年末にテレビで放送された、
「信長の棺」、よかったなぁ。
玉木くんの信長、素敵でした(≧▽≦)。
って、全く関係ない話しですけれども、
この映画の信長。。。
松方弘樹だったんです。
あたしのイメージぢゃなさ過ぎで(:_;)。
↑見てたから余計にそうだったんでしょうね。
で、物語の主人公は、茶々。
信長、秀吉、家康に焦点を当てたドラマですと、
必ず出てくる重要人物。
でも、そういえば、茶々が主人公ってのは覚えがないです。
浅井の三人の姫の長女として幸せに暮らしていたの茶々、
父、長政が信長に敵対して攻められ、
小谷城落城時に母とともに城を落ちました。
後に母、お市の方が柴田勝家と再婚し、
北の庄での幸せな暮らしを取り戻したのに、
今度は、秀吉に攻められ、姉妹3人で城を落ちることに。。。
二人の妹は、嫁ぎ先が決まり、
茶々は、秀吉の側室になり、子を成し、。
穏やかな生活を手に入れたようでしたが、
今度は、秀吉の死。。。
そして、関が原の闘い、大阪冬、夏の陣。
淀城でのわがまま放題、
それでいて、哀しげな演出されること多いので、
今回の茶々の見方はまた新鮮でした。
こういう風に女性側からの視線だと、
男の勝手というか(ごめんなさい)、
欲で戦が起こり、
哀しむ女子供の悲惨さがよく分かります。
和央ようか、宝塚退団一発目。
さすが、男役張られてただけあります。
かっこよかった。
渡部篤郎の秀吉も意外そうで、
案外ぴったしで、よかったです(^-^)。
2008・01・05