―4日と**時間ってのが、遡れる最大時間なんだけれども、
現在と、過去が入り乱れてちょっと


???


てんこ盛りになっちゃいました。



でも、いろんな伏線がいっぱい仕掛けられていて、
後になって、あぁ。。これかぁ。。。ってすっきり感も用意してあって、
なかなかやられてしまいました。



も一回観たらちゃんと理解出来そうだけれども。。。
どうかな?

でも、タイムトラベルものの定番、
「過去は変えてはいけない」ってのまるっきり無視なんですけれども。。。
いいの?
「戦国自衛隊」みたいに、タイムパラドックスおこっちゃってひずみ出来ちゃうよ?



でも、アメリカのどっか、FBIとかCIAとかこんなの作ってて、
実はもう完成してるんですって、ホントにありそうぢゃないですか?
日本には、ドラム式のタイムマシンありますしぃ(^^;。



2007・03・23