公開してから、2週間。
やっと観に行けました(≧▽≦)。


ネットの映画評論等では賛否両論でしたが、

あたしは、「賛」です。
スケールも大きく、時間も長く。。。
たっぷり海賊世界に浸れました^^。




登場人物それぞれが、

それぞれの思惑、想い、願いのために一つのことに向かっていく様は、
それぞれの気持ちが分かる分複雑でしたが、

最後は気持ちよく観終えることが出来ました。



今回、オーランド・ブルーム演じるウィルが主役かっ!?って思っちゃいましたが、
そういえば、最初からウィルが軸でお話は進んでましたものね。。。(^^;。
その分、ジャック・スパロウの出番少なかったかもでしたけれども、
いろいろお遊びしてあったので、笑えて楽しめました。
サービスかな(^-^)。



ただ、もろ「デッドマンズチェスト」の続きでしたから、
記憶が薄れてて(^^;。
銀幕観ながら記憶辿りつつでしたから、脳みそが忙しかったです。
レンタルしてきて予習しとけばよかったです。



にしても。。。
やっぱ、ジョニー・デップはちょっと癖のある役が似合うo(≧▽≦o)。
それにプラス今回みたいにコスプレ(^^;させると最高です!!!



あ、あと、エンドロールのクレジット流れ出したらすぐ帰られてた方が結構いらっしゃいましたが。。。
最後の最後のシーンは、とても心暖まる、とても優しいシーンでした。




今回で完結なのかなぁ。
もっと続くって噂あったのだけれども。。。
ウィルとエリザベスのシリーズが終わりで、

次回新シリーズとかあるといいのになぁ*^^*)。





2007・06・10

なぁんとなく、設定が気になって。。。

なぁんとなくレディースデイに観に行ってしまいました(^^;。


自分が誰かの思い描いた想像上の人物だった。
自分が頭の中で作り出した人物が実在していた。

自分が考えて決めて選択したはずのことが、

そうぢゃなかったって、なんかすごく悲しいな。



それに足掻いてなんとかしようとする主人公の気持ちはとても切なかったです。




あたしがそそられた理由って。。。



小さい頃、なにかで蝶の夢のお話を聞いて、なんか頭にこびりついているからかな?
あたしも蝶の夢の中で生きているのかなって。。。?



荘子の故事で、
「荘子が蝶となり百年を花上に遊んだことを夢に見て目覚めたところ、
自分が蝶の夢を見ていたのか、
あるいは蝶が今、夢を見ていて自分になっているのかわからなくなり疑った」
ってお話。



ちょっと違うかもだけれども、観た後特に思い浮かんでしまいました。




2007・06・06

あたしのキャラには似合わない映画ですが

「いま、会いにいきます」「ただ、君を愛してる」に続き、
どうも、市川拓司好きみたいです(*^^*)。


人を想うあったかい気持ちにとても癒されました。



想いが強ければ、何か特別でとても強い力で結ばれるものなんだな(^^)。
13年間想い続けて、めぐり逢えたのだもの。
誰かを想う気持ちって、儚いかもしれないけれども、
やっぱ、とても強いと思いたいです。




市川拓司原作の映画って病気や死が取り上げられること多いですけれども、
それは普通に生きてたら、こんなことありえないからなのかな。



不謹慎かもしれませんが、羨ましかったです。
でも。。。そういう状況にならないと、
人からの気持ちって、分からないからなのかな。



人だけぢゃなく、自分の中の気持ちも。。。





。。。そう思うとちょと悲しいですけれども、
この映画でそれに気付けたのだから、

これから人との繋がりは大切にしていきたいです。
あたしには、難しいかもだけれども。。。


今回、主演クラスに、長澤まさみと山田孝之、塚本高史って名前連ねてあって、
一番目当てだったのが塚本くんだったんです。
でも、出番少なかった(TT)。





2007・06・05