人とのコミュニケーションが下手くそなあたしには、
身につまされるお話でした。。。(TT)。


つっけんどんな話し方しか出来ず、
自分の殻がとげとげになってしまった女の子と、


関西から転校してきて、
関西弁をからかわれ悔しい思いをしている小学生、


現役を退き、解説者として再スタートするも、
口下手でうまく言葉に出来ない元野球選手。。。


そしてこの3人に、何故か話し方教室を開くことになった、二ツ目の落語家。



話し方教室とは言っても、落語を教え、習いながらのコト。
落語が出来たからって、話し方が上手くなるわけでも、
人との付き合い方が上手くなるわけでもないけれども。。。
一緒にコンプレックスに向き合える仲間がいるってことは、心強くて頼もしいものなんだな。


きっと、落語でもなんでもいいんですよね。
何かを成し遂げたってことで、自信がついて、次に進めるんでしょうね(^^)。



人より要領が悪くってちょっと生き方が下手な人たちが、
一生懸命何かを克服しようとしている姿は、応援したくなりますし、
自分も頑張らないとって気持ちにさせてくれます。


それぞれが、いい笑顔で歩いて行く姿はとてもあたたかく勇気づけられました。



にしても。。。
香里奈は、かわいくってきれい(≧▽≦)。
今回もだけれども、気が強い役が多いけど、

なんか男だったらほっとけないって感じかなぁ。




2007・06・02

松嶋菜々ちゃん、綺麗(*^∇^*)。
スクリーンで観るのはえらく久しぶりのような気が。。。
「ホワイト・アウト」しか今思い出せないですから(^^;。

で、宮本信子が、これまたいい(≧▽≦)。
1本筋の通った凛とした姿勢がかっこよかったです。



母親だから娘に言えなかったコト。
娘だから母親に聞けなかったコト。。。


死期を間近に迎えた母親に、

今まで聞けなかった父親のコトを聞き、母の想いを知りたいと思う。


そんな娘のもどかしさが痛々しかったです。



でも、母の気持ち想いを理解出来、

わだかまりも消えた後の優しい関係は穏やかでとてもいいものでした。


あ、最後の阿波踊りのシーンは圧巻でした。

犬童監督の作品って、あたし好きみたい(*^∇^*)。




2007・05・12

宮崎あおいちゃん、かわいい(o≧∇≦)o。


でも、やっぱこの子って作品によって、印象違う。。。
今回は、とても一途でいじらしい、かわいい女の子でした(^0^)。



日本の京都に引っ越してきた、韓国の少年、ミン。
神社で巫女をしてた七重と出会い恋をする。
言葉は通じないけれども二人の距離はどんどん縮まって、

お互いなくてはならない存在になっていく。



素敵だなぁ(*´∇`*)。
とても微笑ましくって、かわいい二人でした。


一途な想いはきっと通じる。。。


そんな、夢を見させていただきました(^-^)。


舞台となった京都もとても素敵でした。
純粋な二人の気持ちによく合ってたです。




2007・05・12