「《雪猿》たちの季節がやってくる。」


雪猿?
海猿のパクりやん。
って、最初思いましたが、
監督が海猿の羽住英一郎で、
制作がフジテレビだから、このコピーなんですね(^o^;。

でも、こんな、二匹目のどじょう戦略取らなくっても、
十分にいい作品だと思うのですが。。。
もったいない(>_<)。



山向こうのリゾートスキー場に客を取られ、
寂れがちな町営スキー場の面々は、
集客策として、
「雪の教会」での雪上結婚式を企画。

町のため、何としても成功させようと頑張っている方々の心配事は、
雪猿と言われている、
自称「雪山の何でも屋」の3人組。。。

モーグルの元エース、城山銀。
元競技スキー選手、小鳩祐治。
スキー川滑り横断挑戦中の、神沼次郎。


町の皆の思惑をよそに、
雪を見たことのない、
花嫁第一号の七海は、
その問題児、銀にスキーのコーチを依頼します。


それぞれの思い、
それぞれの過去を抱え、
雪山に集った人々の物語が心動き出します。。。



多少のスキー経験しかない、あたしですが、
またスキーしたくなっちゃいましたf^_^;。

あんだけ滑れると気持ちいいだろうなぁ(^0^)。

雪山をいっぱいいっぱい使って、
でかいスケールでの撮影。
観てて気持ち良かったです。



人が人に出会い、
心動かされ、原動力となり、
新しい自分を見つけて。。。

素晴らしいですね(^-^)。
そんな出会いに憧れます。





2008・01・12