あたしのキャラには似合わない映画ですが
「いま、会いにいきます」「ただ、君を愛してる」に続き、
どうも、市川拓司好きみたいです(*^^*)。
人を想うあったかい気持ちにとても癒されました。
想いが強ければ、何か特別でとても強い力で結ばれるものなんだな(^^)。
13年間想い続けて、めぐり逢えたのだもの。
誰かを想う気持ちって、儚いかもしれないけれども、
やっぱ、とても強いと思いたいです。
市川拓司原作の映画って病気や死が取り上げられること多いですけれども、
それは普通に生きてたら、こんなことありえないからなのかな。
不謹慎かもしれませんが、羨ましかったです。
でも。。。そういう状況にならないと、
人からの気持ちって、分からないからなのかな。
人だけぢゃなく、自分の中の気持ちも。。。
。。。そう思うとちょと悲しいですけれども、
この映画でそれに気付けたのだから、
これから人との繋がりは大切にしていきたいで
あたしには、難しいかもだけれども。。。
今回、主演クラスに、長澤まさみと山田孝之、塚本高史って名前連ねてあって、
一番目当てだったのが塚本くんだったんです。
でも、出番少なかった(TT)。
2007・06・05