なぁんか、訳の分からない、
漠然としたもやもやした、
言いようのない感情。。。

いい年こいた今でも、
行き場を持て余してます(/_;)。

でも、高校生の頃って、
持て余すどころぢゃなかったのかもしれない。。。

そんなコトを思い起こされながら、
観てました(^-^;。



親友を事故で亡くし、
意味の分からない毎日を過ごしている陽介は、
つい万引きしてしまったある晩、

不気味な不死身のチェーンソー男と戦う美少女、
絵里と出会います。

チェーンソー男の正体も、
戦う理由も分からないまま、
陽介は絵里の手伝いを申し出て、
毎日を共にします。

チェーンソー男との戦いに、
絵里を守るコトに生きる意味を求めて。。。



大人になるって。。。
もやもや感情をあやふやに、
無理矢理折り合いつけて、
なんとか毎日生きてくコトなのかもしれない(T^T)。

変な処世術覚えたモノで。。。





2008・01・19

「《雪猿》たちの季節がやってくる。」


雪猿?
海猿のパクりやん。
って、最初思いましたが、
監督が海猿の羽住英一郎で、
制作がフジテレビだから、このコピーなんですね(^o^;。

でも、こんな、二匹目のどじょう戦略取らなくっても、
十分にいい作品だと思うのですが。。。
もったいない(>_<)。



山向こうのリゾートスキー場に客を取られ、
寂れがちな町営スキー場の面々は、
集客策として、
「雪の教会」での雪上結婚式を企画。

町のため、何としても成功させようと頑張っている方々の心配事は、
雪猿と言われている、
自称「雪山の何でも屋」の3人組。。。

モーグルの元エース、城山銀。
元競技スキー選手、小鳩祐治。
スキー川滑り横断挑戦中の、神沼次郎。


町の皆の思惑をよそに、
雪を見たことのない、
花嫁第一号の七海は、
その問題児、銀にスキーのコーチを依頼します。


それぞれの思い、
それぞれの過去を抱え、
雪山に集った人々の物語が心動き出します。。。



多少のスキー経験しかない、あたしですが、
またスキーしたくなっちゃいましたf^_^;。

あんだけ滑れると気持ちいいだろうなぁ(^0^)。

雪山をいっぱいいっぱい使って、
でかいスケールでの撮影。
観てて気持ち良かったです。



人が人に出会い、
心動かされ、原動力となり、
新しい自分を見つけて。。。

素晴らしいですね(^-^)。
そんな出会いに憧れます。





2008・01・12

年末にテレビで放送された、
「信長の棺」、よかったなぁ。
玉木くんの信長、素敵でした(≧▽≦)。

って、全く関係ない話しですけれども、
この映画の信長。。。
松方弘樹だったんです。
あたしのイメージぢゃなさ過ぎで(:_;)。
↑見てたから余計にそうだったんでしょうね。



で、物語の主人公は、茶々。
信長、秀吉、家康に焦点を当てたドラマですと、
必ず出てくる重要人物。
でも、そういえば、茶々が主人公ってのは覚えがないです。



浅井の三人の姫の長女として幸せに暮らしていたの茶々、
父、長政が信長に敵対して攻められ、
小谷城落城時に母とともに城を落ちました。

後に母、お市の方が柴田勝家と再婚し、
北の庄での幸せな暮らしを取り戻したのに、
今度は、秀吉に攻められ、姉妹3人で城を落ちることに。。。

二人の妹は、嫁ぎ先が決まり、
茶々は、秀吉の側室になり、子を成し、。
穏やかな生活を手に入れたようでしたが、
今度は、秀吉の死。。。

そして、関が原の闘い、大阪冬、夏の陣。


淀城でのわがまま放題、
それでいて、哀しげな演出されること多いので、
今回の茶々の見方はまた新鮮でした。


こういう風に女性側からの視線だと、
男の勝手というか(ごめんなさい)、
欲で戦が起こり、
哀しむ女子供の悲惨さがよく分かります。



和央ようか、宝塚退団一発目。
さすが、男役張られてただけあります。
かっこよかった。

渡部篤郎の秀吉も意外そうで、
案外ぴったしで、よかったです(^-^)。





2008・01・05