そういえば、
映画のLは、映画終わった時点では、
まだ生きてましたね。。。

原作とちょとごっちゃになってましたわ(^.^;。



キラ=夜神月との頭脳戦が、
最終局面を迎えようとしていた頃。。。
タイの小さな村である事件が起こってました。

それは、人の手が作り出した恐ろしい「死神」。。。


自らの手で、
デスノートに名前を書き、
23日後に静かな死を迎えようとしていたLですが、
今までとは異なる新たな事件、戦いに挑みます。。。

ワタリをキラの策略で亡くし、
孤軍奮闘するLは、
痛いくらい頑張ってました。



原作はちょと置いといて。。。

映画のLからは、思いもよらない色んなLが見れて、
面白かったです。

子供を前に戸惑うトコなんかは、
かわいかったし(^0^)。


最後までLであり続けたL。

静かに眠りにつけたコトを祈ります。。。



やっぱり、松山ケンイチのLはイメージぴったりですね(^0^)。

脇が、あたしがあんまり好きな方々ではなかったのですが、
ストーリーがその気を上回り、
最後まで楽しめました。


にしても、
人多かったぁ(-.-)。
1回分ずらして観ましたモノ(^o^;。





2008・02・10

一抹の不安持ちつつ。。。

だって、原作は文庫上下巻、
どっか無理ある作りにならないか?
って、思いません?

でも、よく出来てました(^.^)。

それに、「医龍」見てたから、
バチスタ手術ってモノに、馴染んでたから、
抵抗なく観れました(^-^;。

そして、監督さんは、
「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋。
二度惚れしました(*^∇^*)。



拡張型心筋症に対する、
難易度の高い手術を26ケースも成功させ続けていた、
大学病院のチーム・バチスタ。

ところが、3ケース連続術中死が発生。。。

チームのリーダー、桐生は、
病院長に内部調査を依頼。
調査役に抜擢されたのは、
不定愁訴外来勤務の診療内科医、田口公子。

一通りの聞き取り調査が終わる頃、
えらく破天荒な厚生省役人、白鳥が現れ、
再調査するはめに。


事故か殺人か?
犯人はいるのか?



阿部ちゃんは、
こういうのホント似合うね(^-^)。

竹内結子も、
テレビで監督から、
「北の国から」の純くんみたいな気持ちで演って下さい。
って言われて困ったって言われてましたが(^o^;、
何か純くんっぽさありました(^0^)。

それから、
「職業、吉川晃司」と言い切る、
吉川晃司(^.^;、
他、チーム・バチスタの面々、
個性的な役回り、
楽しめました(*^∇^*)。


原作、読みたくなりました(^-^)。
何か、原作は続編もあるそうで。。。
映画化して欲しいな(^0^)。





2008・02・10

待ってました(≧▽≦)/。

三木聡監督作品(o≧∇≦)o。

今回は、
「時効警察」時にコンビを組んだ、
オダギリジョーと。
楽しみてんこ盛り。
期待通りでした(^0^)。

三浦友和も、この空気にすっかり馴染んでて(^-^;、
いい味出されてました(^.^)。



大学8年生の文哉は、
返す当てのない借金を抱えていた。
そんな時、借金取りの福原から、
「100万やるから、付き合え」と、持ちかけられます。

その条件とは。。。?

東京散歩に付き合うコト???

目的地は、霞ヶ関。
何日かかろうと、気が済むまで、
最後まで付き合うコト。

二人の奇妙な散歩が始まります。。。



相変わらず、笑わせて頂きました(^0^)。
小ネタ満載、
あの奇妙な間。

すっかり、はまってしまいましたね(^o^;。


そうそう、
常連の岩松了、ふせえりも健在でした(^0^)。
いつもの調子でしたよ。

それに、
楽しいオマケもついてました(^0^)。


隅々まで、楽しかったです(*^□^*)。





2008・02・09