人とのコミュニケーションが下手くそなあたしには、
身につまされるお話でした。。。(TT)。
つっけんどんな話し方しか出来ず、
自分の殻がとげとげになってしまった女の子と、
関西から転校してきて、
関西弁をからかわれ悔しい思いをしている小学生、
現役を退き、解説者として再スタートするも、
口下手でうまく言葉に出来ない元野球選手。。。
そしてこの3人に、何故か話し方教室を開くことになった、二ツ目の落語家。
話し方教室とは言っても、落語を教え、習いながらのコト。
落語が出来たからって、話し方が上手くなるわけでも、
人との付き合い方が上手くなるわけでもないけれども。。。
一緒にコンプレックスに向き合える仲間がいるってことは、心強くて頼もしいものな
きっと、落語でもなんでもいいんですよね。
何かを成し遂げたってことで、自信がついて、次に進めるんでしょうね(^^)。
人より要領が悪くってちょっと生き方が下手な人たちが、
一生懸命何かを克服しようとしている姿は、応援したくなりますし、
自分も頑張らないとって気持ちにさせてくれます。
それぞれが、いい笑顔で歩いて行く姿はとてもあたたかく勇気づけられました。
にしても。。。
香里奈は、かわいくってきれい(≧▽≦)。
今回もだけれども、気が強い役が多いけど、
なんか男だったらほっとけないって感じ
2007・06・02